VF-11B サンダーボルト 製作No.4 完成

ハセガワ 1/72 VF-11B サンダーボルト

塗装が終わり今回はデカールの保護でクリアーコートをします
ガイアノーツのExクリアー光沢20%+つや消し80%くらいで混ぜて使いました、つや消しよりの半光沢を目指しています
CIMG2611.jpgCIMG2614.jpg
こういう最終工程になると失敗が付き物でエアーでほこりを吹いたらエアブラシの中に溶剤が残っていてやってしましました、軽く削って上からコバルトブルーを吹いて修正してまぁなんとかなったような。完成です

CIMG2617.jpg ここのクリアーパーツの接着ですが今回の方法は接着面にかなり少なくカスカスな状態で接着剤をつけて、本体に貼り付け、後からタミヤの流し込み接着剤を少量流しました、クレオスの流し込みは少し触っただけで塗装が溶けてしまいましたがタミヤの流し込みは少し触ったくらいでは溶けませんでした、丁寧に行う事が前提ですが自分の中ではこの方法がクリアーパーツの接着には一番いい方法でした。
 クレオスの流し込みはプラに対して溶かさずに付けたい時に有効でしたが、塗装面に触れると一瞬で溶けてしまうので塗装したパーツに使うのは難があります



CIMG2681.jpg

CIMG2682.jpg

CIMG2683.jpg

CIMG2684.jpg

CIMG2686.jpg

 マクロスモデラーという肩書のために、ある年はハセガワ製マクロスしか作らない時期もあったわけですが、自分の引き出しを広げるため約1年マクロス製作を封印していて今回の製作は不安でしたが、どうも自分の体はマクロスを作る事が自然になっているようでブランクを感じませんでした、不思議な事にマクロスモデラーとしてやってきた経験はずっと残っていくようです、これからはマクロスも作りますが、今年はロボット製作を増やしたいと思い、大戦機にも手を出したいと思います、ジャンルは問わずに色々と作って楽しむにが一番の目標です

完成品ギャラリーこちらへ




スポンサーサイト

VF-11B サンダーボルト 製作No.3 塗装

ハセガワ 1/72 VF-11B サンダーボルト

 メイン塗装に入ります、今回の塗装は洋上迷彩を参考にしてオリジナルな塗装にするのが目標です

 まずはガイアのストーングリーンで塗ります
CIMG2591.jpgCIMG2577.jpg
 なんとなく購入して持っていたんですがいい色です、このまま終了したいです・・・

 クレオスのコバルトブルーで下のグリーンを残しながら塗装します
CIMG2592.jpgCIMG2579.jpg

 さらにコバルトブルーにブルーFS15050を加えて中央辺りに塗装します
CIMG2596.jpgCIMG2584.jpg

 ホワイトの塗り分けです、VF-0Dの配色を参考にしています
CIMG2595.jpgCIMG2586.jpg

CIMG2585.jpg 主翼のマスキングが難しい所なのですが、まっすぐな部分をテープで貼ってから丸い所は液体マスキング剤を塗って行っています
 VF-11Bを指示通りに塗装するとここのマスキングが必要です


CIMG2588.jpgCIMG2589.jpg
 洋上迷彩にならずにオリジナリティーが出たんではないかと思います?深海迷彩といった所でしょうか?



VF-11B サンダーボルト 製作No.2

ハセガワ 1/72 VF-11B サンダーボルト

面白い事にVF-11Bの最後の更新から1ヶ月以上経っていました、MGトールギスを作っていましたからね・・・

製作再開という事で塗装の準備が進んでいます

CIMG2568.jpg主翼にクリアーパーツがあります、接着して瞬着などで隙間をうめて400番のヤスリで段差を落とし主翼と合わしています2000番までのヤスリで磨いたら最後はコンパウンドです、ガイアのマスキングコートを使ってマスキングします、翼端灯はテープでマスキングしています



CIMG2517.jpgCIMG2518.jpg
脚庫などの白い部分を塗装してマスキングします

CIMG2570.jpgこれってもともと積みプラでして脱出用のレバーが無くなっていました、のでやわらかい真鍮線で作りました、これだとキャノピーが閉まらなかったので逆にして接着しています・・・



CIMG2573.jpgそしてキャノピーはマスキングして塗装されていたので、キャノピーを接着してキャノピー全体をマスキングしました



CIMG2574.jpg
これで塗装に入れます




VF-11B サンダーボルト 製作No.1 すじ彫り編

ハセガワ 1/72 VF-11B サンダーボルト

機首の合わせ目消しの時にここに凸モールドがあるので削らないように注意したいです
DSC_1109.jpg

合わせ目消しで消えたモールドをけがきます
DSC_1106.jpg
今回はアートナイフを使っています

アートナイフの刃を全面押し当てるようにして上下に動かせば簡単にけがけます
後はなぞってすじを深くすればモールドは復活します
DSC_1105.jpg

他の部分も同様にして終わりです
DSC_1110.jpg

アートナイフを使っていますが一般的にはデザインナイフと呼ばれている物が知られています
オルファ社からデザインナイフとアートナイフの2つが出されていて、違いは刃の大きさです
アートナイフの方が大きいです、モールドの太さによって使いわけています


VF-11B サンダーボルト

DSC_1082.jpg

ハセガワ 1/72スケール VF-11B THUNDERBOLT
マクロスプラスに登場した可変戦闘機VF-11Bです、近所のコンテストにはマクロスを出すという自分ルールがあるのでタイフーンと同時製作です、作りかけの積プラなのでこの機会に処理します、だいたいのパーツは接着していました。
DSC_1072.jpg

ガンダムでいえばジム的な扱いで登場していますが主人公のイサムが乗るとメヤクチャ強いです

最初のマクロスはみんなVF-1に乗っていてパイロットの技量が目立って面白かったのですがこの辺からガンダムとジムのように主役機とザコメカに差別化しているのでロボット物のセオリー通りになってしまいました・・・マクロスFはもっと酷いですが

このプラモデルは今までのハセガワ製マクロスと比べて面白い構造になっています、作りやすさを重点に置いて設計されたそうで、パーツの合いも良好で好キットです。可変主翼の新構造も魅力です

構造が面白い部分ですが
DSC_1073.jpg
DSC_1075.jpg
まずは後部のバーニア部のパーツをくっつけます

DSC_1084.jpg
前部のエアインティーク部をくっつけます、そして前部と後部をくっつけるのですが

DSC_1080.jpg
前部と後部をつけやすいようにダボが用意されています
DSC_1085.jpg
ここにも接続があります

そしてさらに
DSC_1081.jpg
バーニア部にカバーをつけるのですが接続出来るパーツになっています

DSC_1083.jpg

これで全身がガッチリ一体化します、たしかこのキットは7年ぶりの1/72マクロスの新規金型新作で出したと思うのですが、ハセガワが進化しようとしてるのが感じました

プラモデルでは主役機のYF-19(orVF-19)を凌いでいます(笑)

VF-11Bにも結構バリエーションがあります副座式のVF-11Dもあります

プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

カテゴリで製作した物が分かれています

リンクフリーです!相互リンクフリーです!



FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
カテゴリ
QRコード
QR
月別アーカイブ
訪問ありがとうございます
RSSリンクの表示
検索フォーム
メーカーページへリンクします
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
1371位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
180位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

模型用工具ゴッドハンド
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: