ザウバーC31 製作09 完成

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フジミ 1/20 ザウバーC31 No.15 S・ペレス スペインGP 完成です

 思えば小林可夢偉選手が乗ったザウバーC30(2011)を2012年5月にフジミ模型が出して、日本人ファンとして最高のプラモデルを出してくれたと思っていた所、次の新型C31まで出してくれるとは物凄い奇跡を演じたフジミ模型です、可夢偉のいないF1でもうその奇跡は期待は出来ませんがこんな低迷してしまった模型界でザウバーC31を作れ、短い夢を見せてくれたにフジミ模型には感謝です。

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 今回は世界に誇るF1パイロット“ファイター”S・ペレス仕様で作り、デカールなど失敗もありましたが次回の“ザウバーC31可夢偉版”で今回よりは完成度を高める製作をしたいと思います。

完成品ギャラリーこちら

  

   

   
  
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ザウバーC31 製作08

フジミ 1/20 ザウバーC31 スペインGP

 いくら手抜きと言いつつもシートベルトを付けなかったら後で後悔しそうです、シートベルトのデカールさえも付けないのがフジミ模型の特徴なので市販のエッチングを使います
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C31のベルトは日本でおなじみの『TAKATA』ですので緑色のベルトです、タミヤの『レクサスSC430』のエッチングパーツのベルトのあまりを使います、適当にベルトを通してしまいましたが、無いよりはいいかな


CIMG3604.jpg ボディの研磨ですが800番のヤスリから始めて最後はコンパウンドです。
 そして今回最終仕上げとして使ったのが『Mr.クリアーコーティング 光沢〈UVカット〉』です、ハセガワのコーティングポリマーを使っていますが、UVカットという事で今回はこれを使ってみました。ハセガワのは性能が良く評判がいい事で知られていますが、これも良い光沢が出ます、どうやらこの手の物ってみんなそれなりに良いんですね。

 
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 フロントウイングが以外に難無く組立られました、リアウイングのほうが大変だった、押さえる時に力が分散しますからね

 フロントのNECとコクピット手前のザウバーマークも無くなってしまい、製作は消化戦になってしまいましたが、完成に近づくと以外とカッコイイと思ってしまい、可夢偉仕様のザウバーC31の製作に繋がる戦いになりましたので今年中に可夢偉号を完成させます

   

ザウバーC31 製作07

フジミ 1/20 ザウバーC31 スペインGP

最後のあがきで予定していたサスのアームをフロントだけにカーボンデカールを貼りました
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フジミ カーボンパターンデカール タイプB

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フロントノーズの欠片も奇跡的に見つかったので接着します
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製作が止まり、罪プラになりかけていたザウバーC31もクリアーコートまで辿り着きました、ウレタンでコートしています
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 クリアーコート中にウレタンをノーズに落としたり、パーツを床に落としたりと散々でしたが、完成出来ればいいです、可夢偉使用のC31とMP4-27の製作が本番です。それにしてもこの微妙なカラーリングとカモノハシノーズがいい味を出しています、2012年車の特有な味です、マクラーレンのエースドライバーとなった”ファイター”ペレスのマシンも完成に近付いてきました。

  

   

   

 

ザウバーC31 製作06 カルトデカール

フジミ 1/20 ザウバーC31 スペインGP

カルトデカールに敗北

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 スライドマークの中ではイタリアのカルトグラフ社のデカールは貼りやすく評判がいいです、このデカールが良い理由として個人的に思った事は物に吸いつく能力が高く、薄いのにやぶれにくい所だと思います、モールドにも軟化剤を使わずにしっかりなじんでくれます、あたためる事により物に吸いつく力が強くなります

NEC崩壊
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デカールを位置合わせしようとしたら動かなくなり、なんとか取ったが、自分で折曲がりはじめて、なんとかした結果が下の写真です

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このNECのマークはもうダメなのでとりました

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ここにはザウバーのマークが付きますが熱湯からだしてすぐにやったけっかピンセットから取れなくなり取ろうとしてる内に自己吸着をはじめここもダメになりました

 黒い部分はクリアーブラックなのでつるつるしていて、すぐにカルトデカールがついてしまい、リアウイングは位置合わせが上手くいかなかった

デカール貼りは好きな作業だが今回はどうにもならない失敗があり、ここまで完全に失敗したデカール貼りは初めてでした、カルトデカールは何回か貼りましたが、こんなに貼り付きが良くは無い時もあり、劣化が早いのか品質が安定せずにみんなバラバラなのか安定感を感じませんでした、今回は良質な状態だったと思うのですが、瞬間に貼りついてしまい位置合わせ出来ないのはさすがにどうにもなりませんでした

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フロントノーズがいつの間にか欠けています、落した時に欠けたのだと思います、欠片が見つかればつけますが、あとはなるようにしかならない

フロントウイングのデカールは下地色の有りと無しの両方用意されています
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なのでパーツを全部黒く塗り
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デカールを貼ってドライヤーで温めると
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手軽に色分け出来ました、こういうデカールが好きです

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デカール貼りも終了して、あとはクリアーコートです、フロントのサスアームだけはカーボンデカールを貼ろうかと思います、もうあとは手間をかけずに簡単にいきます、マクラーレンがほこるF1パイロット”ファイター”ペレスのザウバーC31

  

   

   

 

ザウバーC31 製作05 塗装

フジミ 1/20 ザウバーC31 スペインGP

塗装に入ります

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表面処理をします、240番のヤスリで傷を消しています、そのあと400番、600番、1000番をかけています、傷が深い所は120番を使っています

そしてサーフェイサーを吹きます クレオス サーフェイサー1200
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表面処理は失敗しましたがこのままいきます、次回の可夢偉バージョンでしっかりやります

そしてホワイトの塗装です ガイアノーツ アルティメットホワイト
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それからブラックを塗ります

 付属のマスキングシールでマスキングします
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まずはシルバーを吹いてからクリアーブラックを吹きます
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ガイア EXシルバー→クレオス クリアーブラック

この部分もマスキングが用意されています、ブラックで塗装します
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マスキングが浮いていて霧が少し入り込んでいる部分があるのでコンパウンドで削り落します
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ザウバーC31の特徴的なカラーリングが完了しました、・・・・なカラーリングですが特徴があるのでザウバーC30よりはいいと思います

  

   

   

 
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