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SV-51γ 製作 No.10 完成

ハセガワ 1/72 SV-51γ

CIMG3195.jpg
SV-51ガンマ ノーラ・ポリャンスキー仕様完成しました(マクロスZERO)

CIMG3197_20130517231824.jpg
主翼に装備を付けるとまた迫力が出てきます、この機体はこういうのは似合います、装備を付けないと意外とあっさりした印象でしいたが装備を付ける事で印象がかわりました、それにしてもデカイです、撮影もVF-11の撮影スペースじゃ全然小さいです、マクロスの戦闘機の中では最大でしょうか?大きすぎる事が戦闘で弱点になると感じてしまうほど大きいです。

CIMG3190.jpg
カナードの所は接着で失敗しています、つける時に指を置いたまま接着剤を流し込んだのでそこに回ってしまいました、試しにやってみましたが流し込む接着剤はどんな隙間にも流れ込んでしまします

CIMG3189.jpg
パイロットは筆塗りしてからエナメル塗料で墨入れです

CIMG3183.jpg

完成品ギャラリーこちら

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SV-51γ 製作 No.9 クリアーパーツ

ハセガワ 1/72 SV-51γ

 ハセガワマクロスシリーズの難関?クリアーパーツのはめ込みをします
クリアーパーツのはめ込みは浮いてしまったり、塗装がハゲたりなどよくあるので自分には難しい作業です

 今回入れるパーツですが、そのままだとキレイに入る気がしないのでとりあえず下側を削っています
CIMG2995.jpg

 あとは上に乗せて平行に押してハメ込んだら入りました、写真ではわかりませんが前側を余分に削ってしまいました、やはり失敗は出てくるものですね
CIMG2999.jpg

 SV-51はマクロスシリーズの中で主翼にタンクがついているので面倒な部分があります、普通の飛行機のプラモなら当たり前ですが、マクロスモデラーにとっては辛い仕様になっています、タンク、複合ガンポッド、対艦ミサイルを塗装して組付ければ完成になります


SV-51γ 製作 No.8

ハセガワ 1/72 SV-51γ

製作が遅れていますが完成が少しずつ見えてきました

キャノピーにパーティングラインがあるため紙やすりで消します
1200番→1500番→2000番→コンパウンドとかけます、コンパウンドはクレオス3000→8000→ハセガワセラミックです、VF-0Dのキャノピーも一緒に処理しています

あとはガイアノーツのマスキングコートを使いマスキングし、裏にマスキングテープを貼ります
CIMG2994.jpg

光にすかしながらカッターを入れて切っています
CIMG2993.jpg

バーニア部のマスキングです
CIMG2987.jpgマスキングテープを乗せてなるべく貼りたい所につくようにしながら、爪楊枝などで溝に貼っていきます


CIMG2988.jpg矢印の方向にカッターを入れ切っています


CIMG2989.jpg
溝がしっかりしている所はカッターを入れられるので作業が楽です


SV-51γ 製作 No.7 デカール

ハセガワ 1/72 SV-51γ

スライドマークを貼っていきます、このデザインはかなり大胆なデザインなので大きなデカールがあります

主翼
CIMG2947.jpg CIMG2948.jpg
 いつも通りクレオスのマークセッターを塗り、デカールを貼って位置をだいたい合わせたら少し時間をおいてなじませたらシワをてきとうに整えたらマークソフターを塗って軟化させています、軟化剤を塗ったらすぐに余分な分を吹きとっています、軟化して触っても大丈夫な状態になったら押しつけています

CIMG2950.jpg CIMG2957.jpg
 溝の深い所はなかなか上手くいきません、黄色のラインが無い透明な所に切り込みを入れてマークソフターを適量つけています、軟化したらまた押し付けたりしています、溝に入る丁度いい柔らかいものがあると一番いいのかと思います、ドライヤーを使って温めたりとしました、ドライヤーはなかなか良さそうな感じがしました
CIMG2959.jpg
 今回はこの程度の出来でした、やはり丁度いい押し付け棒などちゃんと準備をしないとキレイにいきません、あとは溝の所の切り込みは黄色い部分も思い切ってカットした方がキレイに行くと思います、てか黄色を残したって墨入れするんだからどうせ切れちゃうのか・・・

細かいデカール
CIMG2962.jpg CIMG2964.jpg
 細かいデカールを貼る時に接着力を強化するため、マークセッターを点程度に塗ってからデカールをはっています


 マークセッターって下に白いのが溜まっているので使う前によく振らないとダメなんですね、「良く攪拌して下さい。」と書いてありました

 マクロスの中でも大変なデカールを持った機体でしたが、デカールを貼ったらやはりかっこ良くなりました
CIMG2965.jpg
CIMG2966.jpg
河森正治さんがデザインしているマクロスメカですが、SV-51は異様にかっこいい気がして主役機で無いのが最大の過ちでしょうか?

SV-51γ 製作 No.6 本塗装

ハセガワ 1/72 SV-51γ

 メインの塗装をします、染料のクリアーカラーを使い塗装をします。先日ホビージャパンを読んで知ったのですが、クレオスのクリアーカラーは全て顔料らしいです、顔料だと染料と違い上に別の色を塗ってもにじまず、重ね吹きの時にすぐに色が濃くなるみたいです、前にクリアーオレンジを買った時中身が濁っていて変だと思っていましたが、それは顔料だからという事です。ガイアノーツののクリアーカラーは染料です。

今回の本体塗装は染料のクリアーカラーを使い上に色をにじませてみます
CIMG2943.jpg CIMG2928.jpg
まずはガイアカラー クリアーブルーを使い、モールドをなぞっていきます

次に本体色ですが塗装指示では
レッド40%+ピンク40%+パープル20%になっています
CIMG2930.jpg ピンクを作るためにクレオス1番:ホワイトを購入しました、これに原色マゼンタを入れたら見事にピンクになりました、さすが色の源


CIMG2931.jpg作ったピンクにパープルを入れ最後にレッドを入れるのですが、普通のレッドを入れたら、普通の色に含まれるホワイトの影響が見えたため、クリアーレッドを入れました。ノーラ機のあの不気味な色がそれなりに再現できました


CIMG2933.jpg 上から本体塗装を薄く何回も重ねます、染料のクリアーブルーが上ににじみました?たぶん
 グラデーションが強すぎな気もしますが、デカールを貼り全身に施されるしま柄の模様で変わると思います


後は部分塗装です
CIMG2936.jpg CIMG2941.jpg
ここには黒いデカールを貼りますが隙間があるため適当に塗装しておきます

CIMG2935.jpg

CIMG2938.jpg
キットの出来が良いためどんどん完成に近づいて行きます、これでデカールを貼れます

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優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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