トカマクダンバイン 製作04 完成

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バンダイ 1/72 オーラバトラー HGAB トカマクダンバイン完成しました


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武装
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オーラショットとオーラソード
 オーラバトラー特有の装備オーラソードはパイロットのオーラ力により、オーラ切りやハイパーオーラ切りなどの必殺技を出せます

CIMG3326.jpg股はABS製のボールジョイントです、股にゴムのパーツを入れ忘れたので、一回はずしたら、やはりユルユルになりました。


 予想通りすぐに完成できました、かっこ良く立たせるためには少しイジル必要がありますね、ふくらはぎの下のパーツなど改修したら良くなりそうなところがあり、イジリ甲斐のあるモデルです。昆虫のようなこの特有なデザインは良いですね、そして数年前の古き良き時代のプラモデルにより再生されたオーラバトラー。

完成品ギャラリーこちら

    
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トカマクダンバイン 製作03 塗装

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バンダイ 1/72 オーラバトラー HGAB トカマクダンバイン

表面処理も終わったので塗装に入ります、やすり掛けは一部では120番を使い、順に180、240、400、600、800番と掛けています

基本塗装に入る前に黒い部分を塗ってマスキングします
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今回はサーフェイサーを使っています。ガイアノーツ サーフェイサーエヴォ ホワイト

腕の爪はマスキングテープでマスキングしましたが、後ハメ加工したほうが加工が作業が楽で塗装もキレイに出来そうです
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塗装開始

基本色の緑1です
CIMG3287.jpgクレオス デイトナグリーン+イエロー。


今回の塗料の濃度はキレイに塗るには適正ではない位の濃度で薄め液少なめです
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塗料の粒子が若干大きめで塗りザラつきを出していますが、塗り終えてみればザラつきが気にならない感じであまり意味がないです

基本色の緑2です
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クレオス デイトナグリーン+シアン
さっきよりかなりザラついています、汚い塗装になってしまっています


マスキング塗装
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カッターでマスキングテープを切っています

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マスキングテープの細切りで行います

水色の塗装
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クレオス デイトナグリーン+スカイブルー

足は爪の部分をマスキングして塗装します
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塗料をドバっと吹き光沢をだしました

羽は筆で色分けをしています
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パイロットは筆塗りです
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これで全作業工程は終わり組み立てれば完成です、マスキングによる塗り分けがけっこうありましたがこれが本来のプラモデルっぽさの様に感じました

    



トカマクダンバイン 製作02 後ハメ加工

バンダイ 1/72 オーラバトラー HGAB トカマクダンバイン

後ハメ加工をします

腕の後ハメ加工です、ABSの間接です
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上のように加工して塗装後にエポキシ接着剤でくっつけます、爪に部分は塗装しないで成形色のままでいきます

脚の後ハメ加工です、ABSの間接です
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脚は継ぎ目しなくてもいいと思いましたが、後ハメ加工ですができそうなのでしました、太ももには黒い線が入っているので、パーツをエッチングソーで切って分割形式をかえれば下のように塗装後に後ハメ加工ですできるようになります
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CIMG3117.jpg肩関節にポリキャップがありますが緩いので瞬間接着剤を盛ってきつくします。


接着したパーツはこれだけです、継ぎ目消しはこれだけで済み、パーツ数は少ないのですぐに完成までもっていけそうです、短い時間でかっこいいダンバインが手に入りそうです

 

    

トカマクダンバイン 製作01

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バンダイ 1/72 オーラバトラー HGAB トカマクダンバイン

これは上半身ですがなかなかかっこいいです、大きさは1/144ガンダムシリーズくらいですかね?さすが良く出来ています

CIMG3037.jpg基本パーツです、色分けが多いです


CIMG3040.jpgこれはABSパーツとポリキャップですが、間接はほとんどABSです、ボールジョイントも全てABSですね、念のためむやみに仮組はしないようにします、仮組してへたったら終わりですね。それにしても凄いです、ABSを使い始めて色々と使い方を追求して来た時期のプラモデルという感じがします、今ではABSにかわる素材が出始めていますので、商品の改善はすさまじいです。


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CIMG3116.jpgこのポリキャップのゲートが最近の丸いゲートに改造されています、わざわざ型を改修したという事であろうか?


 オーラバトラーシリーズはまずはこのトカマクダンバインを作っていきます、手は加えずにストレートに組んでいきます。トカマクさんのダンバインですが彼は第一話ですぐにやられたんだっけ?全然記憶に残らない人でしたが緑色のダンバインというイメージは忘れていません、メインキャラのショウとトッドと一緒にバイストン・ウェルに召喚された地上人ですが・・・ロシア人です。
ダンバインはパーツが少なくすぐに出来そうです、フルABSの間接など2000年頃のバンダイのロボットプラモの思想が実感でき時代を感じるプラモで面白いです。

    

ハイグレード オーラバトラー!!

古き良き時代の好キットHGABシリーズが再販されました!!CIMG3133.jpg

 海との大地の挟間にあるとされる異世界バイストン・ウェルそこで物語に出てくるロボットがオーラバトラーです、80年代のアニメでやはりこの頃のアニメは何もかも余計なしがらみにとらわれず本気に作りたい物を作っていける時代だったんではないかと思います。

 このHGBAシリーズは2000年以降に発売されたプラモデルのようで、当時はダンバインを1体買っていました、そして生産も終了されてしまいましたが、再販され手に入れる事が出来ました、しかし当時バンダイの戦略で問題を起こしたライネックは再販されていないみたいで、当時ちゃんと買っておけば良かったのかな・・・値段も数百円上がっているので悲しい時代になりました、値上げをする一番の理由のはそんなに売れないからという事ではないかと思います。

 ダンバインのプラモデルはアニメ放送当時に出されたプラモデルがありましたがHGシリーズとしてオーラバトラーが新しくプラモデル化して楽しかったですね、エルガイムシリーズもHGで出されましたHGエルガイムも今はほとんど生産せれていないみたいですね、数年前はガンダム以外でのロボットがバンダイで出されましたねガサラキやビッグオーなど好きだった作品も結構ありました、ただエアブラシを持っていなかったあの頃は全然買わなくそんな事をしている内に時が経ちました、古き良き時代はもう戻ってきません。

 これからHGABシリーズの製作を始めたいと思います。

    
プロフィール

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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