VF-1Jマクロス30周年塗装機 製作No.7 完成

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21作目の完成品 ハセガワ 1/72 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

 完成です、機体中心の『MACROSS th30』ははじめ、機体中にマクロスの歴代シリーズタイトルが貼られた30周年を記念するカラーリングで見ごたえは抜群です、マクロスファンは作る価値あります。
 大胆なマーキングとは逆に基本色にグレーを使って派手さを抑えている感じなので、グレー部分の色を変えて作ってもまた面白そうだと思いました、次回Ver.2製作?!

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完成品ギャラリーこちら

 
    
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VF-1Jマクロス30周年塗装機 製作No.6  デカール貼り②

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ハセガワ 1/72 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

 この製品で目玉なのが30周年デカールですがその中でも中心となるのがの所が機体上面の“30th”マークだと思います
 これはエアブレーキの所もしっかり分割されており8分割になっているのでどこを先に貼ろうか迷いますが一番大きいのからVラインに合わせて貼れば良さそうです、後は順に貼っていくだけです
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ドライヤーなどで熱してしっかり軟化させればキレイになじむと思います、エアブレーキにある凸部分は柔らかく細いもので押し当てていけばキレイにいくと思います、軟化剤で無理やり軟化させるより熱で軟化させた方が安全で早くできると思います
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マクロスシリーズでよくある“NO STEP”マークですが、位置合わせしやすく何個かを1つのデカールになっていました、ただ厚く硬いデカールではないため貼るの気を付けたいです。作りやすさを考えているハセガワの視姿勢は凄いです、ハセガワの製品は塗装などしてしっかり作る時の作りやすさを考えられています。
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まぁ、普通に失敗しましたが手にくっついて端っこの1個だけ折曲がりました、修正していら消えてしまったのでしょうがないです、よびのNO STEPを何個がつけて欲しかった所です
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デカールを全て貼り終えたら半艶コートをしてデカールの保護をします、この製品はなかなか飾り応えがあります、1/48スケールなら更に迫力があるので出して欲しいですね

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VF-1Jマクロス30周年塗装機 製作No.5  デカール貼り①

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ハセガワ 1/72 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”


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 この商品の売りの30周年塗装のデカールを貼っていきます、カルトデカールとなっております。前回にカルトデカールでとんでもない目にあったのでカルトデカールの特性を探っていった結果は

 最初にデカールを水に浸す時にお湯に浸すのはダメだという事がわかりました、デカールは熱に反応する性質があるのですがカルト製の場合はその性質がずば抜けていて貼りつく性質もずば抜けています、熱を加えると貼りつき性と追従せいが増すためお湯で浸すのは危険な事が分りました、なので水で行う事にします。デカールの状態によって違いますが良い状態のときは水がいいです

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 機首のラインデカールでいきなりやりました、お湯で浸して貼ったらこのまま動かなくなり水道で流しながらやったら奇跡的に生還しました、破れにくいです。一部裏返っていますが。

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 ここは水でやりましたが気を抜いていたら動かなくなり失敗しました、すぐに動かせるか気にしないと大変です、水がすぐに抜ける性質もあるみたいなので水のあり具合も気にした方が良さそうです、破れにくく接着力が強力で追従性が良く水分が抜けやすい、他社のデカールとはやはり物が違うと思ってしまいます。高性能なスライドマークですがその使い方も気をつけないと痛い目にみます。

CIMG3772.jpg軟化させなくてもこれだけモールドになじんでいます。


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他のデカールにもいえますが軟化させればしわがある所もキレイに貼りつきます、ドライヤーで熱を加えて軟化させています

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だいたいのラインデカールを貼り終えました

VF-1Jマクロス30周年塗装機 製作No.4 塗装完了

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ハセガワ 1/72 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

 最終塗装を行いますデカールに色抜けの部分がわかりにくく不安な工程です

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 とりあえずコンビニでデカールをコピーしてマスキングを作ろうと思います、B5サイズで10円でコピー出来ました、適度な厚紙なので今回のマスキングには最適でした。後は色抜けの部分が分りにくいのでキットにデカールのコピーを置いて確認してみました、塗装だけの指示書があればらくでしたが。

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塗装色はクレオスのC327 レッドS11136とブラックとホワイトを混ぜたグレーです、適当にデカールのグレーと合わせます

そしておそらくこんな感じでマスキングすれば良いとおもいます

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主翼はコピー紙を利用しています

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胴体です

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エアインティークはコピー紙を使用しています

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エンジンセナルはコピー紙を使用しています(写真は逆)

 マスキングでコピー紙を利用した所はグラデーションになっていて段差になりませんでしたので、そのままデカールを貼っても段差が出来ないのでこれは良い誤算でした

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ここの塗装もグレー指示です、塗り忘れたのでガイアのスターブライトアイアンで塗ってみました

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胴体のエインティークはガイア バーチャロンカラーのマーズディープブルーで塗っています

最後にタミヤのエナメル塗料のニュートラルグレーで墨入れをして塗装が完全に終わりました、以外とすんなり終わってしまいました

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かなりヘンテコなカラーリングになりましたね、確かこんな色使いの鳥がいましたね。デカールを貼るとどう化けるのかが楽しみです

使いなれていないカルトデカールのため大変な作業になりそうです

     

VF-1Jマクロス30周年塗装機 製作No.3 基本色塗装

ハセガワ 1/72 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

 製作を始めて7日を経っています、VF-1J30周年塗装機。

 合わせ目やゲート処理の所などのヤスリ処理が終わったので塗装に入ります、600番のヤスリで終えています、余計な所はヤスリ処理はしていません。

指定の色はクレオス C311 グレーFS36622
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最初にサーフェイサーを吹き表面をならしてから色を吹いています

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 この後は赤と灰色の色分けで、この30周年塗装機の複雑なカラーリングのデカールで再現されていない所を塗装で補助をしなければいけないのでデカールと塗装説明図を確認しながら練っていかなけらばならなくかなり面倒なマスキングをしなければなりません、ここからまた時間がかかりそうです。

     
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submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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