フェラーリ 150°イタリア 製作03

フジミ 1/20 フェラーリ 150°イタリア

フジミ製のエッチングをつけていましてカウル上部のフィンを置き換えます。フジミ製ということでこれがまたろくでもねぇエッチングでして・・・
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これがそのエッチングですが2分割になっていますがこれは1枚ななっていた方が良いはずでそんなことには気付かずに製品化しています、しかも青い○で囲ってある部分はプラパーツではカウルに挿せるような形状になっていたのにエッチングにはそれがありません、他の2メーカーのエッチングはこの2つの問題部分がしっかりされています。
なんかパドルシフトのエッチングも面倒なことになってるなぁ・・・

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とりあえず余分なフィンを切り取って接着します、黒い瞬間接着剤でつけてみようと思います。やる前から強度がかなり心配です。

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とりあえずつきました
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が指で軽くひっかけたら簡単に取れました、やはり強度が全然ありません、やすったりするので作業中に取れたら困りこのままでは悲惨な状態になります。

やはりつける部分に溝をつけて接着の強度を確保した方がいいと思いどうにかしようとした結果
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裏からエッチングソーで切断する事にたどり着きました、ここを切断しても後ろの1mmくらいの所でつながっているので完全に真っ二つになりません、そこを割らないように慎重に作業します。

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これで強度も十分に確保できました、この方法にたどり着くまで時間がかかりこのフィンをつけるだけで相当な時間がかかってしまいましたがなんとかなりました。

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はみ出した瞬着は100均で売っているはがし液をつけてとりました、このはがし液は主成分がアセトンと書いてありますがプラを溶かす力は弱いみたいです。

  

 
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フェラーリ 150°イタリア 製作02

日本人でF1のトップで戦えるはずだった小林可夢偉選手が数多くの不可抗力によりF1ドラバー生命が絶たれてしまったため、現在型のF1キットラッシュをしたりと可夢偉選手と一緒に頑張っていたフジミ模型ですがそんな日は戻ってはこないのだろう・・・、そんな時代ですが約1年ぶりにF1に手を出します。

フジミ 1/20 フェラーリ 150°イタリア
作りかけの積みプラになっていましたが、久しぶりに手をつけます。

サイドポッドの分割を実際のような分割にしたいと思います
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黒い瞬間接着剤で合わせ目を消しています、ここまでの作業は昔に終わっていてこのずっと状態でした。

ここからが新たに行った工程です、ここの切断は失敗が出来なくリスクがありどうしようか考えていましたがキットはカウルの合いがいいフジミ最高のキットなので完成後にカウルが外せるようにと思い切ってやってみました、エッチングソーで慎重に切断していきます。
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切断したパーツをボディ本体に接着をしてパーツ分割はうまくいきました、左側は少し失敗していますがたいした事でもないです。
これで完成後にちゃんとカウルをはずせるようになりましたがそうすると中身をしっかり作り込みたいというのも出てきますのでせっかく手をだしたのに当分完成はしないような気がしてきました。これに乗っていたドライバーは個人的に・・・というのもありそこまでするのもというのもあります、安いから買ってみたフジミ製のグレードアップパーツですが値段相当ですね、もっと良さげなのもあったり。2008年までのマッサはファンでしたがね

 

 

フェラーリ 150°イタリア 製作01

マクラーレンMP4-27も落ち着いた所で先日フジミ模型より発売されました1/20“フェラーリ 150°イタリア 日本GP”に手を着けます、2011年型マシンなのですが、先に2010年型の発売から2012年型へと飛んだ発売になりましたが、すぐにこの2011年型が出てきました、フェラーリF1はフジミの十八番です。
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 別売りのフジミ製のエッチングパーツです、一番の目的はステアリングのパドルシフトです、フジミのプラモデルにはパドルシフトが付いていないので、ちゃんとそこは押さえているですね、後はパーツが少ない分他社製のよりは安いです、シートベルトのエッチングがありベルト部分は自分で用意して下さいという事ですが欲を言えば実際はサンタンデールマークのベルトが使われているのでそれを付けて欲しいといった所です。他社製にも言えるのですがピレリのタイヤマークのステンシルは出てこないですね、理由は知りません。
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 相変わらずマフラー部分はメッキ仕様です。

 先に出た2012年型です、箱のレイアウトに説明書も同じレイアウトで統一感があります。
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 仮組をして驚愕しました!カウルに隙間と段差がなくピタリとハマります、この辺の感じ方は人によって誤差がありますがかなりキレイです、アンダーパネルにもキレイにハマります、これだけハマりがいいと感動してしまいます。F1とは別のフォーミュラのトップカテゴリーのインディを戦う破壊神“佐藤琢磨選手”が今年度インディで日本人初優勝という快挙をとげた時と同じくらいの驚きです。現代F1をリードするフジミ模型がついに魅せました!!
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プロフィール

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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