スペースウルフ製作05 完成

ハセガワ 1/72 CWスペースウルフ
 キャプテンハーロックに登場するスペースウルフ、ランディングギアも付けて完成いたしました。
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 最初にパーツを切り離し仮組した時の印象は小さい機体なんだと思いましたが、完成すると出来の良さが光り小ささをかんじませんでした、さすがハセガワ製といったところでしょう、やっぱこのキャルクターモデルの枠を超えたスケールモデルぽさがあります。
 とりあえずこのスペースウルフをつくりましたがキャプテンハーロックといえば「アルカディア」という戦艦が主役なので近いうちに製作にとりかかりたいです。

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スペースウルフ製作04

ハセガワ 1/72 CWスペースウルフ
 さすがハセガワです、豊富なマーキングが用意されています、キャラクターモデルにこれだけのマーキングデザインを用意してこれるのは元祖飛行機メーカーハセガワのノウハウあっての事ですね。
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 こうみるとやはりハセガワのキャラクターモデルは一味違うと思います、パーツの繊細さやモールドが流行りのアニメ風のモールドとは違います。
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 デカールを貼ったらセミグロスクリアーを吹いてこげ茶でスミ入れと汚しをいれます。

そして付属の黒い台座です、これも塗装をしていきます。
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 右は塗装の途中写真です。
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 最終的にこんな感じでフィニッシュしました。これで次回は完成になります。

   

スペースウルフ製作03 塗装

ハセガワ 1/72 CWスペースウルフ
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 パーツの処理も終わり塗装にはいります、パイロットを乗せてキャノピーも接着してしまいました。P5121548.jpg
 キャノンの中など焼鉄色で塗装してマスキングしています、最初に脚庫などをC60RML02グレーで塗装し、クリアーなキャノピーのフレームや黒瞬でパテ埋めした所も下塗りしています。

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 そして本塗装に入ります、まずはボディの上側です。今回はデイトナグリーンにイエローを混ぜて少し雰囲気を変えています。
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 本体色で一旦塗ったら、茶色を混ぜた色をモールドに吹き、元の色でぼかしています。

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 下側はブラックとホワイトを混ぜた濃い目のグレーにしています、これは一色塗りです。これで塗装も終わりデカール貼りの工程に移ります。

   

スペースウルフ製作02

ハセガワ 1/72 CWスペースウルフ

合わせ目処理に隙間のパテ埋め、モールドのけがき作業など地道な作業もやっと終わりを迎えようとしています。

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翼端灯などグレードアップにクリアーパーツが用意されている所があるので変更していきます。

パーツを切断して瞬間接着剤を使いパテ埋めのような感じにしてやすりで削って周りになじませます、やすりは2000番まで使いコンパウンドで磨き透明度を復活させています。

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 翼端灯はクリアーレッドとクリアーブルーで塗っておきます。塗装前にこれらはマスキングします。

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 そして出来の良いパイロットが付属しています。

   

スペースウルフ製作01

ハセガワ 1/72 CWスペースウルフ
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 好奇心で買っておいたスペースウルフです、ハセガワがクリエーターとコラボするシリーズとしてジャンルを作りクリエーターワークスシリーズと名を打ってその第一弾が松本零士さんのキャプテンハーロックから“スペースウルフ”が登場しました。

 やっとこのキットに手を付けたわけですが、パーツが薄く昔のハセガワならではの精巧なキャラクターモデルです、おそらく2~3年前のキットでそん時はまだハセガワらしいキットが出ていたようです。しっかりとすり合わせをして仕上げていきます。

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 この羽根の合わせのところがイマイチだと思ったら接着面に押しピンの後がありました、これを削れば問題はないです。

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 上のパーツがはいらないので、下のパーツの合わせ目に隙間があったので削ったら問題はありませんでした。

パーツを接着します、飛行機と同じ様に中を塗ってからくっつけます。
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 デカールはパーツに置いて意位置を合わせたらマークセッターを塗ります、マークセッターは糊です。筆のほつれた所を使い塗っています、デカールを置いた後にセッターを塗っていますがこれはパーツとデカールの間に流れていきます。

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 そしたらドライヤーで温めてマークソフター(軟化剤)を塗り、さらに温めて定着させます。

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 計器盤も同じように定着させています。

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 そして接着をしました、すり合わせは必要ですがパーツの合いは良好です、パーツが薄く精巧で作っていて面白く、プラモデルらしくて楽しいです。

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 デカールはマーキングがたくさん用意されているのもポイントです。

   
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submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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