ザウバーC30 製作5 完成

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ウイングの組み立てで結構苦労しましたが完成しました
瞬間接着剤を使い作業し、フロントウイングの右側が曲がったりしたけど、エンジン付きのモデルが出るのでそれを作る時に今回の反省を含めリベンジしたいと思います、ただ可夢偉選手が来年もF1に出ないと作る気がしないので、何としても来年のシートを獲得してほしい!!

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日本GPはトップ争いできそうなので全て上手くいくはずです
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ザウバーC30 製作4

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ウレタンクリヤーを吹いて磨きました
ウレタン ZEST2液性塗料
磨き 1500番のペーパー→フィニッシャーズのコンパウンド(ファイン)→横浜磨材のコンパウンド
ボディだけです

・・・・・2012年は可夢偉選手に天罰が降りました、F11年目の大活躍と2年目の前半戦の連続入賞、これにより彼は変わってしまいました、2年目のザウバーのマシンの戦闘力が劣り思うように戦えなかった事から、3年目の残留が決まった時のコメントや今シーズン始まる前のコメント「今年は結果を残してフェラーリに移籍する」などチームを完全に馬鹿にしていた結果、チームメイトのペレスは3回表彰台、来年はマクラーレンに移籍決定。可夢偉選手は全く立場が無い。

もし来年F1に残れるとしたら、落ちるところまで落ち、そして心を入れ替えた可夢偉選手の快進撃に期待するしかない。

フジミ模型の好意が無駄にならないように願いたい・・・

追伸
日本GP2012でザウバーは新しいパーツを導入すると可夢偉選手がコメントしています、それが前回のシンガポールGPの失敗の原因だったので、日本GP大丈夫か・・・ 

ザウバーC30 製作3

ボディの塗装に入ります
白 EXホワイト 
黒 ガンメタル  
塗料は全てガイアカラーです。
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再びサーフェイサーを吹き、白を塗装しました。エアブラシのサーフェイサー塗装が苦手なためけっこう薄めたりリターダーを使いザラザラするのを回避しました、白もリターダーを使い良いツヤが出ています、今まで何回もこの作業を失敗してるので今回はやっと出来たという所です。

サーフェイサーを吹く時に使用しているエアブラシが3mm口径で、口径をでかくしたらもっと楽に塗れるのだろうか

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付属のマスキングシールを使いマスキングして、ガンメタルを吹きます
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赤いラインのデカールを張りました、位置合わせと破れる可能性で一番警戒していた作業ですが簡単にできました。初回限定でカルトデカールになっていまして、皆がよく言うカルトデカールが良いという意味がわかりました、全く破れる気配がなく、よく貼り付きます、貼りやすいデカールです、普段は糊入りのマークセッターをよく使うんですが、これなら使わなくてもはがれる心配がなさそうです
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黒と指定された部分の色の選択をどうしようか考えガンメタルにしましたが、よく見るザウバーC30の写真とではガンメタルだとイメージが違います、とりあえず黒っぽいメタリック色にしておけばそれなりに見えるんじゃないでしょうか、結局本物はどんな色かわからないのでこんなもんです。ガイアのガンメタルにした理由はガイアカラーにはまっているからです。
中嶋悟選手のティレルホンダを作った時に写真からじゃ本物の色はわからない事が分かったのでその経験からこんな答えになりました。本物の色を知っている人はどんな色で塗るんだろか

ザウバーC30 製作2

黒い瞬間接着剤をパーツの合わせ目に盛り、合わせ目を消します。フロントノーズ以外は全部接着しても組み立てに問題ないため接着しています、この辺はエンジンレスならではの作りやすさでしょうか。(フロントノーズは液体のマスキング剤で仮止めしています)
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サーフェイサーを吹いて様子をみたら見事に合わせ目がキレイになっていません、いつも通り素直にプラパテでやったほうが処理が楽でした、しかもヤスリがけしにくい所に合わせ目があるので。
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このプラモはボディの分割ラインに溝がありモールドとしてアレンジされています、これが良いのか悪いのかなんともいえません、フロントノーズだけは溝を削り取りました、さずがにフロントノーズだけは酷いと感じました。
サイドの溝は実車の写真を見る限りそのままで良い感じがします。
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ザウバーC30 製作1

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フジミ製ザウバーC30の製作を開始します
このプラモはエンジンが付いてない仕様で、この仕様が考え方によってはかなり素晴らしい
エンジンが付いていない分余計な事を考えずに車体に集中して作れます、人によっては他のキットからエンジンを移植したりとひとによって楽しみ方が色々と変わります
エンジンが無いからと言っても複雑なボディ形状と目立たない所に整流板などが付いておりなかなかパーツが細かく、ボリュームがあります
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この黒いアームがネックです
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ボディと上手く合わず下の黒いパーツにはハマりません
解決法が分からず、とりあえずボディの内側を削ってやり、それでも上手くいかなかったが、ゴチャゴチャやってる内に上手くはハマりました
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どういうわけかうまくいってます
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一番新しいF1マシン(2011年型)というだけで凄いです、フジミ模型は自分の中ではナンバーワン模型メーカーです
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真ん中とサイドのパーツを接着して合わせ目に黒い接着剤を盛っています

ただ金型が新しい新品の製品なのに所々にバリが出ています(笑)
プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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