レベル 1/24マクラーレン MP4/25 製作 完成

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ドイツレベル1/24 マクラーレン・メルセデスMP4-25 完成しました
ウイングの組み立ては簡単に組めるように出来ていて、現代のF1プラモデルの中でも作りやすいキットだと思います。

1/24スケールなので、日本のF1キットとはスケールが違います。日本は1/20スケールなので(過去のハセガワは例外)

買ってから少し手をつけただけで、完成する気配はなかったのですが、フジミ模型がMP4-27を発売するという事で、メッキ塗装の実験のために完成する事ができました。
エンジンは見えなくなるのでギアボックスと切り離して作っておりません

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1/20F1ザウバーC30、1/24スーパーGTゼントセルモSCと並べてみました(国内GT最多ポール獲得の最速男 立川祐路選手のマシンです)
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ドイツレベルのプラモデルなかなか完成度が高いし、組みやすいいいキットです、フジミ模型がMP4-27を出す前までは唯一のメッキ仕様マクラーレンのプラモデルだったので貴重でした、ドイツレベルだからあと数年経つと手に入らなくなる可能性がありますけど、BMWやザウバーにトヨタ、2005仕様のマクラーレンなど貴重なのがありましたが今は手に入りません、全て1/24です

完成品ギャラリーへ行く

L・ハミルトン仕様とJ・バトン仕様、手に入りやすいメッキ調塗料クレオスのメッキシルバーNEXT


F1の生きる伝説!!M・シューマッハの復帰後に駆ったマシン メルセデスGP W01
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レベル 1/24マクラーレン MP4/25 製作 09

フジミ模型 フェラーリF2012を製作の中でやっとMP4/25の研ぎ出しが出来ました
ボディだけ行っております

800番~1500番のペーパーで削りました、耐水性のあるペーパーで行いました、理由としてはペーパーがすぐに詰まってしまうので水で詰まった削りカスを落とすためです
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後はコンパウンドです
左から順に掛けています、フィニッシャーズファイン→横浜磨材→ハセガワ
これしか持っていないので使っています、横浜磨材のコンパウンドは車用品で車に使おうと買ったが使わなかったので模型に使っています
DSC_0873.jpgDSC_0872.jpg

ボディ磨きも終わったので後はパーツを付けるだけです

このプラモデルはL・ハミルトン仕様とJ・バトン仕様とで別々に発売されています




余談ですがガンダムA2月号をかいました


前月号のZガンダムヘッドのステッカーが目当てでしたが、スライドマークでないのは覚悟してましたが、モノはただのシールでした。これではさすがに使い物にならないので買うのを止めようかと思ったら、ガンプラMGシリーズのオールカタログが付いていたので結局買いました。

よく買わせる仕組みが出来てるよ・・・マンガ読まないのに2巻も買ってるし
DSC_0893.jpgDSC_0874.jpg



フェラーリF2012 製作03 モノコック

少し製作を進めました
インダクションポッドとサイドポッドを接着しました、Mr.セメントSが便利です

アンダートレイにボディをつけ全体を合わせながらインダクションポッドとサイドポッドを接着します
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隙間にポリエステルパテを盛ります、フロントノーズは余分な所まで盛りました(無駄)
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マフラーがカウルに当たります、リアカウルも危ないです、考えます
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少し進みました。今回はこんなモノを使った



タミヤRB6の特集をやっていました、40Pくらい載っています。フジテレビのF1解説でお馴染みの森脇基泰さんのインタビューが載っています。F1ドライバーペドロ・デ・ラ・ロサの師匠です、彼は森脇さんのチームで走っていました。2010年に森脇さんは解説している時に可夢偉選手とチームメイトだったデ・ラ・ロサ選手をよく応援していたのが印象に残っています




フェラーリF2012 製作02 エンジン

エンジンをクレオスのGXホワイトシルバーで塗装してみました
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成形色の黒の上から塗装しましたが隠蔽力は弱いようです、粒子は大きめで輝きは強いです。まだ使い道はよくわかりません

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フェラーリtipo056が2基あります、左がザウバーC30右がフェラーリF2012
2.4リッターのV8エンジン、2006年からV8に変わり2013年で最後になります、2014からはエンジンが変わります

フェラーリtipo056を積んだマシン







フェラーリF2012 製作01

先日、発売されたフジミ模型フェラーリF2012マレーシアGP、早々と完成させようと思います、カーボンデカールも貼らずにスピード重視です、週末にはボディにサーフェイサーを吹くのが目標です。

接着できる所はドンドン接着していきます
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コクピット部分は接着した後に下のアームが付いているパーツと分割部分で色が違うことが分かりましたが、知ってたにしろマスキングして塗装したのかもしれないです、実際の車両はここをわざわざ色分けしているだけでは?

マレーシアGPではノーズから延びているウイングを繋ぐ板は赤で、オーストラリア、マレーシア、中国まで赤一色です、バーレーン以降は赤と黒で色分けされています、ここは赤と黒で塗装されているイメージだったので調べたら最初の3は赤一色みたいです。

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ギヤボックスを組み立てました、シャフトはカッパーで塗装し組み立てました、マスキングしてブラックで塗装します。前が上に飛び出しているのは空気の取り入れ口です。

段差ノーズをはじめフロントのプルロットサスペンション、エンジンとギアボックスに補強バーが付いていたりとF2012の特徴を楽しめるキットになっています。MP4-27とF2012でマフラー周りのリアカウルの形状の違いを比べるのも楽しみの一つです、来月発売されるザウバーC31と比べるのも良いと思います。

2012年型F1マシン



2011年型
No.37日本GP仕様はエンジン無しです


マクラーレン塗装には


レベル 1/24マクラーレン MP4/25 製作 08

来週完成ですかね、MP4-25あと少しです

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800番の耐水ペーパーで磨いています、表面が汚いにで研磨しています

まさかフェラーリF2012がこんなに早く発売されるとは思わなかったので、MP4-25が遅れました、予想外です。

やってしまった
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タイヤにデカールを貼って半ツヤクリアーを吹いた後にホイールにはめたらクリアーが割れデカールがはがれました、とれたデカールは使えるものは使ってこんな感じです、ホイールにタイヤをはめホイールをマスキングしてからやるべきでした

後はボディを研磨するだけなんですが

ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (L.ハミルトン) (R07096)ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (L.ハミルトン) (R07096)
(2011/01/12)
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ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (J.バトン) (R07097)ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (J.バトン) (R07097)
(2011/01/12)
ハセガワ

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1/20 グランプリシリーズ No.34 マクラーレン MP4-27 オーストラリア GP1/20 グランプリシリーズ No.34 マクラーレン MP4-27 オーストラリア GP
(2012/10/26)
フジミ模型

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アロンソと言えばルノーだろ F2012 製作の巻

フジミ模型フェラーリF2012が届きました、発売予定は12/31日だったのでそれより遅れるのかと思ったら早く発送されました。やっぱフェラーリは売れ筋で気合いが入っているのか。定価5000円、エンジンはちゃんと付いています
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2012年の目玉段差つきノーズのマシンがついに出ました!F.マッサとF.アロンソが乗ったF1マシンです、元々マッサのファンで2007年と2008年はめちゃくちゃ速かったのに2009年の事故で速さを失い終わりました、アロンソはやはりルノーで2005年2006年にチャンピオンになりマイルドセブンカラーのスカイブルーのカッコいいマシンで青いマタドールとして走っていた頃がイメージが強いです、まぁドライバーはどうでもいいです、やっぱ段差つきノーズです、マクラーレンには無いので



製作を始めるので仮組をしました
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成形色は色分けされています、マフラーはメッキです、エンジンパーツはザウバーC30と同じパーツを使っています、ザウバーのエンジンパーツのランナーにザウバーC30と書かないでエンジンと書いてあったので同じフェラーリエンジンなので使いまわしています、フェラーリF10はどうなっているのだろう、来年発売するザウバーC31にも使うはずですね

DSC_0797.jpg
デカールは日本製です、なぜかザウバーC30はカルトグラフ社製です

ピレリタイヤのタイヤマークは白です、ミディアムタイヤのマークです、ちなみにマクラーレンMP4_27についている黄色はソフトタイヤです

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ついにシートの謎の穴が無くなりました、そのかわりモールドがはいっています。右のが従来品で穴が空いています(ザウバーC30)

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この辺ははめ込み式にしたかったのか、穴に入らないのでピンバイスで広げています

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ステアリングの周りのパネルです、ボディに入らないので両端を削ります

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フロントサスの下側はノーズと一体化しています、ここは下側のボディが黒で塗装されているのでこうなっていると思います

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ボディカウルの合いはよさそうです、今年はフジミ模型はF1で突っ走り最後の発売ということで集大成的な感じがします、出来はかなり良いと思います、仮組していて良いのができそうな感じがします最後に驚かされました。エンジン無しできていたので5000円でエンジン付きで安心しました

1/20 グランプリシリーズ No.46 フェラーリ F2012 マレーシア GP1/20 グランプリシリーズ No.46 フェラーリ F2012 マレーシア GP
(2012/12/31)
フジミ模型

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1/20 グランプリシリーズ No.34 マクラーレン MP4-27 オーストラリア GP1/20 グランプリシリーズ No.34 マクラーレン MP4-27 オーストラリア GP
(2012/10/26)
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1/20 グランプリシリーズ No.44 ザウバー C30 モナコGP1/20 グランプリシリーズ No.44 ザウバー C30 モナコGP
(2012/12/03)
フジミ模型

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レベル 1/24マクラーレン MP4/25 製作 07

DSC_0765.jpg
シートにシートベルトが彫刻されているのですが、金具部分が残念な感じなんですよ

カッコ悪いのでリューターで削っちゃいました、後は180番の紙ヤスリで削りなんとなく消しました
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後はシートベルトをつけるのですがフロントノーズのデカールを失敗してしまったこの作品に希少な1/24のエッチングパーツを使いたくは無いので思い切ってプラ版で金具部分を作ってみました

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こんな感じで作っています、0.2mmのプラ版で
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こんな感じで完成しました

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ガイアノーツの
EXシルバーで塗装し、ベルト部分は画像左の布テープを黒く塗って作りました、100円均一で買いました

シートにつけて完成です
DSC_0780.jpg

バックルがデカいですが、元の状態よりはいいかと・・次回完成です

2010年型マクラーレン、1/24スケール

ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (L.ハミルトン) (R07096)ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (L.ハミルトン) (R07096)
(2011/01/12)
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ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (J.バトン) (R07097)ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (J.バトン) (R07097)
(2011/01/12)
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2012年型マクラーレンもあります、1/20スケール

1/20 グランプリシリーズ No.34 マクラーレン MP4-27 オーストラリア GP1/20 グランプリシリーズ No.34 マクラーレン MP4-27 オーストラリア GP
(2012/10/26)
フジミ模型

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レベル 1/24マクラーレン MP4/25 製作 06

デカール貼り その2です

今回もマークソフター、マークセッターを使います



アンダーパネルの後部は凹凸があります
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パーツにマークセッターを塗り

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デカールを置いたらマークソフターを塗り

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シワが出て

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時間がたてばシワが消え

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残ったシワを綿棒などで伸ばせばキレイになります


折り込みがきつい時は
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マークソフターを塗って時間がたって

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柔らかくなったら簡単に折れます


オンボードカメラにはカーボンデカールが付属していないので市販のデカールを使ってみます
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パーツ形にデカールを切り取り今までの方法でデカールを貼り

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最後にシワが残っていたら処理をします


気泡が残っていたら
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気泡が残っています

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ナイフで軽く空気穴を空けます

DSC_0747.jpg
後は綿棒など押し空気を抜けばキレイになります

デカールは道具を駆使すればキレイに貼れます、ステアリングのデカールもキレイに貼れました
DSC_0758.jpg


これで一通りのデカール貼りは終わりました、後はクリアーコートします

ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (L.ハミルトン) (R07096)ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (L.ハミルトン) (R07096)
(2011/01/12)
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ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (J.バトン) (R07097)ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (J.バトン) (R07097)
(2011/01/12)
ハセガワ

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レベル 1/24マクラーレン MP4/25 製作 05

デカール貼りについて今回はこうやってみました
DSC_0709.jpg
サスペンションアームはボディにくっついているため切り離しています

このキットにはカーボンデカールが付属しているのでとても親切です、それではデカール貼りを始めます
今回使用したのはクレオスのマークセッターとマークソフターですDSC_0740.jpgマークソフターはデカール軟化剤でマークセッターは接着剤です、しっかりと接着するためにマークセッターを使います



DSC_0711.jpg
最初に接着を確実にするためにマークセッターを塗ります

DSC_0715.jpg
次にデカールを乗せ、位置を合わせたらマークソフターを塗ります

DSC_0716.jpg
しばらくするとシワが出ますがこのまま放置します

DSC_0719.jpg
時間がたてばシワが消えます、それでも残っている場合は綿棒などでシワを伸ばします

次回に別の場所のデカール貼りをしてみます



ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (L.ハミルトン) (R07096)ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (L.ハミルトン) (R07096)
(2011/01/12)
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ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (J.バトン) (R07097)ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (J.バトン) (R07097)
(2011/01/12)
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フジミ模型 ザウバー C30 モナコGP (エンジン付仕様)

フジミ模型 1/20ザウバー C30 モナコGP (エンジン付仕様)
 最初に発売した、ザウバーC30日本GP仕様(エンジン無し)にエンジンを付けたモナコGP
仕様を少し手をつけました。

DSC_0686.jpg
マーキング説明書と組み立て説明書が分かれております、そして説明書の絵柄も変わっています、マクラーレンMP4-6の説明書と同じ絵柄です、この方が設計図ぽく好きです、説明書をデザインする人によって変わるんでしょうね

モナコ仕様の専用パーツです、Sパーツ
DSC_0680.jpg
フロントウイングやボディのコクピット下など新規パーツです

リアカウル上部のパーツです
DSC_0692.jpg
日本GP仕様の新製品でバリがあったため、半年でだいぶ促進しています
DSC_0693.jpg
ランナーから出た薄いバリがパーツにくっついています(笑)次に買う時が楽しみです

ボディのコクピットのパーツが変更されているので、アンダーパネルに付ける部分の改造パーツが付いています

アンダーパネルです
DSC_0689.jpg
ボディのコクピット下が元の形状と合わないため、左の白パーツに付け替えます
DSC_0700.jpg
切る所に溝が付いているので、ナイフで溝をなぞって深くしてからからパッキッとを割りました、そして当て木をした100番のぺーぱーで切り口を整えます
DSC_0702.jpg
新規パーツを付けて流し込み式接着剤で付けました
Mr.セメント S MC129 【HTRC 3】Mr.セメント S MC129 【HTRC 3】
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ジーエスアイ クレオス

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流し込みタイプの接着剤なのですが、最大の特徴は接着が早くパーツの溶けが少ない、驚きのプラモデル用接着剤です。

使う場所や用途により接着剤は選べます

キレイににいくのか不安でしたがパチピタっとキレイに出来たんで、気分が良いです

このキットは所々が元のパーツに追加加工をしてあり、なかなか面白いです

来年にはザウバーC31(2012年型)が発売されフジミ模型そこまでやるかという感じです、全く予想外でした。今年はザウバーC30、マクラーレンMP/4-27、フェラーリF2012と現代F1がたくさん発売されたので、この反動でもう無いなと思っていたのでザウバーC31(2012年型)まで頑張るみたいですね、そのあとは小林可夢偉選手の来年のF1のシート次第ですかね
フジミF1快進撃
1/20 グランプリシリーズ No.37 ザウバー C30 日本GP1/20 グランプリシリーズ No.37 ザウバー C30 日本GP
(2012/05/18)
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1/20 グランプリシリーズ No.44 ザウバー C30 モナコGP1/20 グランプリシリーズ No.44 ザウバー C30 モナコGP
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1/20 グランプリシリーズ No.34 マクラーレン MP4-27 オーストラリア GP1/20 グランプリシリーズ No.34 マクラーレン MP4-27 オーストラリア GP
(2012/10/26)
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1/20 グランプリシリーズ No.46 フェラーリ F2012 マレーシア GP1/20 グランプリシリーズ No.46 フェラーリ F2012 マレーシア GP
(2012/12/31)
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1/20 グランプリシリーズNo.47 ザウバーC31 スペインGP1/20 グランプリシリーズNo.47 ザウバーC31 スペインGP
(2013/01/31)
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日本人No.1F1パイロット、日本F1界の宝刀!!小林可夢偉!!!

レベル 1/24マクラーレンMP4/25 製作 04

クリアーコーティングをします
 ZESTの2液性ウレタン塗料を使いました
まずは砂吹きです。メタリックへのクリアーコートは注意が必要で、普通に塗料してはメタリックの粒子を乱してしまうので砂吹きをします。
CIMG1762.jpg
エアブラシを模型から離してく事によって粒子を乱す原因となるシンナーをきはつさせ塗料の樹脂だけを乗せます。すると上の写真のようにブラスト加工したようにザラつきます。

その後にきれいに本吹きをします、砂吹きをしたからといって一気にやってはマズいので様子を見ながらゆっくりやっていきます。
やっている内に下のメタリック部分に影響が出なくなってきたらどばっと吹けるようになりました。
DSC_0698.jpg

今回初めてメッキ調塗料のクリアーコートをしましたが、なかなかの手応えが得られました、以外ときれいになりました、やり方次第ではかなり綺麗にいけると思います、焦らずにゆっくりやればなんとか。MP4_27に向けていい感触が掴めました。一回製作をやめたプラモデルもここまで来たんだなぁ

CIMG1766.jpg
デカール、がしっかり貼れていない所がめくれました、すぐに爪楊枝でいじったらグチャっとました、こういう所は筆塗りで修正します。


ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (L.ハミルトン) (R07096)ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (L.ハミルトン) (R07096)
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ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (J.バトン) (R07097)ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (J.バトン) (R07097)
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レベル 1/24マクラーレンMP4/25 製作 03

ボディを塗装しました、現代マクラーレン独特のメッキの再現をします。
 パテで消した分割線はアートアナイフでなぞっています
最初に黒を塗装しました、ガイアのEXブラックを使っています、塗装したあと最後は塗料にリターダーを加えて塗装しています。かなり光沢が出ました。CIMG1735.jpg

そして今回の目玉メッキ調塗装ですクレオスのメッキシルバーNEXTを使いました
 説明書通りに0.5MP以下でなるべく口径を絞って吹きました、凄いですねこの塗料は!!簡単にメッキ表現ができました。CIMG1739.jpg
最初に買った時は上クラスのシルバーで塗装するつもりだったので、そうしたらやばかったなぁ。作らない内にメッキシルバーNEXTを手に入れてよかった!

デカールを貼りました、カルトグラフ製デカールなので丈夫です
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フロントノーズはデカールを貼ったら軟化剤を塗って、先の部分に切り込みを入れてみました。
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フロントノーズのデカールがセンターがずれました、曲がりました。。。精神的ショックが大きいです。。。

CIMG1753.jpg
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極曲なサイドポンツーンは片側は切り込みをいれもう片方は切り込みなしですが、どちらもしわになっています、後は筆塗りで修正しています。写真ではしわが分かりませんが、実物を見るとわかります。

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現代マクラーレン、カラーリングがかっこいいですね!!こんなカラーリングが再現出来るなんて良い時代ですね。そして次はついに禁断のクリアーコートです、メッキ調が悪くなるらしいですが挑戦です。
ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (L.ハミルトン) (R07096)ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (L.ハミルトン) (R07096)
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ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (J.バトン) (R07097)ドイツレベル 1/24 マクラーレン・メルセデス MP4-25 (J.バトン) (R07097)
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ザウバーc31も発売されるそうですが

フジミ模型 ザウバー C30 モナコGP (エンジン付仕様)

DSC_0643.jpg
世間ではタミヤのレッドブルF1で騒いるんでしょうが届きましたザウバー C30 モナコGP、エンジンが付いただけで最初に出た日本GPバージョンとあまり変わらんだろと期待しないで買ったが変更点がなかなか多い、フロントウィングは全く別物、アップライトはパーツが追加されていたりと所々変更されています、元の金型にも追加しているみたいで、ただエンジンを付けただけでは無いようです。

DSC_0644.jpg
デカールです、フロントウィングについては日本GP仕様と違います。
フロントウィングの塗装部分がデカールになっています、フロントウィングにカーボン塗装をしてデカールを貼れば、カーボン部分の再現が楽になる考えです。カーボン部分をカーボンデカールを貼って再現するより楽になるような気がします、ただこのデカールが綺麗に貼れるかやってみないとわかりません、マーキングだけのデカールも用意して選択式にするべきだとは思いますが。

それにしても、フジミはザウバーに関しては頑張ってるなぁ、2012年型のマクラーレンはエンジン無しで4500円だったのに、ザウバーはエンジン無し4000円エンジン付4800円でこれでも高いけど頑張ってるんじゃないかと、サイクロンはクソだったしフジミは商品の良し悪しがみんな違うんだよな。
値段については版権のせいなのかは知らないけども、興味があって買ってみようかなと思っている人が、値段をみて買えないしな、いい加減、模型界の厳しい原因にメーカーがしっかり向き合わないと終わるぞ。タミヤのレッドブルもなんかなぁ、Fダクトと騒いでるがエンジン周りはカバーでごまかして、それについては何も触れていない、パドルシフトが再現してるからってあれにあの値段じゃなぁ
1/20 グランプリシリーズ No.44 ザウバー C30 モナコGP1/20 グランプリシリーズ No.44 ザウバー C30 モナコGP
(2012/12/03)
フジミ模型

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1/20 グランプリシリーズNo.47 ザウバーC31 スペインGP1/20 グランプリシリーズNo.47 ザウバーC31 スペインGP
(2013/01/31)
フジミ模型

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レベル マクラーレンMP4/25 製作 02

レベル製マクラーレンMP4/25の製作が再開出来ました、前回の記事からもう気づけば3体も作ってました

可夢偉選手のザウバーじゃないチーム加入も現実になりそうです、しかもインディアかロータスでどちらにせよ実現すればチーム力があり可夢偉選手の実力が発揮出来ます、ファンからのサポートもあり凄い事になります。自分も一口サポートしました。

F1への製作意欲も回復していき、ザウバーC30モナコGPも注文しました、あることをしようと思います。
DSC_0633.jpg

サーフェイサーを吹き、成り行きでサチェックになっちゃいました
DSC_0639.jpg
修正出来ていない部分をポリパテで埋めます
DSC_0641.jpg
ヤスリをかけました、後はサーフェイサーを吹いてスジボリに挑戦します。



1/8仮面ライダーオーズ 製作 完成(タトバコンボ)

仮面ライダーオーズ完成しましたCIMG1707.jpg



間接の合わせ目を消して塗装してから、腕を挟みこんで、さらに腕の合わせ目を消して間接をマスキングし塗装したり段階をつんで製作していき、のんびりと作ろうかと思いましたが結局一気に作り上げました。
地道で面倒だがプラモデルの基本工作なんだなと改めて思い、ある意味王道的な製作ができるプラモデルだとかんじました。色分けもマスキングでそこそこ大変なところがあるが、久々に楽しい製作だったなぁと思います。

出来上がっての感想はやはり「アクションフィギュアだなぁ」という所です、アクションフィギュア製作をたのしめました。

CIMG1717.jpgCIMG1714 - コピー


CIMG1731.jpgCIMG1722.jpg

胸の色分けはラッカー塗料で塗装した上からエナメル塗料で黒を塗装し、溶剤でふき取っています、上半身の黒はつやあり、下半身の黒は半つやで塗装しています。

たまにはこういう変わったプラモデルも楽しいです、合わせ目を消さなくても十分楽しめます!

完成品ギャラリーはこちら

CIMG1729.jpg
プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

カテゴリで製作した物が分かれています

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