可夢偉殺しの2012年ザウバー

日本人最強F1パイロット小林可夢偉が乗ったザウバーC30(2011)の発売の衝撃から約半年で最新型の2012年型ザウバーC31の発売

画像でも灰色の試作品しか確認出来なかったため想像がつかずに、現品が届き小林可夢偉の最新型のマシンが本当にキット化されたんだなぁと実感しました

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段差ノーズでシンプルなかっこいいマシンです、しかし複雑な想いもあるこのマシン

2012年は悪夢で胸が苦しくなり、なんであんな最悪なシーズンになったのだろうと悔やんでも悔やみきれない
まさに可夢偉殺しの2012シーズン、経験のある優秀なスタッフはザウバーチームでやっていくのが嫌になりみんないなくなり、開幕直前にはマシンを作ったジェームス・キーまでいなくなり、チームは素人集団と化した
資金も無いためピットのシステムはダメ、スタートのシステムに問題を抱えたマシンを改善も出来ずドライバーが頑張って予選上位をとってもスタートは失敗、ピットは遅い。レース戦略はドライバーの意見を全く聞き入れずに上手くいかなければドライバーのせい
ドライバーの小林可夢偉とS・ペレスはチームにまともに戦わせてもらえず、チームのミスをすべてドライバーのせいにされる
マシンとドライバーは速くてチームは戦闘力ゼロの素人集団という中で、両ドライバーの運によって二人に明暗が別れてしまう
予選のスピードが改善されないマシンで、コースの相性でオーバーテイクのしやすいコースで奇襲作戦をとらされたペレスは後方からの表彰台を3回乗り、良い印象を与えられ、変な作戦をとらされた可夢偉は悪い印象をチームに付けさせられた、頑張って予選上位をとってもスタートが上手くいかないマシンを用意された
決勝が速く予選が遅いというマシン特性と予選11以降はタイヤ戦略が有利という特殊なルールなどの条件が重なり予選を取れないドライバーが有利になる、予選で順位がとれないマシンで可夢偉が予選でしっかりポジションを取るというもの凄い仕事をしたその結果チームにすべて台無しにされ仇でかえされる、すべてはドライバーのせい
そしてチームが散々ミスを犯す中で可夢偉自身はシーズン2回のミスがタイミングよく働き致命傷になり、日本人最強のF1パイロット小林可夢偉はザウバーチームにF1生命を絶たれた

決勝での秘めたポテンシャルゆえにそれを扱えないチームによりドライバーに悪い印象をあたえたジェームス・キーの置き土産それがザウバーC31
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1/20 グランプリシリーズNo.47 ザウバーC31 スペインGP1/20 グランプリシリーズNo.47 ザウバーC31 スペインGP
(2013/01/31)
フジミ模型

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ユーロファイター タイフーン製 作No.5 塗装その1

やっと塗装を始めました、シルバーの所をぬりました
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ガイアノーツのスターブライトシルバーを吹きました、後はここをマスキングすれば終わったも当然です

ここ一週間くらいまったく製作が進みませんでしたが、ここからが快進撃です、2月中でVF-11Bとユーロファイタータイフーン、トールギスを完成させます


今月号のグランプリ特集の表紙かっこいいマシンが載っていました、2006年型のホンダです、この年はホンダが株式を取得しフルホンダチームになりました、表向きだけで中身は前進のBARのままでしたが
可夢偉ファンには興味深い記事が載っていました、まぁあまり期待は出来ないと思います、可夢偉がトヨタから離れたF1参戦3年間にマネジメントに対して全く考えなかったからもうF1に復帰出来るとは思えないんですが、だってみんなF1に出るために必死に活動してるんでしょ

ユーロファイター タイフーン製作No.4 マスキングコート

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1/72 ユーロファイター タイフーン 単座型 (E40)1/72 ユーロファイター タイフーン 単座型 (E40)
(2012/10/20)
ハセガワ

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ハセガワユーロファイタータイフーンのパイロット筆塗りしました
久々の飛行機プラモなんでこんな作業も久々です
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服は指定通りのカーキで塗っています、エナメル塗料の黒ですみ入れしました

キャノピーをマスキングしました
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ガイアノーツのマスキングコートを塗って余分な部分をカットしています、ガイアノーツの液体マスキング材はカットのしやすさやはがしやすさにマスキングの完成度がずば抜けています
今はマスキングコートRとなって売られています


サイクロン号 

完成品No.8 フジミ 1/20 サイクロン号(仮面ライダー)

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ガンダムAGE-1

完成品No.7 バンダイ 1/144 HG ガンダムAGE-1+書籍付録

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ユーロファイター タイフーン製作No.3 キャノピー

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形の成形的にエアモデルによくあるキャノピーのパーティングラインを消しました

紙ヤスリを使い、800番でパーティングラインを消したら後は1200番、1500番、2000番をかけコンパウンドをかけて終わりです

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これもエアモデルの楽しみの一つ?




積プラを作ろう!!VF-11Dの巻

作らずに押し入れに眠っている積プラ、積プラのVF-11Bのを処理している中でせっかくなのでVF-11Dサンダーフォーカスも処理しようと思います
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1/72 VF-11D サンダーボルト (複座型) “マクロス・ザ・ライド”1/72 VF-11D サンダーボルト (複座型) “マクロス・ザ・ライド”
(2011/12/16)
Windows

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相変わらずマクロスシリーズのボックスアートは格好いい、天神英貴さんが書いています

VF-11Dサンダーフォーカスは電撃ホビーマガジンに連載されていた小説に出てくる機体で名前の通り撮影をする機体です、VF-11Bとの違いはシートが2つある副座式です、機体下に付いているガンポットがカメラになっています
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副座式です

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カメラポットと呼ばれる装備、レジン製です

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ロボットの頭部の形が違います

VF-11Bでは作りかけで細かく記事を書けなかったのでほぼ同じプラモのVF-11BDで細かく製作記を書いていこうと思います



VF-11B サンダーボルト 製作No.1 すじ彫り編

ハセガワ 1/72 VF-11B サンダーボルト

機首の合わせ目消しの時にここに凸モールドがあるので削らないように注意したいです
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合わせ目消しで消えたモールドをけがきます
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今回はアートナイフを使っています

アートナイフの刃を全面押し当てるようにして上下に動かせば簡単にけがけます
後はなぞってすじを深くすればモールドは復活します
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他の部分も同様にして終わりです
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アートナイフを使っていますが一般的にはデザインナイフと呼ばれている物が知られています
オルファ社からデザインナイフとアートナイフの2つが出されていて、違いは刃の大きさです
アートナイフの方が大きいです、モールドの太さによって使いわけています


マクラーレンMP4/6 サンマリノGP前期型 製作 03 完成

1/20 フジミ マクラーレンMP4/6 サンマリノGP前期型 カーNo/1 アイルトン・セナ完成しました

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シートベルトを何で作ろうか素材が見つからずに3ヶ月くらい経ってしまってい、やっと完成しました

スタジオ27のエッチングパーツを使いまして、シートベルトの金具は付属していたのですがベルトが付いていないので困りました、100均でみつけた、ラッピング用?の布テープを黒く塗装してなんとかなりました

このキットには手をやかされました、エンジンがカウルに当たってしまらないので、エンジンのパーツも全て付けたわけではありません

フロントウイングと本体部分を合わせる所の形が全く違う形状になっていたのでエポキシパテで成型したり、こんなプラモデルもあるんだなぁという感想です

タブデザインのフルスポンサーデカールを使いタバコデカールを貼りました

完成写真ギャラリーへ行く


マクラーレンMP4/6 ホンダ

完成品No.12 1/20 フジミ マクラーレンMP4/6 ホンダ カーNo.1 アイルトン・セナ

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フェラーリF2012

完成品No.11 1/20 フジミ フェラーリF2012 カーNo.5 フェルナンド・アロンソ

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マクラーレン MP4-25 メルセデス

完成品No.10 1/20 レベル マクラーレン MP4-25 メルセデス カーNo.2 ルイス・ハミルトン

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ザウバーC30 フェラーリ

完成品No.6 1/20 フジミ ザウバーC30 フェラーリ カーNo.16 小林可夢偉

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ロータス99T ホンダ

完成品No.4 1/20 タミヤ ロータス99T ホンダ カーNo.11 中嶋悟

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ガンダムケストレル

完成品No3 1/144 書籍付録 ガンダムケストレル

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VF-1S

完成品No.1 1/72 ハセガワ VF-1S PL ロイ・フォッカー(劇場版マクロス 愛おぼえていますか)

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VF-11B サンダーボルト

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ハセガワ 1/72スケール VF-11B THUNDERBOLT
マクロスプラスに登場した可変戦闘機VF-11Bです、近所のコンテストにはマクロスを出すという自分ルールがあるのでタイフーンと同時製作です、作りかけの積プラなのでこの機会に処理します、だいたいのパーツは接着していました。
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ガンダムでいえばジム的な扱いで登場していますが主人公のイサムが乗るとメヤクチャ強いです

最初のマクロスはみんなVF-1に乗っていてパイロットの技量が目立って面白かったのですがこの辺からガンダムとジムのように主役機とザコメカに差別化しているのでロボット物のセオリー通りになってしまいました・・・マクロスFはもっと酷いですが

このプラモデルは今までのハセガワ製マクロスと比べて面白い構造になっています、作りやすさを重点に置いて設計されたそうで、パーツの合いも良好で好キットです。可変主翼の新構造も魅力です

構造が面白い部分ですが
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まずは後部のバーニア部のパーツをくっつけます

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前部のエアインティーク部をくっつけます、そして前部と後部をくっつけるのですが

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前部と後部をつけやすいようにダボが用意されています
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ここにも接続があります

そしてさらに
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バーニア部にカバーをつけるのですが接続出来るパーツになっています

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これで全身がガッチリ一体化します、たしかこのキットは7年ぶりの1/72マクロスの新規金型新作で出したと思うのですが、ハセガワが進化しようとしてるのが感じました

プラモデルでは主役機のYF-19(orVF-19)を凌いでいます(笑)

VF-11Bにも結構バリエーションがあります副座式のVF-11Dもあります

ユーロファイター タイフーン製作No.2

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ハセガワ1/72ユーロファイタータイフーンは後ろの所のモールドがほとんど消えています

ハセガワのキットは細い綺麗なモールド表現が特徴ですね、この辺は型をしっかり調整してほしいです。
やっぱ彫らないとダメですかね
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モールドの後が残っているのでLEDのスタンドライトを角度を変えながらみると後がみえます、そしたらアートナイフでなぞったり、エッチングソーを使ってモールドを復活しました。ハセガワのスジぼり用のエッチングソーが便利です。
リベットは0.3mmのドリルを使っています

エッチングソーは色んな形があるので場所によって対応できます
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飛行機は地道ですね

ユーロファイター タイフーン製作No.1

近所の模型コンテストで去年のハセガワの新作1/72ユーロファイタータイフーンを出品します
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名かを塗ってパーツを接着しました、輪ゴムで止めています

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他のパーツも接着しました

今回はマクロスのVF-11Bも同時に製作します、作りかけのを完成させます
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(写真は過去に作った物です)

フェラーリF2012 製作11 完成

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フジミ模型 1/20 フェラーリF2012 No.5 フェルナンド・アロンソ 完成しました

フロントノーズだけ研ぎ出ししようと思い、そしたらやらかしてしまいましたが完成という事でお願いします、クリアーが薄かったので色ははげ(リタッチ済)、PIRELLマークは右側がはげています・・・失敗を重ねながら学んでいくしかないです・・・

では完成写真を
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ラジエーターは今のF1は横に寝そべっているイメージだったのですが2012年型のフェラーリはこんな感じです、ザウバーC30も違いました(サイトや雑誌でも確認しました)
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中身ですがラジエーターとエンジンが再現されています、ギアボックスは再現されていませんがギアボックスの空気取り入れ口が再現されています。中の見栄えはなかなか悪くはないとは思うのですが

マフラーはぶっ壊してしまいましたので、マフラーとエンジンを繋ぐステーはつけておりません(そういうパーツが付いています)、そのパーツはアロンソがルノーにいた時に使っていたアイデアらしいです

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このキットは辺に改修しなければ完成できるという自体はないです、すり合わせをして様子をみますがそのまま組めます、はめ合わせの大きさが少し合わないくらいで、少し穴を広げたりなどと少しの加工だけです、マフラーはアウトでしたが。個人的には組みにくいという印象は無いと思いました。

カウルは接着していませんがおおげさに浮いたりしていません、フジミのキットの中ではカウルの合いは良い方だと思います。

タミヤのフェラーリF60やレッドブルRB6などのタミヤ製の現代F1を作った事がないのでこのフジミのフェラーリF2012はタミヤと比べたら組みにくいかは分かりません、現代F1は複雑な形をしているのでプラモデルにしたら大変になると思いますが・・・。最新版のF1マシンを出してくるフジミのそこん所は評価できるのではないでしょうか。

完成品ギャラリーへ行く



そろそろ発売されるザウバーC31が楽しみです、発売したらすぐ作りたいですね、S・ペレス仕様で製作しようと思います、後に可夢偉のドライバー付き出るんでしょ?

フェラーリF2012 製作10

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フロントウイングもやっぱ難しい、どんどん経験を重ねないとダメだ

金属部分をガイアのステンレスシルバーで筆塗りしました、金属粒子を整えるメタリックマスターで希釈しています


フロントノーズだけ900番のヤスリで削っていたら見事にはげた

結構段差があるように見えたから、クリアー膜が薄かったです

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はげた所にスーパーイタリアレッドを塗りました

もう暴走に入ってきたな

フェラーリF2012 製作09 組み立て

F1は最後の組み立てがほんとに時間がかかります

塗装、デカール貼り、クリアーコートでテンションがMAXになったあとの地道な作業が辛いです

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マフラーは削ったり、火であぶったりとして無残な姿になりました、しょうがない

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インダクションポッドの内部パーツは当たってしまうので削りました

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今更ですがサイドのディフェーザーはエッチングソーで溝を切っていました、これは意外と質感が上がるような

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フジミ模型で取り扱っているKA MODELSのシートベルトのエッチングパーツです、バックルのパーツ数が多いです
ベルト部分は実際はスポンサーのマークが入っています

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ステアリングにデカールを貼りました、塗装のほうが楽です

そしてF2012の目玉のひとつフロントサスのプルロットです
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この斜め上に向かっているのがプルロットです、他のチームはプッシュロットで上から斜め下に伸びています

ボディの中に入っているサスペンションが下に付いているので下から斜め上に伸びています

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リアカウルの黒いパーツを下に接着するためにボディで固定して低粘度のサラサラの瞬間接着剤を流し込んで接着しています、ノズルを使っていますノズルはすぐにダメになってしまいますのでWaveで発売しています



ほんと最後の組み立てが時間がかかります




早くつくらないと後ろに…
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フェラーリF2012 製作08 タイヤマーク

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タイヤマーク貼ります

スライドマークとは違う貼り方です、にしてもタイヤマークはただでさえ位置決めが難しいのに今のピレリタイヤマークはかなり大変です

タイヤがホコリで汚れないうちに表から貼っていきます

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失敗しました

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裏側で失敗した所からマークを拝借しました

で、裏の失敗は
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これ、一番最後にやりました、なのでFUJIMIマークを貼り

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失敗しました

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カウルの裏側にセミグロスブラックをラッカー塗料で塗りました、ウレタンコートをてあるのではみ出したところはシンナーで拭き取ります
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後は研ぎ出ししないで組んでいこうと思います

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フジミ模型1/20 フェラーリF2012 マレーシアGP仕様

月末発売されるザウバーC31も早く完成させたいですね

フェラーリF2012 製作07 余談編

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フジミ模型1/20 フェラーリF2012 マレーシアGP仕様

まずはホイールです
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ホイールに『OZ』デカールを貼っているときに気づきました
最初にフロントホイール(左側)にデカールを4枚貼って、次にリアホイールを貼ろうと思ったらフロントと
同じように貼れない、実はフロントとリアでスポークの本数が違っていて、製品はあっているのですが、説明書は前後ともフロントホイールになっています

デカールもリアは大きいデカールが3枚でなければなりませんが、フロントホイールのデカールが付いています
これは開発の途中まであっていて後から間違えたんでしょうか?

続いてリアウイングです
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リアウイングのデカールは今回は気がきいていて分割されていて、そのまま貼ったんですがデカールの左側がはみ出ています、本当は右側に後一文字入れなければなりません、説明書も間違っていて、これだと本当はダメです

みんなパッケージの絵では正しく書かれているのですが、キット自体はミスっています

結構信じられないようなミスってフジミの伝統です



フェラーリF2012 製作06 デカール貼り

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フジミ模型1/20 フェラーリF2012 マレーシアGP仕様


デカールを貼ります、このデカールはウイングやボディなど部分ごとに白線が引いてあり分かれているのでわかりやすいです。フジミ模型純正デカールです、ザウバーC30はイタリアのカルトグラフ社のデカールでした、MP4-27はフジミ純正です。 
過去のデカール貼りその1
過去のデカール貼りその2

一番の難関がこの場所です、この部分は透け防止に下に白いデカールが用意されているのですが、なんとなく貼ってしまったがそんなに透けるとは思わないので貼らなければ良かった、難しい場所でもあるし重ねて貼ったデカールはずれました。
CIMG1949.jpgCIMG1948 (2)

最初にマークセッターを貼る面に塗ってからデーカルを貼りましたが複雑な面積なので、矢印の所が浮いています

上からマークソフターを塗って、軟化するまで待ちます
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一回じゃ柔らかくならないので数分ごとに、マークソフターを塗り何回か繰り返して様子をみます

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30分くらい繰り返しやっと馴染みました。

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上から本デカールを張って、馴染ますために同じことを繰り返しました、馴染んだらボディの分割ラインにナイフを慎重に入れていき、切りました

下地の白デカールを貼ったのは完全に失敗でした、本デカール一枚だけで白は透けなかったと思います。

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この部分も曲面に馴染ませなければならないので根気良く作業すれば

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ちゃんと貼れます

フジミのデカールは厚いというのは聞いてましたが、確かに馴染むのに時間がかかりましたが、その分破れにくく変に折れたりしないのでそういう部分では安全に貼れると思います。

ウレタンクリヤーを吹きました
ZEST 2液性ウレタンクリヤー
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ボディにエアブラシのカップから塗料をこぼしたけどなんとかなりそうです、仕上げに近づいてくるとだんだん作業が難しくなってくるので雑になってくる。

なんとなく1週間くらい乾かします。

次回はフジミら模型らしいところを紹介します、フジミクオリティは健在です



フェラーリF2012 製作05 塗装

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フジミ模型1/20 フェラーリF2012 マレーシアGP仕様

リアアップライトを接着しました
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場所によって接着剤を選んで接着しています、タミヤの流し込み式は溶かす力が強いです、クレオスの流し込み式は乾きが早く綺麗に仕上がります、両方とも頻繁に使います。


塗装に入ります
CIMG1904.jpg作業を楽にするために今回はミラーを先に接着しておきます。ランナー事切り離しデザインナイフを立ててかんな削りでパーティングラインを処理しています。

kiiro.jpgシートを塗装後に入れるのですが、黄色で囲んだパーツを接着してしまうと、シートが入らなくなります。

CIMG1910.jpg塗装しやすくするためにボディ全てのパーツを裏からマスキングテープでくっつけます、フロントノーズはマスキングテープをこのように使ってくっつけます。ボディ全体をイッキに塗装するメリットとしては、部分ごとに塗装した場合に部分ごとが色が違ってしまう事があるのでそれを避けられます。

サーフェイサー
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サーフェイサーを塗装しました、パテなどで色にムラがあるので色をととのえます。傷のチェックや色を均一で綺麗にしたい時に使います、下地がに問題なさそうなら使用しません。
クレオスのサーフェイサー1200(ビン入り)です、1000もありますが1200があるので使い道が分かりません。溶剤で溶かしてエアブラシで吹いています、気を抜くとすぐにザラザラになってしまうので、レベリングうすめ液やリターダーを使って塗料の伸びを良くしています。




ホワイト
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ガイアカラー アルティメットホワイトです、名前の通り最強の隠ぺい力を持ったホワイトです。

イタリアンレッド
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赤はよくわからなかったので全く使っていないクレオスのスーパーイタリアンレッドを使いました、これより色が暗いモンザレッドと悩みましたが使用傾度が少ないイタリアンレッドにしました、デカールの赤は暗いです。
塗装していきだいたい色が付いてきたらエアブラシの塗料の中にリターダーを入れてドバっとふきました、いい光沢が出ています。
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ブラック
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ボディ下部は黒く、おそらく実車は色をつけていなくカーボン地ですのでマスキングして黒を塗装します。マスキングテープ、サランナップ、マスキングゾルを使っています。
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ガイアカラー EXブラック
マスキングをはがす際に左ミラーが折れました、良くある事です。

アームのカーボン塗装
CIMG1943.jpg使えなくなった洗濯網を使ってカーボン塗装をしました。
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クレオスの焼鉄色を吹いてこんな感じです、カーボンデカールを使わないと言いながら、さすがに黒一色だと味気ないので塗装しました。

かなり長くなってしまいましたが、最後にこの部分が合いません
CIMG1945.jpgアンダーパネルとボディの接続部が合っていないので削っています、奥に入るようになりました。

塗装が終わったらだいぶイメージがわいてきましたね、長くなったのでデカール貼りは次回にまわします





フェラーリF2012 製作04 リアウイング加工

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フジミ模型1/20 フェラーリF2012 マレーシアGP仕様

リアウイングを加工します
 リアウイングはF1プラモの中でも難しい部分で、塗装後に接着するとなるとかなり厳しいです、なので今回はリアウイングを塗装後に接着しやすいように加工してみます。
DSC_0897.jpg まずリアウイングをしっかり押さえてマスキングテープでしっかりとめます

DSC_0904.jpg 次に翼端版とメインフラップが重なる一番面積の所ある所を狙って0.5mmの穴を空けます

DSC_0900.jpg そして0.5mmの真鍮線を貫通させ翼端版の所だけを瞬間接着剤を使って接着します、ウイングは3つありますのでその内2つに真鍮線を通しています

CIMG1868.jpg この加工によって塗装後の接着がやりやすくなりました

フロントウイングの細かいパーツは塗装しやすいようにゲートを残して切り出しました、ザウバーC30日本GP仕様よりも接着しやすそうな感じがします
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左フロントアップライト(タイヤの所)のパーツなんですが、成型不良が起こっています
CIMG1867.jpg矢印の所で左側にピンが出ていません、なのでリアウイングに行った要領で、真鍮線を貫通して接着します

DSC_0905.jpg これで後はハミ出た真鍮線を切ってやすりで整えれば加工終了です(右フロントアップライトは大丈夫でした)

ボディのヤスリ掛け
CIMG1783.jpgヤスリ掛けしにくい所はこんな風に紙ヤスリを使っています(無駄に傷つけたくない所はマスキングテープで保護をしています)

一通りヤスリ掛けをしました、なかなか良い感じです、カッコイイじゃないかと思います。あとは800番くらいの紙ヤスリで処理してサーフェーイサー吹きに入ります
CIMG1870 - コピー
CIMG1872 - コピー

完全にボディを接着して、外見重視にすれば最高に良くなると思いますが、今回は特別に手を加えずにボディを取り外せる仕様で早く完成できるようにしていきます。このキット、フジミ模型のF1のなかではボディを接着しない状態のわりにカウルの収まりがいいんではないでしょうか、あとはマフラーが当たる所なんですがね・・・

F12012年の新型マシン、フジミ模型さん頑張っていますね~

マクラーレンMP4-27はエンジン無しですね、未発売のザウバーC31はどうなるの事やら

エンジン無しのザウバーC30日本GP仕様なかなか傑作です
プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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