ビギナギナ 製作Part6

バンダイ 1/100 ビギナギナ

腹部の工作です
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 ポリキャップとプラ板、プラ棒、エポキシパテを使い可動部品を作りました、長さを合わせて調整しながら作っています

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 胸側にポリキャップの受けをつくり、胸と腹を差し込めるようになりました、自分で作った部品の精度がわるいため真ん中になるように調整して接着していますので少しずつずれています

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 ぶった切った腹部もなんとか修理でき可動するようになりました、ボールジョイントにすればもっと簡単に工作できたのですがバックパックなども重いため保持力が不安なのでこのような工作をしました、これによって胴体が伸びてしまったため完成した時にどうなるのかわかりません

首回りのパイプ
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首回りのパイプが上にあるポリキャップなので処理がしっかり出来るかわからないためスプリングに変えました、端にプラ棒を付けてはめやすくしています。
WAVEのA・スプリング2.5mm
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パイプの曲がり方がおかしくなりそうですがなるようになるだけです、プラスチックだったらいいのに

バックパックの工作
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 バックパックにつくフィンノズルはプラスチックのヒンジなのでグラグラしてしまいます、なので加工するのですがポリキャップを使う方法がみつからなく考えていた所、都合のいいパーツを持っていました
コトブキヤのABSユニット02 Hジョイント

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 精度が悪いと大変な事になるため慎重に穴を空けました、多分大丈夫そうですが、どうなるかわかりません、ABS製なのでこれをハメたら、取れなくなるので仮組も出来ません、ハメたものを取ったらバカになって保持力がなくなります、MG Vガンダムを作った時にこういうパーツがありやってしまいました

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ビギナギナ 製作Part5

バンダイ 1/100 ビギナギナ

足にディティールがあるので修正します
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 ここもまずは穴を空けます、楕円の鉄やすりを使うと便利でした。穴をあけたら裏をプラ板で埋めます。

ミネシマの鉄やすり5本セット

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 市販のバーニアを付けるとこんな感じです。WaveのU・バーニアフラット1

胸の修正が終わりました 胸は1mm位幅詰めしてます、真ん中の形状を小さくしています
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 切り取ってあった上側の部分はエポキシパテで、ボディにメンタムを塗りパテを剝がせるようにしたらエポキシパテを合わせ硬化したら形を整えています、エポキシパテは手にこびりつくから好きではないですね、エポキシ接着剤もどういうわけかキャップに液がついていて手にこびりついて好きではないです、手袋をするしかないんですが。



SV-51γ 製作 No.9 クリアーパーツ

ハセガワ 1/72 SV-51γ

 ハセガワマクロスシリーズの難関?クリアーパーツのはめ込みをします
クリアーパーツのはめ込みは浮いてしまったり、塗装がハゲたりなどよくあるので自分には難しい作業です

 今回入れるパーツですが、そのままだとキレイに入る気がしないのでとりあえず下側を削っています
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 あとは上に乗せて平行に押してハメ込んだら入りました、写真ではわかりませんが前側を余分に削ってしまいました、やはり失敗は出てくるものですね
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 SV-51はマクロスシリーズの中で主翼にタンクがついているので面倒な部分があります、普通の飛行機のプラモなら当たり前ですが、マクロスモデラーにとっては辛い仕様になっています、タンク、複合ガンポッド、対艦ミサイルを塗装して組付ければ完成になります


ビギナギナ 製作Part4 スネ接着

バンダイ 1/100 ビギナギナ

CIMG3011.jpgスネにはバーニアのディティールがあり、これを市販のパーツを使って作り直して質感を高めます。まずはバーニア部の全て穴を空けます


上のバーニアはヒザの間接のピンがあるため邪魔ですので加工します
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 ピンの部分に穴を貫通させて真鍮線を通して瞬間接着剤でくっつけピンを片方だけに加工しました、バーニアがあるのは片方だけだったのでこの方法でいきました

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 大丈夫かはわからないので、これだとヒザ関節の力が片方だけにかかるので接着するときに離れている方にエポキシ接着剤を塗ってスネパーツと一体化させています、これでヒザ関節のピンは左右一体化しました

 合わせ目に段落ちのモールドがあるので、穴をあけて裏からプラ板を貼って処理しています
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 足カバーはスネに挟み込むようになっているので後ハメ加工をしています
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エッチングソーで切り取って最後にくっつけます、裏に肉抜き穴があるのでプラ板を入れれば簡単に位置合わせができます、タミヤの精密ノコギリⅢ重宝しています、従来のエッチングソーよりはが0.5mm厚いので曲がりにくくていいです

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スネパーツの接着が終わりました、これを接着するのにかなり時間が掛ってしまいました


ビギナギナ 製作Part3 後ハメ加工

バンダイ 1/100 ビギナギナ

 後ハメ加工をしました、ふくらはぎの部分です、このグレーのパーツは挟み込み式なので後ハメ加工をします
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グレーのパーツのピンを受ける穴を写真のように加工すれば後ハメ加工は完了です

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膝のパーツを後ハメ加工します、これは中にポリキャップが入っています
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膝のパーツを写真のように切り取ります。今回はタミヤのエッチングソーを使いました、「精密ノコギリⅢ(カット用)」です、厚さが0.15mmと厚めになっていますので刃先が曲がりにくいです、これはいいエッチングソーでした、アートナイフに装着して使っています

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膝の軸にあらかじめポリキャップを入れておいて後から膝のパーツを差し込めます

0.1mmと0.15mmとスジ彫り用と出ているタミヤのエッチングソー


ビギナギナ 製作Part2

バンダイ 1/100 ビギナギナ

とりあえず肩の間接はなんとかなりました
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ポリキャップとプラバンと3mmのプラ棒を使い軸を作り、それをボディの中に固定しますエポキシパテを使い位置を合わせながらボディの中に固定しました、パテが固まったら、瞬間接着剤を流し使いしっかりと固定します

エポキシパテの軸の固定はクレオスのエポパPRO-L軽量タイプを使いましたが、タミヤのエポキシパテ(速硬化タイプ)の方がやりやすかったような気がしますが、こういう作業は。

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肩が可動するようになりました

ボディの中央の面積が広いので修正します、上の部分は切り取っています、アートナイフで刃の後ろを使い切り取りました。横を約1mm幅詰しています。
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中にポリエステルパテを盛ってから、彫刻等やアートナイフを使い削り込んでいます、まだ途中ですが効果はなかなかありそうな気がします

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まだ、ぶった切った腹に可動を仕組んでおりません



SV-51γ 製作 No.8

ハセガワ 1/72 SV-51γ

製作が遅れていますが完成が少しずつ見えてきました

キャノピーにパーティングラインがあるため紙やすりで消します
1200番→1500番→2000番→コンパウンドとかけます、コンパウンドはクレオス3000→8000→ハセガワセラミックです、VF-0Dのキャノピーも一緒に処理しています

あとはガイアノーツのマスキングコートを使いマスキングし、裏にマスキングテープを貼ります
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光にすかしながらカッターを入れて切っています
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バーニア部のマスキングです
CIMG2987.jpgマスキングテープを乗せてなるべく貼りたい所につくようにしながら、爪楊枝などで溝に貼っていきます


CIMG2988.jpg矢印の方向にカッターを入れ切っています


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溝がしっかりしている所はカッターを入れられるので作業が楽です


ビギナギナ 製作Part1

バンダイ 1/100 ビギナギナ

ビギナギナの製作をどうしようか考えた結果、元のデキがいいため細部のパーツの完成度を上げる事にします。

とりあえず肩の可動を追加してかっこ良くキメます
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 雑誌の改造を参考にして持っていたT字ジョイントとプラバンを使い肩を上に上げれるようにしました

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 これによって元の肩軸のままだと奥まで入らなくなったため、やむおえず肩軸の作り直しです、少し軸が上にあがりました、元がなかなか良い方式で付いていたのによくある感じになってしまい残念です
 普段こういう改造をしないため余計な工作をするハメになってしまいました、経験を重ねて覚えるしかないです

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腹もぶった切ったのでもう後には戻れないです、完成が見えるように早いとこ形にしたい所です


ガンダムF91:ビギナギナ

バンダイ 1/100 ビギナギナ
 
 ガンダムW G-UNITを探していた所もう生産されておらず、昔に発売された「ガンダムF91」シリーズが入手できるみたいなので買ってしまいました。ガンダムではF91が好きで、F91に出てくるMSはみんなかっこいいと思っていますが、MGシリーズではガンダムF91しか出ておらず、そんな訳もあり旧キットを楽しむ目的でビギナギナを作る事にしました

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昔のキットは今と微妙に違う所が面白いですね、ランナーにアルファベットがふられていません、グレーのパーツだけ「C」と、ふられています、後に都合良く後ずけしたと思われます。

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バックパックの取り付けも変わっています、ポリキャップの使い方も雰囲気が違いますが、今この方法にしても画期的な物もありました、企業努力しているなぁと感じてしまいます。

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 肝心なプロポーションですが・・・かっこ良い・・・
なんか普通に作ってもかっこ良く特に手を加える必要が感じられないです、今のHGシリーズとか色分けやアクション性など凄いですが、プロポーションに関しては全く引けをとらず新鮮イメージもうけます。昔のモノも見直す事も大事なことかも知れません。





仮面ライダーオーズ

完成品No.9 バンダイ 1/8 MG FIGURERISE 仮面ライダーオーズ

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製作記はこちら

震電Ⅱ

完成品No.5 ハセガワ 1/72 震電Ⅱ

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製作記はこちら

SV-51γ 製作 No.7 デカール

ハセガワ 1/72 SV-51γ

スライドマークを貼っていきます、このデザインはかなり大胆なデザインなので大きなデカールがあります

主翼
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 いつも通りクレオスのマークセッターを塗り、デカールを貼って位置をだいたい合わせたら少し時間をおいてなじませたらシワをてきとうに整えたらマークソフターを塗って軟化させています、軟化剤を塗ったらすぐに余分な分を吹きとっています、軟化して触っても大丈夫な状態になったら押しつけています

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 溝の深い所はなかなか上手くいきません、黄色のラインが無い透明な所に切り込みを入れてマークソフターを適量つけています、軟化したらまた押し付けたりしています、溝に入る丁度いい柔らかいものがあると一番いいのかと思います、ドライヤーを使って温めたりとしました、ドライヤーはなかなか良さそうな感じがしました
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 今回はこの程度の出来でした、やはり丁度いい押し付け棒などちゃんと準備をしないとキレイにいきません、あとは溝の所の切り込みは黄色い部分も思い切ってカットした方がキレイに行くと思います、てか黄色を残したって墨入れするんだからどうせ切れちゃうのか・・・

細かいデカール
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 細かいデカールを貼る時に接着力を強化するため、マークセッターを点程度に塗ってからデカールをはっています


 マークセッターって下に白いのが溜まっているので使う前によく振らないとダメなんですね、「良く攪拌して下さい。」と書いてありました

 マクロスの中でも大変なデカールを持った機体でしたが、デカールを貼ったらやはりかっこ良くなりました
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河森正治さんがデザインしているマクロスメカですが、SV-51は異様にかっこいい気がして主役機で無いのが最大の過ちでしょうか?

SV-51γ 製作 No.6 本塗装

ハセガワ 1/72 SV-51γ

 メインの塗装をします、染料のクリアーカラーを使い塗装をします。先日ホビージャパンを読んで知ったのですが、クレオスのクリアーカラーは全て顔料らしいです、顔料だと染料と違い上に別の色を塗ってもにじまず、重ね吹きの時にすぐに色が濃くなるみたいです、前にクリアーオレンジを買った時中身が濁っていて変だと思っていましたが、それは顔料だからという事です。ガイアノーツののクリアーカラーは染料です。

今回の本体塗装は染料のクリアーカラーを使い上に色をにじませてみます
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まずはガイアカラー クリアーブルーを使い、モールドをなぞっていきます

次に本体色ですが塗装指示では
レッド40%+ピンク40%+パープル20%になっています
CIMG2930.jpg ピンクを作るためにクレオス1番:ホワイトを購入しました、これに原色マゼンタを入れたら見事にピンクになりました、さすが色の源


CIMG2931.jpg作ったピンクにパープルを入れ最後にレッドを入れるのですが、普通のレッドを入れたら、普通の色に含まれるホワイトの影響が見えたため、クリアーレッドを入れました。ノーラ機のあの不気味な色がそれなりに再現できました


CIMG2933.jpg 上から本体塗装を薄く何回も重ねます、染料のクリアーブルーが上ににじみました?たぶん
 グラデーションが強すぎな気もしますが、デカールを貼り全身に施されるしま柄の模様で変わると思います


後は部分塗装です
CIMG2936.jpg CIMG2941.jpg
ここには黒いデカールを貼りますが隙間があるため適当に塗装しておきます

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キットの出来が良いためどんどん完成に近づいて行きます、これでデカールを貼れます

SV-51γ 製作 No.5 サーフェイサー

ハセガワ 1/72 SV-51γ

 マスキングも終わったので、本塗装に入りますがプラ板使ったり黒かったりとしているので少し色を整えます、普段はあまり使いませんが今回はサーフェイサーを使います、単色をキレイに発色させるわけではないので色ムラがあっても大丈夫です
CIMG2926.jpg ガイアノーツ サーフェイサーエヴォ ホワイトを使いました、薄め液で希釈してエアブラシで吹きます。本体色は明るい紫で塗るため、ホワイトにしておけばそれなりの恩恵があるとおもいます


CIMG2923_20130402234347.jpg
 大きいから塗り応えがありました、グラデーションをつけるので色ムラは残ったままです、しかっりとホワイトに塗りつぶしても塗料を無駄にするだけです、完全な明るい単色にするにはムラにしたらマズイですが
 VF-11と並べたら大きくて迫力があります、VF-11自体は小柄ですがSV-51は大きな機体です、迫力が凄いので完成させたらかっこいいんだろうという事が想像できます
 なんとなく作ってきて次で塗装が終了しますが、9年経ってようやっと手を付けたキットが作りやすくあっけなく完成しようとしているのが不思議な感じもします、こんな良いキットを今まで作らない事が不思議でしたね




SV-51γ 製作 No.4 マスキング

ハセガワ 1/72 SV-51γ

 やっと本塗装に入れる所まできていて、マスキング作業をすれば塗装できます

マスキングテープを貼りつけてカッターで切り取るCIMG2851.jpg CIMG2855.jpg

CIMG2856.jpg
 つまようじなどの先の細いものでマスキングの縁をしっかりとつけて、後はデザインナイフで切り取って完了です

マスキングテープを線にそって貼っていく
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 線が細すぎてマスキンテープを貼ってから切り取れない場合は線にそって貼っていきます、こんなマスキングは時間が掛って趣味じゃないんですがしょうがないです、技術不足です、どんな状況でもカッターを入れられる第6感的な能力を鍛えないといけないですね・・・

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 マスキングにかなり時間が掛かりましたがこれで塗装に入れます、これまでかなり長かったですがやっとそれなりの形になっていきます




プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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