ガーベラ・テトラ 製作1

バンダイから1/144 HGUC ガーベラ・テトラが発売されたので製作をします。

とりあえず組んでみますと、合わせ目が少なく出来の良いアクションモデルの完成です。素組でも行けそうに思ったのが怖いです、完成品を高い金で買うよりは今のHGを作ったほうが安くすんでしまうような気がします。
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箱を開けたらAランナーだけが袋に入っていませんでした、欠品を心配しましたが無事でした。本当にこういう仕様なのでしょうか?
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ABSパーツが存在しません、前はABSパーツを良く利用していましたが扱いの難しさからABSパーツが無くなってきています、ABSを使わない事に変わり構造を工夫しているみたいです、ABSを使わなくても間接の出来が良いですね。。


数少ない合わせ目を消していきます、今回は確実に消せるように瞬間接着剤を使いました、乾燥も早いのですぐに作業が出来ます
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ノズルを使って合わせ目に瞬着を塗り接着します、あとは合わせ目をやすりで削り、合わせ目が消えていない所は瞬着をつけて再処理です、硬化が早いため確実に合わせ目が消えて効率が良いです。

  
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フェラーリ 150°イタリア 製作01

マクラーレンMP4-27も落ち着いた所で先日フジミ模型より発売されました1/20“フェラーリ 150°イタリア 日本GP”に手を着けます、2011年型マシンなのですが、先に2010年型の発売から2012年型へと飛んだ発売になりましたが、すぐにこの2011年型が出てきました、フェラーリF1はフジミの十八番です。
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 別売りのフジミ製のエッチングパーツです、一番の目的はステアリングのパドルシフトです、フジミのプラモデルにはパドルシフトが付いていないので、ちゃんとそこは押さえているですね、後はパーツが少ない分他社製のよりは安いです、シートベルトのエッチングがありベルト部分は自分で用意して下さいという事ですが欲を言えば実際はサンタンデールマークのベルトが使われているのでそれを付けて欲しいといった所です。他社製にも言えるのですがピレリのタイヤマークのステンシルは出てこないですね、理由は知りません。
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 相変わらずマフラー部分はメッキ仕様です。

 先に出た2012年型です、箱のレイアウトに説明書も同じレイアウトで統一感があります。
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 仮組をして驚愕しました!カウルに隙間と段差がなくピタリとハマります、この辺の感じ方は人によって誤差がありますがかなりキレイです、アンダーパネルにもキレイにハマります、これだけハマりがいいと感動してしまいます。F1とは別のフォーミュラのトップカテゴリーのインディを戦う破壊神“佐藤琢磨選手”が今年度インディで日本人初優勝という快挙をとげた時と同じくらいの驚きです。現代F1をリードするフジミ模型がついに魅せました!!
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マクラーレン MP4-27 製作06

フジミ 1/20 マクラーレン MP4-27 オーストラリアGP

 リアウイングの突起部のための親切にデカールが用意されています。
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 しかしデカールが大好きな自分でもさすがに塗装しました、突起部を蛍光レッドで塗装してからデカールを貼っています、ここもデカールを温めてしっかり馴染ませています
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 説明書の間違った指示通りに塗装してしまったフロントウイングの表側です
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 カーボンデカールを貼ってから、フロントウイングによくあるマーキングを貼ります、説明書通りにこれが裏にあったら全然意味がないんだろうなぁ。

ステアリングにもデカールが用意されています
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 これでウレタンを吹く準備は整いました、メッキシルバーの輝きの衰えをどれだけ抑えれるのかはわかりません。

 

マクラーレン MP4-27 製作05 デカール貼り

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フジミ 1/20 マクラーレン MP4-27 オーストラリアGP

 スライドマーク貼りを開始しています、一日ずつコツコツと行っています、マクラーレンの綺麗なデカールで日本製のデカールです、カルトデカールは発色が良いと言われていましたが、今では日本製のデカールも発色が良いと思うんですが。

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 小さいデカールを貼る時にこうやって取れるのが良いです、カルトでこれをやるとすぐ折曲がり即死です、前回のC31でザウバーロゴをダメにしました。

 このキットの目玉サイドポンツーンの大きなデカールです、過激な3次元曲線に貼ります。今回はデカールでを置いてだいたい位置を合わせたら、ドライヤーで温めデカールを軟化させながら指や綿棒で押しつけて行きます、軟化剤は使っていません。爪楊枝を使いモールドに押し込んでいます。
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 これだけ過激な所にはシワが一つもなくする事は出来ませんでした、キレイに出来るかは運的な部分もありますかね。しっかり軟化していない所を押し付けたらすぐにヒビが割れました、しっかり軟化させれば大丈夫だとおもいます。

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 フロントノーズの先端もシワが出来てしまいました、切り込みを入れるべきでしたか?

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 クロームメッキに蛍光レッド?のこのカラーリングはやはりかっこ良いですね、メルセデスに意を示したこの塗装はグラデーション塗装をしてありお金がかかっているみたいです、知りはしませんが昔のマルボロカラーは金がかかってないようにみえますが。
 レベル製の1/24とは1/20スケールではやはり大きい方がいいです、これなら1/12スケールだと更に見ごたえがありそうです。

  


マクラーレン MP4-27 製作04 余談編

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フジミ 1/20 マクラーレン MP4-27 オーストラリアGP

フロントウイングですが、説明書の塗装指示でウイングの裏側にこんな塗装指示をしてあります
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 てか、これって表側をこうすべきなのですが思いっきり裏側になっています、フジミ模型のミスってケアレスミス程度のものじゃなくどうしたらこんなミスをするのだろうかと不可解なミスを毎回してきます、これが社風なんですね、こだわっている人は説明など参考にしないで資料を見ながら作っているので大丈夫でしょうが。

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プッシュロットのここは金属だからいつもはシルバーで指示をしてあるんですが、このキットはしていませんね、説明書の作りも個々で違うのもフジミ模型の社風です。ザウバーC31スペインGPの説明にはタイヤのマーキングがありませんでした、このルーズさがウリです!

マクラーレン MP4-27 製作03 塗装

フジミ 1/20 マクラーレン MP4-27 オーストラリアGP

サフチェックをしながら表面処理を繰り返します
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やすりがけをしながらサフ吹きをしていら失敗しました、
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 これにより2009年ワールドチャンピオン ジェンソン・バトン仕様にする事に決定しました

CIMG3831.jpgサフの後にブラックを吹きましたが希釈に失敗しザラザラになっていまっています、もっと薄めないとダメでした。バリエーションが出たらR・ハミルトン仕様でも作ります、スペインGP以降のカッコイイフロントノーズ版。。


CIMG3835.jpgいつも通りに塗料にリターダーを混ぜて思いっきりぶっかけてテカテカになっていますが、ザラザラなのは消えきってません。


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最後にクレオスのメッキシルバーNEXTで塗装して完了です、やはり失敗をしながらレベルを上げていくのが一番です


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 このカラーリングのマクラーレンのプラモデルって“ドイツレベルのMP4-25”でしか作れないと思っていたから、フジミ模型が出した事に複雑な気持ちがあります?フジミの現代F1のフロントノーズが組むのが大変(ザウバーC30が有名)というのが良く聞こえてきますがその分良くできていますよね、しっかり合うので。現代F1に挑戦し続けるメーカーフジミですが秋頃に出されるMP4/2が楽しみです。
  

マクラーレン MP4-27 製作02

フジミ 1/20 マクラーレン MP4-27 オーストラリアGP

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カウルの繋ぎはそんに気になるほど悪くはないですが、練習のためパテ埋めとスジ彫りをします

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今回はクレオスのSSPを使いました、瞬間接着剤の一族のモノです

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瞬間接着剤ながら削りやすいです

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ここには小さい隙間があるのでエポキシパテを使い、接着したくない所にメンタムを付けて押し付け、形を合わせました

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この後サフチェックを繰り返します


  

VF-1Jマクロス30周年塗装機 製作No.7 完成

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21作目の完成品 ハセガワ 1/72 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

 完成です、機体中心の『MACROSS th30』ははじめ、機体中にマクロスの歴代シリーズタイトルが貼られた30周年を記念するカラーリングで見ごたえは抜群です、マクロスファンは作る価値あります。
 大胆なマーキングとは逆に基本色にグレーを使って派手さを抑えている感じなので、グレー部分の色を変えて作ってもまた面白そうだと思いました、次回Ver.2製作?!

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完成品ギャラリーこちら

 
    

カート カペタ Ver. 製作01

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フジミ 1/20 カート カペタ Ver.

 先日発売されましたフジミ カートシリーズ-3“KART Capeta Ver.”です、この発売を知った時にカペタが乗ったフォーミュラマシンの発売を期待していまいましたが、画像が公開されたらその期待は打ち消されました、このプラモデルはカートシリーズ-2 アイルトン・セナ1993にカペタのデカールを貼ったものなので箱絵のカートとは形が違います、箱絵のはカペタが榛名のサーキットで志波リョウと死闘を繰り広げた伝説の3年落ちマシン“カペタ3号”です。ハルナはプロレーサーの大嶋和也選手が走っていたらしいです。
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 フジミ模型はとりあえずこれでバリエーションを出したいのだと思います、追加金型を作っても赤字なんでしょう。

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 このプラモデルの価値はカペタのプラモデルとして出した事に専用のデカールと箱絵ですかね、この箱絵は原作者の曽田先生のサイトからダウンロードして携帯の待ち受けに使っていました。

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『Capeta』は平 勝平太(たいら かっぺいた)という後に世界最強ドライバーになるであろう日本人の物語を描いた作品です、やはり自分の中ではカペタといえばカートでの熱い戦いが一番印象に残っており、特にこのボロマシンを使い榛名での志波リョウとの死闘は一番面白いと思っているエピソードなので箱絵にあるカート風に改造したいと思います。カペタの人生の中でレース活動が最期になりかけたレースで「俺だって、負けるわけにはいかないんだよ!!」と叫び、あばら骨を折り意識が途絶えそうになりながら雨の中で誰よりも早く駆け抜けたマシンです。




VF-1Jマクロス30周年塗装機 製作No.6  デカール貼り②

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ハセガワ 1/72 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

 この製品で目玉なのが30周年デカールですがその中でも中心となるのがの所が機体上面の“30th”マークだと思います
 これはエアブレーキの所もしっかり分割されており8分割になっているのでどこを先に貼ろうか迷いますが一番大きいのからVラインに合わせて貼れば良さそうです、後は順に貼っていくだけです
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ドライヤーなどで熱してしっかり軟化させればキレイになじむと思います、エアブレーキにある凸部分は柔らかく細いもので押し当てていけばキレイにいくと思います、軟化剤で無理やり軟化させるより熱で軟化させた方が安全で早くできると思います
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マクロスシリーズでよくある“NO STEP”マークですが、位置合わせしやすく何個かを1つのデカールになっていました、ただ厚く硬いデカールではないため貼るの気を付けたいです。作りやすさを考えているハセガワの視姿勢は凄いです、ハセガワの製品は塗装などしてしっかり作る時の作りやすさを考えられています。
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まぁ、普通に失敗しましたが手にくっついて端っこの1個だけ折曲がりました、修正していら消えてしまったのでしょうがないです、よびのNO STEPを何個がつけて欲しかった所です
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デカールを全て貼り終えたら半艶コートをしてデカールの保護をします、この製品はなかなか飾り応えがあります、1/48スケールなら更に迫力があるので出して欲しいですね

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VF-1Jマクロス30周年塗装機 製作No.5  デカール貼り①

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ハセガワ 1/72 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”


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 この商品の売りの30周年塗装のデカールを貼っていきます、カルトデカールとなっております。前回にカルトデカールでとんでもない目にあったのでカルトデカールの特性を探っていった結果は

 最初にデカールを水に浸す時にお湯に浸すのはダメだという事がわかりました、デカールは熱に反応する性質があるのですがカルト製の場合はその性質がずば抜けていて貼りつく性質もずば抜けています、熱を加えると貼りつき性と追従せいが増すためお湯で浸すのは危険な事が分りました、なので水で行う事にします。デカールの状態によって違いますが良い状態のときは水がいいです

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 機首のラインデカールでいきなりやりました、お湯で浸して貼ったらこのまま動かなくなり水道で流しながらやったら奇跡的に生還しました、破れにくいです。一部裏返っていますが。

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 ここは水でやりましたが気を抜いていたら動かなくなり失敗しました、すぐに動かせるか気にしないと大変です、水がすぐに抜ける性質もあるみたいなので水のあり具合も気にした方が良さそうです、破れにくく接着力が強力で追従性が良く水分が抜けやすい、他社のデカールとはやはり物が違うと思ってしまいます。高性能なスライドマークですがその使い方も気をつけないと痛い目にみます。

CIMG3772.jpg軟化させなくてもこれだけモールドになじんでいます。


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他のデカールにもいえますが軟化させればしわがある所もキレイに貼りつきます、ドライヤーで熱を加えて軟化させています

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だいたいのラインデカールを貼り終えました

VF-1Jマクロス30周年塗装機 製作No.4 塗装完了

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ハセガワ 1/72 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

 最終塗装を行いますデカールに色抜けの部分がわかりにくく不安な工程です

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 とりあえずコンビニでデカールをコピーしてマスキングを作ろうと思います、B5サイズで10円でコピー出来ました、適度な厚紙なので今回のマスキングには最適でした。後は色抜けの部分が分りにくいのでキットにデカールのコピーを置いて確認してみました、塗装だけの指示書があればらくでしたが。

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塗装色はクレオスのC327 レッドS11136とブラックとホワイトを混ぜたグレーです、適当にデカールのグレーと合わせます

そしておそらくこんな感じでマスキングすれば良いとおもいます

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主翼はコピー紙を利用しています

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胴体です

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エアインティークはコピー紙を使用しています

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エンジンセナルはコピー紙を使用しています(写真は逆)

 マスキングでコピー紙を利用した所はグラデーションになっていて段差になりませんでしたので、そのままデカールを貼っても段差が出来ないのでこれは良い誤算でした

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ここの塗装もグレー指示です、塗り忘れたのでガイアのスターブライトアイアンで塗ってみました

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胴体のエインティークはガイア バーチャロンカラーのマーズディープブルーで塗っています

最後にタミヤのエナメル塗料のニュートラルグレーで墨入れをして塗装が完全に終わりました、以外とすんなり終わってしまいました

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かなりヘンテコなカラーリングになりましたね、確かこんな色使いの鳥がいましたね。デカールを貼るとどう化けるのかが楽しみです

使いなれていないカルトデカールのため大変な作業になりそうです

     

ザウバーC31 製作09 完成

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フジミ 1/20 ザウバーC31 No.15 S・ペレス スペインGP 完成です

 思えば小林可夢偉選手が乗ったザウバーC30(2011)を2012年5月にフジミ模型が出して、日本人ファンとして最高のプラモデルを出してくれたと思っていた所、次の新型C31まで出してくれるとは物凄い奇跡を演じたフジミ模型です、可夢偉のいないF1でもうその奇跡は期待は出来ませんがこんな低迷してしまった模型界でザウバーC31を作れ、短い夢を見せてくれたにフジミ模型には感謝です。

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 今回は世界に誇るF1パイロット“ファイター”S・ペレス仕様で作り、デカールなど失敗もありましたが次回の“ザウバーC31可夢偉版”で今回よりは完成度を高める製作をしたいと思います。

完成品ギャラリーこちら

  

   

   
  

ザウバーC31 スペインGP

完成品No.20 1/20 フジミ ザウバーC31 スペインGP No.15 セルジオ・ペレス

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製作記こちら

VF-1Jマクロス30周年塗装機 製作No.3 基本色塗装

ハセガワ 1/72 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

 製作を始めて7日を経っています、VF-1J30周年塗装機。

 合わせ目やゲート処理の所などのヤスリ処理が終わったので塗装に入ります、600番のヤスリで終えています、余計な所はヤスリ処理はしていません。

指定の色はクレオス C311 グレーFS36622
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最初にサーフェイサーを吹き表面をならしてから色を吹いています

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 この後は赤と灰色の色分けで、この30周年塗装機の複雑なカラーリングのデカールで再現されていない所を塗装で補助をしなければいけないのでデカールと塗装説明図を確認しながら練っていかなけらばならなくかなり面倒なマスキングをしなければなりません、ここからまた時間がかかりそうです。

     

VF-1Jマクロス30周年塗装機 製作No.2

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ハセガワ 1/72 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

このキットは7月中旬に完成させる事を目標に地道に作業しています、いつものキャノピーのPL消しです、1200番のヤスリで消し始めましたがなかなか消えないので800番のヤスリに変更しました、毎回ですがなかなか消えません、今回は真面目にコンパウンド処理をしたらかなりクリアになりましたね。
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CIMG3698.jpgクレオスの細目と極細で仕上げ目はいわずと知れたハセガワのセラミックコンパウンドです、クレオスのコンパウンドはかなりなめらかで心地いいです、成分表を見たら色々と入っているようです。


CIMG3688.jpgこれも毎度の工程でキャノピーの塗り分けです、ガイアのマスキンコートRは最適ですね、完全な透明になっているのでカッターで切りやすいです。


 そして一回削った接着面が更に乾燥してヒケったはずなのでまた削ります。接着剤で消しきれなかった隙間はパテで埋めます。
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 今回投入したのは光硬化パテです、紫外線で硬化します。スジボリ堂のを購入しまた、令案所に保存で品質保証が製造から1年と書いてあるので惜しみなく使おうと思います、タミヤでも光硬化パテを出しています。
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瞬間接着剤はかなりかたいですが、光硬化パテの切削性は良好です!

     

VF-1Jマクロス30周年塗装機 製作No.1

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ハセガワ 1/72 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

 コクピット中身“フィニッシャーズのライトガンメタル”を塗装して、アフターバーニアを“クレオスのトパーズゴールド”で塗装しマスキングしてからエンジンせなるをはめ込みパーツを接着、VF-1を作る時のいつもの工程です。
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 なんとなく主翼をクリップで挟んでいたら凹みました、薄い羽根だから今までクリップで挟んだ事は無いのですがこれは30周年記念だからという事にしときます。
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 パーツをプラモデル用の接着剤で接着して2日くらい経ったのでヤスリで削り込み合わせ目を消します。
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 合わせ目の段差がけっこうあるのでしっかりと段差が無くなるまで削り込みます、ここは120番の当て木をした紙やすりを使っています。

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 だいたいこの後は接着面がヒケってくるので上っ面を削ったら、中にあった接着面が乾燥を始めると思いますのでその後に再び削ります。

 ハセガワマクロスシリーズの最初にして最高傑作のVF-1は相変わらずです、細く綺麗なモールドがしっかりはいっていてそういう完成度も良く出来た一品です、そしてハセガワの飛行機メーカーの設計のセンス、ベストセラー可変戦闘機のVF-11じゃ役不足でしたね他の機種が全くたち討ち出来きない、さすがハセガワのプラモデルのベスト4に入ったほどですので、色褪せないカッコよさです、今年に発売されるVF-25がどうVF-1に対して健闘できるのか見物のです。

プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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