ガンダムダブルエックス製作4 塗装①

バンダイ 1/144 HGAW ガンダムダブルエックス
 前回、肩の内部パーツのセンサーを塗ったのでマスキングして間接色を塗りますのでついでに同色部分を全て塗ります。

 ずっとアストレイを作っていて間接は赤や青や金といった特殊なMSだったので、今回は従来通りのグレーが使われるMSです。間接はグレーの他メタリックにしたりとやっていましたが考えると選ぶのが難しいです。トールギスではブルーグレーという色で挑戦して事がありました、今回も間接をどうするか悩みましたが全く使っていない瓶があったのでそれを使いました。
 クレオスC72ミディアムブルーを使ってみました
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ブルーグレーよりも青が強い色でした、これが非か可は完成するまでわかりません。

 
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ガンダムダブルエックス製作3

バンダイ 1/144 HGAW ガンダムダブルエックス
なかなか作業が早く進みませんが少しづつ進めています。

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肩アーマーですが合わせ目が目立たない所です、が消したいと思います、中にパーツを挟み込むのでコレを先に塗装しマスキングをして肩アーマーを接着します。

て事で、最初はセンサーの塗装です、ここで全てのカメラやセンサーを塗装してしまいます。
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今回のカメラ部の組み合わせです。
 クレオスGX208ラフシルバー⇒ガイア104蛍光グリーン(クリアータイプ)

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 今回はラフシルバーを試した結果は、やはりデカイです(ラメが)。同社のラメが大きいシャインシルバーとは違い隠ぺい力があるので下にシルバーなどを吹く必要がありませんでした。
 センサーをマスキングして後は間接色を塗っていくので、間接部はここで全て塗装してしまいます。

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ガンダムダブルエックス製作2

バンダイ 1/144 HGAW ガンダムダブルエックス
 ダブルエックスを優先で作ると言いながら、アストレイゴールドフレームを仕上げてしまいました、ここからガンダムDXの製作を手軽に開始いたします。ガンダムアストレイよりはガンダムの基本っぽい形のDXなので、アストレイよりは楽に完成にこぎつけそうです。

接着剤を使用して合わせ目消しをします、合わせ目消しもこれだけです。
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ずっとアストレイを作っていた身としてはこのスネの形状なんかは普通のガンダムですね。

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100均で売っていたクランプを今回初めて使いましたがこれは使えます。接地する面が相手に合わせて可動するので良いです。

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肉抜き穴を埋めます、マスキングテープで余分な所を多いポリエステルパテを使用しました、硬化後にテープを貼ったまま削っています。

 

アストレイゴールドフレーム 天ミナ製作6 完成

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バンダイ 1/144 HG ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天(アマツ)ミナ

 ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天ミナが完成しました。従来のアストレイと比べると足の形状とスネのパーツだけで下半身の感じが変わりました、約90%は同じパーツで作られているのに。
アストレイシリーズ製作計画もレッドフレーム(完成率90%)、ブルーフレームに続きゴールドフレームも完成して予想外でしたが計画も一区切りつきました。あとはM1、シビリアンやアストレイ ノワールへ改造などありますが予定は未定です。

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ガンダムアストレイゴールドフレーム 天ミナの完成品ギャラリーはこちら

    

アストレイゴールドフレーム 天ミナ製作5 塗装③

バンダイ 1/144 HG ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天(アマツ)ミナ
最後のマスキング塗装です、ゴールドからマスキングしてブラックを塗ります
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アストレイで難解なマスキング部の腕と膝下の後ろ側です、アストレイレッドフレームとブルーフレームに続き3回目の挑戦です、マスキングのの写真を撮り忘れました・・・
今回のマスキングはおおざっぱにテープでマスキングしてから後はほとんどの所がマスキングコートです。少しリタッチをすれば完璧に色分け出来そうな感じなので、この方法が一番楽な方法だと思いました。
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グレーの塗装です クレオスC13ニュートラルグレー+レッド
トリケロス改のランサーダートの塗装を忘れたのでガンメタルで塗っています。

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最後にミスに気付きました、腕が右と左で異なるのでアストレイ式の腕は左手だけなのでそれだけ塗装したのですが、握り手が右用でした、トツカノツルギが持てなくりました。

後はマスク部分だけスミ入れをして他はスミ入れの必要が無さそうなのでこれで全ての工程が終わりましたので、完成です。

  

アストレイゴールドフレーム 天ミナ製作4 塗装②

バンダイ 1/144 HG ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天(アマツ)ミナ
 黒の塗装を行います、金色の下地も黒に塗ります。
ガイアEx-02 EX-ブラック

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ブラックを塗って塗装が完了したパーツです、仕上げにリターダーを使い塗料の平滑度を上げています、もともとがテカテカのパーツでしたので光沢が出ています。

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これからゴールドにするパーツです、パーツが多くブラックの塗装が大変でした。

ゴールドの塗装
ガイア122 スターブライト ゴールド+124 スターブライト ブラス。スミ入れ時の保護のためクリアーを上塗りしています。
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ブラックを残す所にマスキングをしています、手のマスキングはこれまでのアストレイの製作と同じに液体で行っています、ブラックの光沢なので凹凸が見にくい中の作業でした。

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天ミナの右腕はブリッツガンダムの腕を移植しているためゴールドの腕は左1本に減っていますが、すごくパーツが多いような感じがしました、追加武相の部品もそんなに多くなっていないと思いますが。

  

アストレイゴールドフレーム 天ミナ製作3 塗装①

バンダイ 1/144 HG ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天(アマツ)ミナ
 パーツのゲート処理も終わったので塗装にはいります、最初に赤を塗装してからマスキングです
赤⇒黒⇒金⇒黒とい順番で塗装していきます

まず赤の塗装は下地を白で塗りつぶして赤を塗装します

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今回使った赤はクレオスC3レッドです、以前に普通の赤を使おうと思いGX3ハーマンレッドを使った所、朱色っぽさを感じたため、C3レッドの瓶底の色を比べたら明らかに色が違いました
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C3レッドを試した所これが個人的にど真ん中の赤だと感じました、モンザレッド、シャインレッド、スーパーイタリアンレッド、ハーマンレッドは朱っぽさを調節した感じがします、そしてマルーンみたいな極端な暗さではなくて比べると絶妙に赤な感じがします。GX4キアライエローもC4イエローと違う感じがするので単なる高品質版ではなく色味は違うようです。

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マスキングして赤塗装は完了です。
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これらのパーツを全て黒に塗りつぶします。

  

ガンダムダブルエックス製作1 ゴッドハンド

バンダイ 1/144 HGAW ガンダムダブルエックス

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 ゴッドハンドの“アルティメットニッパー[片刃仕様]”というものを手にいれたので使ってみます

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 刃が片方にしか付いておらず、片方はまな板になっています、今ひそかに話題になっている究極と呼び声の高いニッパーです。

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 まずは握る感じが軽いです、そういうバネを使用しているのだと思います、切る時はスッと音もなく軽い力できれます、あとはこのニッパーをどれだけ使いこなすかです。



 

新HG待望のダークホースガンダムダブルエックス

HGオールガンダムプロジェクト第2弾HGAWガンダムダブルエックス
 HGシリーズを1/144と定義つけたHGUCシリーズから始まった現代HG枠で共通フォーマットを使用し歴代の主役機ガンダムを全てHG○○化しようというプロジェクトが進行していて、その第1弾が先日発売されたHGACウイングガンダムです、そして第2弾のHGAWガンダムダブルエックスを製作します。約3年前にHGUC以外でやっとHGAWガンダムエックスが出されたのに後はちょこっとしか出さないで終わり約2年経ってついにUC以外のHG計画が進行したようです。と言ってもウイングとダブルエックスが出た後の予定ではUCのMSのためまた氷河期になりそうです。

とりあえず最新型のHGダブルエックスを作ってみます
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 ランナーですがパッと見は早め作り終える事が出来そうな印象です。

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 使用するポリキャップはこれだけです、オールガンダムプロジェクトで共通フォーマット用に開発された新ポリキャップPC-002。

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 間接可動部は全てポリキャップを使わないようです、ポリキャップみたいなプラスチックです。ガンダムAGE-1を作った時にも間接はこの仕様だった気がします。

 ウイングとダブルエックスの新HG化で驚いたのに今度はMGでガンダムエックスが発売というらしく驚きです、こういう珍しい新作は作りたいですが、まだ先の事なので作れるかはわかりません。今年に行ったMGトールギスEWの製作でまさかの1ヶ月を費やすという誤算が起きたので、これを作ったら来年も同じ時期に同じ事態に陥る事になるでしょう。

     

ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL

完成品No.26 バンダイ 1/144 HG ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL
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アストレイゴールドフレーム 天ミナ製作2 後ハメ加工

バンダイ 1/144 HG ガンダムアストレイ ゴールドフレーム 天(アマツ)ミナ
それなりにパーツを切り出せています、ちょっと後ハメ加工をしていきます
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背中に装備された“マガノイクタチ”の合わせ目を消し塗装を楽にしたいので後ハメ加工をします

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CIMG4376.jpg 一部パーツを切り取って、塗装後に金色の可動パーツを無理やりはめ込み最後に切り取ったパーツをつけます、傷だらけになっているので傷の処理はしますがそんな大変ではないとおもいます、パーツの形状と構成の都合でこの方法だと微妙な後ハメ加工になってしまいましたが、もっと良い方法が思い浮かびませんでした。


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“トリケロス改”を塗装しやすいように後ハメ加工をします、ゴールドフレームはブリッツガンダムのパーツを拝借しているようです

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ランサーダートの取り付けピンのメスを切り取って茶色のパーツに移植します

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茶色のパーツをこの様に加工すれば、黒いパーツを2つのピンに差し仕込みながら取り付けられます、最初はマスキングをしようと思いましたが赤色の色分けがあるため後ハメ加工をしました、このパーツも後ハメが大変そうと思っていましたが以外と簡単な分解で出来ました。

とりあえずは基本工作は終わりました。

   

アストレイブルーフレーム セカンドL製作5 完成

バンダイ 1/144 HG ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL
 最後に一度組んでしまったタクティカルアームズにスライドギミックがあったのでの分解してそこにグリスを塗りました。
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そしてスミ入れをして“ガンダム アストレイブルーフレーム セカンドL”完成です。

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タクティカルアームズというこのアイテムは“フライトフォーム”のほかに2形態に変形します。

“ソードフォーム”
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“ガトリングフォーム”
CIMG4356.jpg CIMG4368 - コピー

 自分は邪道なためいつも武器は面倒と感じてしまいますが今回のこの武器は気にいっています、これはかっこいいです、本体の全高を超すくらい大きいので迫力があり見栄えがいいです。
 このアストレイブルーフレームセカンドLはシンプルなノーマル機と比べて顔が改造されて所々が変わっているのでどうかと思いましたが、完成してみたら改良機だけの事はありかっこ良かったです。
 ブルーフレーム完成でアストレイ製作計画が意外と進んでいます、ゴールドフレームの製作が週末に手に入るガンダムDXまでの期間で出来るだけ進めたいです。

ガンダムアストレイブルーフレーム セカンドLの完成品ギャラリーはこちら

   

アストレイブルーフレーム セカンドL製作4 塗装③

バンダイ 1/144 HG ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL
 塗装も最終工程にきました、残りのマスキング作業です。
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白を塗装してからマスキングをして青を塗った所です、これで白と青い部分の塗装は完了しました

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黒い部分の塗装も完了です、クレオスC71ミッドナイトブルーです、フラットベースを混ぜて艶をけしています。

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レンズ部は蛍光の緑で塗装しています、蛍光グリーンを持っていないため、蛍光ブルーと蛍光イエローの混色です。

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ガトリングはガンメタルで塗りました、ガイア020ガンメタル

これで全ての塗装が完了しましたので次回に完成になります、近日にはHGガンダムダブルエックスが発売するのでその製作をするためアストレイゴールドフレームの製作はどこまで行くかはわかりません。

   

アストレイブルーフレーム セカンドL製作3 塗装②

バンダイ 1/144 HG ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL
塗装作業が続きます、白部の塗装をします

最初にサーフェイサーを吹いています、クレオスのサーフィサー1200です
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そして白を塗ります
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ホワイトにクリアーブルーをごく僅か入れた色を使っています

マスキングをしている部分です、マスキングが結構面倒な所が多いです

腕は青を塗ってかマスキングをして白を塗っています、テープを細かく切って貼っていっています
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次に白⇒青のマスキング塗装をすれば残すのは黒部の塗装です。

  

アストレイブルーフレーム セカンドL製作3 塗装①

バンダイ 1/144 HG ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL
塗装を始めています、マスキングによる色分け作業があり、青⇒白、白⇒青と場所によって順番を変えます

まずは青部の塗装です

最初に下地を白くします
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ガイアのサーフェイサー ホワイトです、レッドフレームの時はExホワイトで行いましたが今回久々にこれを使いましたがExホワイトで塗りつぶすよりは隠ぺい力があるような気がしました、サフ+ホワイトで一石二鳥だし。

橙の部分があるため塗っておきます、そしてマスキング。
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ガイア015 ピュアオレンジにイエローを少し混ぜています

試しにそのまま青を塗ってみましたが案の定、橙を隠ぺい出来ませんでした、白を塗ってから青を塗装します
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青部はクレオスC80コバルトブルーにガイア004ウルトラブルーを混ぜて塗装しています

 とりあえずひたすらマスキングしながらの作業が続きます。

  

アストレイブルーフレーム セカンドL製作2

バンダイ 1/144 HG ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL
 なるべく早く完成させるために表面処理はゲート処理だけを行っています、ヤスリは400番と800番を使いましたが、スピード重視で作業しているために塗装した時にキレイに仕上がっているかは分りません。

武器に気になる肉抜き穴があるためここだけは埋めます、クレオスのSSPを使っています
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 黒のパーツ以外は処理が完了したので超音波洗浄機で洗浄して乾かしています、そして塗装に入ります。
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プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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