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レッドブルRB8 製作 07

レベル 1/24 レッドブル RB8 セバスチャン・ベッテル
 フロントアームの後ハメ加工(製作02より)をしてボディを成形したら思った通りアームとボディの間に隙間があいてしまったのでこれを埋めます。
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 加工にはエポキシパテを使います、ボディにパテがくっつかないようにメンタムを塗ります、メンタムを塗る事によってパテが付きません。そしてエポキシパテをアームととボディの間に埋めて、パテが固まったらアームを外します。

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 あとは削って形を成形したら終わりです。

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 これで隙間な無くなりました、次からは塗装の工程に入っていきます、予定していたタミヤのレッドブルカラーでの塗装は変更して自分で調色して塗装する事になったのですが、自分好みに楽しんで色を着けていきます。

  
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レッドブルRB8 製作 06

レベル 1/24 レッドブル RB8 セバスチャン・ベッテル

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 サフを吹いて表面をチェックしています、色が整ってかっこ良く見えてきました。

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 クリアーを厚吹きした時にモールドが無くなるかもしれないので太く掘り返しています、30゜カッターを横に使いモールドを大きくしています。処理が甘い所などをパテで整形などしたらヤスリで表面を処理します。

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 まずは400番のペーパーで傷を落としたら、800番のペーパーで処理をして最後に1000番で行っています、サフを落としたまた出来損ないみたいになりましたが今回の表面処理の出来はよさそうです、ガンプラの膨大なパーツを処理してきたのが良い訓練になりました。

  

レッドブルRB8 製作 05

レベル 1/24 レッドブル RB8 セバスチャン・ベッテル

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コクピット前にあるフィンを後からつけれるようにして表面処理をしやすくします、タミヤのレッドブルが発売された時の「モデルグラフィックス2013/02」に載っていた工作です。

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 まずは真鍮線を通す穴を空けてからデザインナイフで切り取ります。
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 そしてフィンに真鍮線をさして、塗装後にくっつけます。

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 バーレーン仕様を選択していて、サイドポッドのフィンですがラッキーな事にバーレーン仕様ではこれは無かったので切り取ってしまいました、これで処理が楽になりました。

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MG ガンダムX

完成品No.32 バンダイ 1/100 MG ガンダムX

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ガンダムX製作8 完成

バンダイ 1/100 MG ガンダムX
 装甲のスミ入れが終わり全ての工程が終わったので組み立てればガンダムX完成です、よくはげる足の裏はつや消しクリアーでコートしています、効果は微妙ですが。
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 ガンダムXのビームライフルは、ビームライフルがシールドになるという結構むちゃぶりです。

 そして完成しました
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 久々の1/100ですがでかくて迫力があります、ラインが細かく設計されています、これだけ出来が良いのにさらに自分でディテールを追加しやすいようにモールドはシンプルになっている気がします、自分だけの製作法が楽しめそうな好キットでした。サテライトキャノンはシンプルそうに見えますが動かすのは以外と大変でした。

完成品ギャラリーはこちら

ガンダムX製作7 ガロード・ラン

バンダイ 1/100 MG ガンダムX
 1/100サイズのパイロットフィギュアの塗装をしました、ガロード・ランの私服とパイロットスーツです。

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 筆塗りで行っています、最後にエナメルブラックでスミ入れをしました。

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 パイロットを中に乗せていますがいつも通りほとんど見えないですね。

そして全ての塗装作業も完了し後はパーツを組んで完成になります。

ガンダムX製作6 塗装③

バンダイ 1/100 MG ガンダムX
 残りのフレームパーツもガイアのダークブルーで塗り終え、艶消しをかけて、スミ入れをしています。

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 タミヤのエナメルブラックを薄めて全体に塗り、ティッシュに溶剤をふくまして拭き取っています。

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 リアアーマーの三角はマスキングして赤で塗装し、中の三角をエナメル塗料で筆塗りしています。

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 ノズルなどのパーツのはガンメタルで塗装しています

ガンダムX製作5 塗装②

バンダイ 1/100 MG ガンダムX
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 引き続き外装パーツの塗装です、青、赤、黄色の塗装を行います。説明書の指定色で塗装します。クレオスのMr.ミックⅡのスプーンを使って調色しています60%なら6滴20%なら2滴というように調色しています。

青色の塗装です
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コバルトブルー(60%)+インディーブルー(20%)+ホワイト(20%)
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赤色の塗装です
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シャインレッド(60%)+ハーマンレッド(45%)+ニュートラルグレー(5%)
モンザレッドが指定されていますが持っていなかったため、ハーマンレッドを使用しています
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黄色の塗装
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イエロー(90%)+オレンジイエロー(10%)
塗る個所が少ないので小さいタミヤの調色スティックを使用しています。
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 これで装甲パーツもすべて塗り終えました。

  

ガンダムX製作4 塗装①

バンダイ 1/100 MG ガンダムX
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 外装パーツの塗装ですが予定通り指定色で塗装します、まずは白部の塗装です。
まずはクレオスのサーフェイサー1200を吹いて下地を整えてからホワイトを吹きます

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ホワイト+ネービーブルー(少量)

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 これで白いパーツは全て塗装が終わりました、残りの塗装するパーツは少ないので後少しで塗装が完了します。


ガンダムX製作3

バンダイ 1/100 MG ガンダムX
 ガンダムXのフレームを塗装します、使用する色はガイアカラーのボトムズカラーよりダークブルーです。
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 高橋良輔監督の装甲騎兵ボトムズのTVアニメの映像をそのまま再現したガイアノーツのカラーシリーズです、ボトムズファンなのでカラーは揃えています、ボトムズを塗装する機会はまだありませんが。

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 隠ぺい力が良く塗り易いです、さすがガイアノーツ、色合いもきれいです。

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 クリアーパーツをかぶせる部分はシルバーにしています。

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 この後は外装パーツの塗装に入りますが説明書の指定通りに調色して塗ろうと思います。


ガンダムX製作2

バンダイ 1/100 MG ガンダムX
 MGガンダムX、太もものモールドが甘く中途半端になっているので彫り直します。
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 ここはダイモテープをガイドに使いスジ彫りをします、アートナイフの刃の裏を使って削っています。バンダイのプラモデルはモールドを彫るのに程よい硬さになっている気がします。

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 そして外装パーツのゲート後やヒケの処理が終わりました、400番から800番のペーパーを使い表面処理を行っています。超音波洗浄機を使って細かい削りカスを取り除いています。


ガンダムX製作1

バンダイ 1/100 MG ガンダムX

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 先日発売されたマスターグレード版ガンダムXを息抜きで作ろうと思います、MGシリーズはトールギス以来で約1年ぶりになります。

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 1年ぶりにMGをさわりますが、また製品仕様が変わっていますね、新PSパーツの可動部によってポリキャップがすくなくなっています、この素材はパカッとハマるし、とる事も出来て良い素材です。合わせ目消しもするところはなさそうです。そういえば転写式のデカールが付いていません、あれは難しいからなのか?

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 今のMGシリーズのガンダムは顔の逆Vの字が穴が空いているんですね、バンダイの製品は常に変化をしつずけていますね、カメラアイが色付きのクリアーパーツになってしまっています、MGsシリーズの最初は無色の透明で自分で色がつけられるようになっていました。

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 フィギュアは彫刻がしっかりされています、細いモールドがしっかり入っていて、シワなども細かいです。
 パイロットのガロードは背が小さいと思いましたのではかってみたら、しっかりと160cm設定で設計されています、この辺のサイズはこだっわっているようです。


レッドブルRB8 製作 04 モールド彫り

レベル 1/24 レッドブル RB8 セバスチャン・ベッテル
 ボディの成形にはいり合わせ目などをけしていますがモールドが甘いので深くします。
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 30°カッターで切り込んでいます、ヤスリで表面を削り込むとモールドが特に甘い所は消えていて、自分で深く切り込んだ所が残っています、カッターの切り込みはシャープで今回のモデルには個人的に良いんではないかと思います。

 ボディカラーはどうしようかと考えていましたが無難にタミヤのレッドブル専用カラー“TS-89パールブルー”を使う事にしました。けっこう他メーカーの色を使っている人が多い気がしたので自分はタミヤのを使ってみようと思います。

  

VF-25Sメサイア オズマ機

完成品No.31 ハセガワ 1/72 VF-25Sメサイア(オズマ機)

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VF-25Fメサイア アルト機

完成品No.30 ハセガワ 1/72 VF-25F メサイア(アルト機)

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