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レッドブルRB8 製作 17 完成

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レベル 1/24 レッドブル RB8 バーレーンGP仕様 No.1 セバスチャン・ベッテル

 2012年F1GPチャンピオンマシンで最強ベッテルが駆るRB8完成です。タミヤに続きレッドブルのマシンをプラモデル化したのはドイツのレベル社でした、タミヤのレッドブルを作る前にレベルのレッドブルを作るとは思いませんでしたが、コンテストの都合と発売がちょうどいい具合でかみ合ってこういう事になりました。基本的に新しいマシンが作りたいためタミヤのRB6を作る日は来るのだろうか。

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 同じくレベルから発売された1/24 マクラーレンMP4-25(2010)と並べてみました。

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 そして同じくカモノハシノーズの2012年車両ザウバーC31です、スケールは1/20なのでデカイ。それにしても今回のレベル製RB8は良く出来ています、またコンテストとタイミングが合えば新型のF1マシンをつくりたいです、有名どころは面白くないのでドイツ繋がりを考えたらヒュルケンベルクが乗っているフォーインディアが出ればいいですが・・・

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完成品ギャラリーはこちら

  
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レッドブルRB8 ルノー バーレーンGP

完成品No.33 レベル 1/24 レッドブルRB8ルノー バーレーンGP S・ベッテル仕様

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仮面ライダーカブト製作1

バンダイ Figure-rise6 仮面ライダーカブト
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 どこまで作れるかはわかりませんがせっかくなのでFigure rise-6仮面ライダーカブトを開けてしまします、見た感じファイズと比べたら塗り分けは楽そうですが。値段はファイズが2000円(税抜き)に対しカブト2300円(税抜き)と300円高いです。やはり初期に出していた1/8サイズよりもこっちの方が手にとりやすいよ。この後に新作を出すかは不明ですが。
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仮面ライダー555(ファイズ)製作1

バンダイ Figure-rise6 仮面ライダー555(ファイズ)
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 仮面ライダーファイズの製作開始です、ポリキャップは新規品みたいです。MGFと違い無駄な連動ギミックがないのでいいです。色分けの加減はMGFと同じくらいで、塗り分けはかなり大変そうです。

 まずは合わせ目消しが必要なパーツを接着していきますが、胸の中にパーツが入るので先に色を塗ってから接着します。
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 胸はガンクロームでぬり、中のパーツはクリアピンクで成形されていますが色が薄いので蛍光ピンク(ガイア)でぬっています、内側をシルバーで塗って反射させます。

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 胸の塗り分けは筆塗りで行います、クリアレッドにクリアグリーン、ゴールドここまででラッカー塗料での塗り分けです、後はエナメルブラックで塗り、一部に付属のシールを使います。

   

Figure-rise6 仮面ライダー

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 仮面ライダーオーズからずっと出していなかったフィギュアライズシリーズがここに来て登場しました、オーズの後フォーゼ、ウィザード、ガイムへと仮面ライダーは変わりもう出さないだろうと思っていたのに思う所があったのでしょうか。
 しかも現行のガイムではなく過去の平成ライダーから、そしてシリーズもMG1/8ではなく6インチシリーズで、MGはビッグサイズという他にないジャンルを選んだ博打でやったと思いますが、もうMGは出さずに再出発でもする気ですかね。シリーズ自体はタイガー&バニーを出したきりで止まっていましたが。

 にしてもまた仮面ライダーを出すとは、やっぱ人気のあるV3は出した方が良いんではないかと思いますけど。あと響をプラモデで立体化したらかっこいいと思うんですがね。とりあえず555から作っていきます。

   

レッドブルRB8 製作 16 展示ベース作成

レベル 1/24 レッドブル RB8 セバスチャン・ベッテル
 レッドブルの車体が完成して後はコンテスト展示用のベースの作成です
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 パソコンでネームプレートを作成して印刷し、後は100均で見つけたトレーを赤く塗りネームプレートを貼りつける、位置合わせしやすいように木工用ボンドで付けています。で赤いスプレーも100均でついでに購入、数年ぶりのスプレー塗装で肌を作れずにスプレーが無くなってしまいました。赤牛だから赤い展示ベースでいいかというノリです。

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 これで準備が整い全ての作業が終わりました、レベル製レッドブル完成して1/24スケールなのでやはり1/20スケールで他の2012年車両と並べたいという欲が出てきますね。

  

レッドブルRB8 製作 15

レベル 1/24 レッドブル RB8 セバスチャン・ベッテル
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RB8途中まで組みましたが大変だった、後ハメしたフロントアームは無理やりはめ込んだり、でもレベル製以外に完成度が高い、母国ドイツの世界最強のF1ドライバーだからそうとうな意気込みだと感じます。

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ピレリタイヤのデカールを貼っていきます、ホイールはクレオスのGX213ホワイトシルバーで塗っています。

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 タイヤにデカールを貼った後にホイールにハメるとデカールが台無しになるはずなので、先にホイールにタイヤをハメてからデカールを貼っています、貼ったら半ツヤクリアーでコートするのでホイールの部分はマスキングしています。マスキングテープをサークルカッターで丸く切っています。

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これでめんどうなタイヤも完成です。日本メーカーのタイヤデカールと違い普通のスライドマークだから発色が良いです。


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 こてはアンテナですが太いのでいじりました

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 付け根だけ残してアンテナを切り取り、付け根をボディに付けたら0.4mmの穴を空けて、0.3mmの真鍮線をさしています。

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 銀色のアンテの先は黒い瞬間接着剤を盛っています。

 小物類の接着ですが今回はウルトラ多目的接着剤SUを使いました、速乾なので位置合わせが楽です、接着強度はゴム系なので弾力のある接着感です。
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レッドブルRB8 製作 14

レベル 1/24 レッドブル RB8 セバスチャン・ベッテル
 シートにシートベルトが彫刻してあるので削り落してエッチングを付けます。
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 リューター、彫刻刀を使って削り落し紙やすりで処理しています。このあとミディアムブルーで塗装しています。

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 今回は従来の1/20ではなく1/24なのでフィニッシャーズが出しているシートベルトのエッチングに1/24がついているのでこれを使います、説明書がありませんので購入したての時は作れる気がしませんでした、他社製で何回つくっているので今はいけます。

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 ベルトは100均でリボンを見つけたのでこれを塗装して使います。

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 初めてリボンで作りましたが失敗したり、ほつれたりでなれない素材にてこずり汚くなってしまいましたが、製作が長引いてやり直す気力もないのでこのまま押し通しています、後に作業したバックルの方は上手く行きました。最後にキット付属のSabeltのデカールを付けて終わりです、念のため木工用ボンドで付けています。

  

レッドブルRB8 製作 13

レベル 1/24 レッドブル RB8 セバスチャン・ベッテル
 研ぎだしの作業をしまた、今回はまず最初に800番のペーパー→1500番→2000番です
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ペーパ掛けでキレイにつや消しにできました、調子こきすぎて左側を一部クリアーの下まで削ってしまいました。でも少しカーモデルの製作法をやっと掴んできたような

 後はコンパウンド掛けです、下のを使います、最後はハセガワのコーティングポリマー。
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クレオス:細め→極細→ハセガワ:セラミックコンパウンド

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 コンパウンドのフィニッシュはハセガワのセラミックコンパウンドですが、これ効果があるとやっとわかってきました。
 最後にコーティングポリマーをかける前に排気周りの黒い部分をつや消しにします。

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 マスキングしてつや消しクリアを吹きます。2012年は排気のルールが変わり、ここの部分は最適な排気通路を試行錯誤していたから形は何種類も変わっていました。

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 そしてコーティングポリマーを塗りボディの処理は終わりました、しかしF1はここまで来れば後は楽になるわけではありません。

  

レッドブルRB8 製作 12

レベル 1/24 レッドブル RB8 セバスチャン・ベッテル
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 レベル製にはカーボンデカールがコピーされているので親切です、ということで貼っていました。
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 半ツヤクリアーでコートしています。

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 ステアリングにもデカールが付いているので簡単に良い雰囲気が再現できます。

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 これでリアは仮組できるのでやっていみました、現代F1の絞り込まれた後ろ姿はかっこいいです。

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 ここのカーボン柄もちょっと再現してみました、ブラックからマスキングしてガンメタルで塗装しています。・・こんなもんですが。
 モデルグラフィックスレッドブル号で森脇さんが触れていますが、この柄のカーボンは強度が高いそうですが3次元曲面にはなじみにくい素材という事だそうです。



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 思いついたのが上で使った塗料でカーボンデカールの無い黒い所をぼかします。

  

レッドブルRB8 製作 11

レベル 1/24 レッドブル RB8 セバスチャン・ベッテル
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 イタリアでプリントと書いてありますがカルト製ではありません、レベル自慢のデカールなのでしょうか、薄いデカールです。

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 MP4-25を作った時もそうですがレベルF1にはカーボンデカールがついているので親切です、今回はリアウイング即板の裏にもカーボンのデカールが用意されています、しっかりスリットが入っています。

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 順調に貼っているうちに一番デカイ所でデカールを破ってしまいました、台紙からデカールを剝す方法でやっていたらその時に負荷が掛って破ってしまいました、この失敗は何回かやっているのでいい加減にやめればいいですが。後ろを貼ってから合わせています。

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 フロントウイングの即板はマスキングテープにくっついてしまい、こんな状態になってしまいました、なのでウイングを赤く塗ってデカールを貼り後は筆塗りで修正しています。

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 何とかデカールを貼り終えたのでウレタンクリアーを吹きます。
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 そしてクリアーを吹く前にまた失敗です、ボディに触った時に手にシンナーが染みていて、“Red Bull”の赤がにじみました。終盤になって失敗ばかりです。

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 マークセッターをしっかり使えば良かったのですが最初に砂吹きをしている時に剝がれる所が少しあったのでそこを抑えながらクリアーで固めていきました、MP4-25の時も剝がれてデカールの端が裏返っている所がありました、基本は良いデカールなので昔と質が全く変わっていないのが凄いです、国内のあるメーカーは質がバラバラです。
 そしてクリアーを吹き終えました、どれくらい厚くするかの感覚が無いので研ぎだしの安全のためかなり厚くクリアーを吹きました、これからは薄くしていけるようにしたいです。

  

レッドブルRB8 製作 10 塗装②

レベル 1/24 レッドブル RB8 セバスチャン・ベッテル
 メインカラーのブルー塗装です。まずは黄色く塗装した所をマスキングします。

フロントノーズ先端のマスキングですが、デカールのコピーをとって型紙にしてマスキングをします。

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 はがせるタイプの両面テープを使いデカールからマスキングをコピーします。

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 カッティングマットにマスキングテープを貼り、その上に両面テープでデカールのコピーを貼って、デザインナイフでデカールの形状にカットしたら、簡単にデカールの形状をマスキングテープにコピーできました。

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 インダクションポッドの所はキットではココが黄色の所が別パーツになっておりまして、合わせ目があるので接着して合わせ目を消してしまいましたが処理が甘いので何となく塗り分けラインが残っているのでそこに合わせてマスキングテープを貼っています。


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黄色をマスキングしたのでブルーの塗装に入ります、ブルーの下地で黒く塗装します。
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 ガイアノーツ Ex-ブラック
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 排気周りと小型ウイングの端を黒く残したいのでマスキングします。

そしてここからブルーを塗装します、先日テストしたとおりの調合です。
 (サファイアブルー50%+アメジストパープル50%)→(ディープクリアブルー )
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まずはパールカラーです (サファイアブルー50%+アメジストパープル50%)

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次にクリアカラーで完了です (ディープクリアブルー )

 最初に吹いたパールを入念に吹きすぎたせいで表面が荒れてしまって、上からクリアーを吹いています、まだ荒れていますがマシにはなりました、デカールのを貼った後のクリアーの研ぎだしでどうにかします。

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 これで塗装が完了したのでデカール貼りに移ります。

  

レッドブルRB8 製作 09 塗装①

レベル 1/24 レッドブル RB8 セバスチャン・ベッテル
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 レベル製レッドブルRB8塗装にはいります、最初にサーフェイサーを吹きましたて継目の処理が甘い所がありますが時間もないのでこのまま塗装を進めます。

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 黄色の部分があるのでまずはそこから塗ります、ノーズ先端はデカールが用意されていますが塗装のほうが寸法が自在に出来るのを塗装で行います。

ガイアカラーのLIMITEFDシリーズのキャメルイエローで塗装しています、後はマスキングして目玉のレッドブルブルー塗装を行います。

  

レッドブルRB8 製作 08

レベル 1/24 レッドブル RB8 セバスチャン・ベッテル
 作業が全く進める事が出来ませんでしたが、レッドブルブルーのテストをしてみました。
 100均で売っているプラスチックのスプーンを使っています。

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下地ですが左の2つは黒で次にグレー、シルバーにしてみましたが右2つの明るい色は問題外でした。シルバーの上塗りはディープクリアーブルーです。

①左から1番目はサファイアブルー→サファイアブルー50%+アメジストパープル50%→ディープクリアブルー
②左から2番目はサファイアブルー50%+アメジストパープル50%→ディープクリアブルー

テストした結果はレッドブルの色の深さは紫が関わっていると勝手に思いました、レッドブルの青は青と紫の中途半端な色なのかなと思いました。

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これで使う色は決めまして、②サファイアブルー50%+アメジストパープル50%→ディープクリアブルーを基本で塗装しようと思います。サファイアブルーを使うのは昔からレッドブルに使いたいと思っていましたが、それを使う日が来ました。2012年車を連発したフジミ模型がレッドブルRB8を出すと思っていましたが、レベルでした。

  
プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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