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ターンエーガンダム製作5 完成

バンダイ 1/144 HGCC ターンエーガンダムターンエーガンダム

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 残る色分け、コアファイターです、ガイアのスターブライトブラスを塗っています。

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 コクピットのロラン・セアックさんも筆による塗り分けです。

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 色分けが終わりスミ入れも終わったので後は組み立てて完成となります。

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 1/144HGCCシリーズのターンエーガンダムはシド・ミードさんの素晴らしいデザインが生きていて芸術的作品のようで玄関の置物としてもいいのではないでしょうか、同作に登場したモビルフラットもまた独特で、またキット化されていないMSも出てもいいんではないんでしょうか。

完成品ギャラリーはこちら

  

    
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HGCCターンエーガンダム

完成品No.36 バンダイ 1/144 HGCCターンエーガンダム

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ターンエーガンダム製作4 塗装②

バンダイ 1/144 HGCC ターンエーガンダムターンエーガンダム
 ターンエーガンダムの色分け作業です、マスキングをしていきますがマスキングテープと液体マスキングを使っていきます。

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 フロントアーマーの黄色部はガイアのマスキングコートを塗って切り取っています。

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 こんな感じになりました、かなりキレイにマスキングできます、マスキングコートは飛行機のキャノピーでいつも使っていて一番上手くいくやり方なので基本的のどんな所でも使えますね。
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 これで基本的な色分けはおわりました、今回はマスキングコートによる切り取りを多様しましてかなり使える方法だと思いました。

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赤⇒モンザレッド
黄⇒イエロー+オレンジイエロー+ホワイト
フレーム⇒ブラックグリーン

  

ターンエーガンダム製作3 塗装①

バンダイ 1/144 HGCC ターンエーガンダムターンエーガンダム
 塗装に入ります、まずはホワイトの塗装を行います。今回はホワトにブルー、イエロー、レッドを使うので全てのパーツをホウイトで塗りつぶします。

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 さっそくこの前投入したクレオスの計量カップで良く使う色を大量に作りました。

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 まずはサフを吹き下地を整え、ホワイトを吹きました ガイアEx-ホワイト
 ターンエーは“ナノスキン”と呼ばれるものを表面にまとっているのでどんな風なのかはわかりませんが、少し塗装を変えます。
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にホワイトを極小いれたものでコートしました、パールは全くぎらついてません。

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 そしてブルーです、(インディブルー+コバルトブルー+ホワイト)を塗り、さらにまたクリアー+ホワイトパールにブルーで仕様した色を少し混ぜてコートしています。

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 自分が仕様しているウェーブのコンプレッサー317(タンク付き)です、最近修理に出していてまた使っています。大量のパーツをサフとホワイトで塗りつぶしたので計3時間かかったので、自分のオイルレスコンプレッサーはだいぶ発熱しています・・・また2~3年で壊れるんだろなぁ

  

ターンエーガンダム製作2

バンダイ 1/144 HGCC ターンエーガンダムターンエーガンダム
 ちゃんとパーツの合わせ目が消えているのかチェックをするので、その部分だけにサフを吹きます。
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 色をつけた部分をやすりで削ると合わせ目が消えていない所に色が残っています。

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 合わせ目が消えていない所に黒瞬間接着剤をパテとして使い合せ目の処理を行います。

次回はパーツの洗浄を行い塗装に入ります。

  

ターンエーガンダム製作1

バンダイ 1/144 HGCC ターンエーガンダムターンエーガンダム
 HGCCターンエーガンダム、まずは合わせ目消しが必要な所をプラモデル用の接着剤で接着してしまします。

顔の工程は中の部分を先に塗ってマスキングをして塗装という工程にします、MGターンエーでも同じ事をしていました。
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赤を塗ってからマスキングし白を塗り目を筆塗りしています、赤はモンザレッドを使っています、目はスターブライトシルバー→クリアーイエロー+クリアーオレンジ

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 そして何作っていると所々でスミ入れが必要な部分が出てくるので、スミ入れの時間短縮のためにタミヤから出されているスミ入れ塗料を思い切って全色そろえました、スミ入れように濃度を薄く調合されていて蓋に筆が付いているのそのままスミ入れができてかなりの時間短縮になります。

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 これで顔のパーツをはさんで接着します。

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 脚や腕のパーツは後から差し込めるように後ハメ加工をほどこしてあります。

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 これで合わせ目消しをするパーツは全て接着しました。

   

  

月光蝶!!

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 バンダイ 1/144 HGCC ターンエーガンダムターンエーガンダム

 HGオールガンダムプロジェクトが始まって∀ガンダムがHG●●シリーズに登場しました、同じフォーマットを使って開発力を上げて主役系ガンダムをバンバン発売するような感じで来ていましたが今回のターンエーガンダムは違うみたいです。

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 ランナーは白いパーツが多いです、しかしながらポリキャップは左のタイプが入っています。HGオールガンダム計画では右のかなり少ないポリキャップを使った同一フォーマットで来ていましたが、これはやはり同じフォーマットでは無理があったのか?それとも造形美のターンエーだけは完成度を求めたかったのか?

いずれにせよこのHGCC∀ガンダムはかなり出来がよく作っていて楽しい傑作キットだと感じます、なのでこれからこの傑作キットを楽しんで作っていきます、久々のHGクオリティです。そして6月にはなんとMGターンエックスが登場するのでそちらも速攻製作にとりかかります。

 

F-35A製作No.5 完成

ハセガワ 1/72 F-35A ライトニングⅡ[アメリカ空軍 戦術戦闘機]
アメリカ空軍 第33戦闘航空団 司令官機 2011年

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F-35完成しました、パーツ数が少なく脚庫を閉めれば組立の時間も短くなりエンドユーザー拡大を希望しているそうです。バリエーションとしては大型ピトー管がついたプロトタイプが出るみたいです。

完成品ギャラリーはこちら

 

F-35A ライトニングⅡ

完成品No.35 ハセガワ 1/72 F-35A ライトニングⅡ[アメリカ空軍 戦術戦闘機]

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F-35A製作No.4 デカール

ハセガワ 1/72 F-35A ライトニングⅡ[アメリカ空軍 戦術戦闘機]
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 デカールを貼っていきます、グレーのラインはマスキングによる塗装をしている時間はないので用意されているデカールを貼ります。
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 最近作ったVF-25のデカールでは硬く気を抜くと割れてしまう恐れのあるデカールでしたので不安でしたが、今回のは柔軟性もあり安心できるデカールでよかったです。ラインのデカールは部分ごとにまとまった大きめのデカールですので危険なデカールだと貼れなかったかもしれないです。

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 デカール貼りが終了し、さらにトップコートをかけます。

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 トップコートで仕様するのはクレオスより“クリアゴールド”です、分らない程度のゴールドをかけたかったのでクレオスからクリアのメタリックという変わった塗料が出ていたので使ってみます。

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 半ツヤクリアに艶消しクリアを入れた半光沢にクリアゴールドを1滴入れてトップコートをかけました。気持ち塗ってみたような感じです。

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 そしてノズルはガイアの“グラファイトブラック”です、これを塗った後に#240のスポンジヤスリで削っています、削って独特な雰囲気を出すのがリアルフィールカラーのグラファイトブラックのメーカー推奨の本来の使い方です。

これで全ての工程が終わったので次回完成です。

F-35A製作No.3 本体塗装

ハセガワ 1/72 F-35A ライトニングⅡ[アメリカ空軍 戦術戦闘機]
 本体の塗装です、いつもエアブラシで塗装する時に塗料皿で色を作って入て、多めに欲しい時は空きビンを使っていたのですがビンは掃除が少し大変なのでどうにかならないかと思っていたら、模型用に軽量カップが存在していました。
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 これはGSIクレオスから出されているものです、この手の物は他のメーカーからも出ているみたいです。メモリがあるのでこれを目安にいつもまとめて用意する塗料(ホワイト、サフなど)を希釈するときに便利そうです。

F-35の本体塗装に入ります
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 今回使うのはガイアノーツのリアルフィールカラーからグラファイトブラックを使います、これは黒鉛が入った塗料でザラツキのある色を作るために使います。そしてこれに白を混ぜてグレーを作ります。

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まずは一色めを吹きました後はマスキングして色分けをします。指示通りクレオスの306 グレーFS36270 を使います。
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これで本体の塗装が終わり後はデカールを貼った後にさらに塗装をしようと思います。

 

F-35A製作No.2 パイロット塗装

ハセガワ 1/72 F-35A ライトニングⅡ[アメリカ空軍 戦術戦闘機]
 F-35Aライトニングの機体塗装は終わっていますが先にパイロットの製作を書きます、F-35の特殊な塗装の再現はほぼ不可能なためコメントの対応は出来ません。パーツ数が少なく気軽に作ろうかと思っていたが機体色の議論にまきこまれて同じくF-35を買った知り合いは一生作らないと言いだした。

P4130952.jpg とりあえずパイロットの塗装です、こんな騒動のせいでパイロットの塗装に力を入れてしまいました。
ヘルメットがカーボンらしくハセガワのカーボン柄の曲面追従シートを貼りました、バイザーはパールを使いクレオスのルビーレッドです。自分が持っているのは12番の粗めなのでこれを使っていますが20番で細めというもんがあるみたいです。


P4130956.jpg 最初にブラックで塗りつぶしクレオスのルビーレッドを塗ったら、筆塗りで煮詰めてからカーボンシートを貼って余分な所は切り取っています、最後にヘルメットは艶消しを塗ります。とありあえずカーボンを貼ったけど全然わかりません。


 そして細部も塗り分けて完成です、ヘルメット下は肌が出ています。
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F-35A製作No.1

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ハセガワ 1/72 F-35A ライトニングⅡ[アメリカ空軍 戦術戦闘機]

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 先日ハセガワから発売された戦闘機F-35Aを作ります、初回特典としてスモークグレーのキャノピーが付属しています、このキットはウェポンベイというのもが省略されておりパーツ数もすくないです。ではさっそく仮組をして組んでいきます。

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 この部分が干渉して無理があるので削っています、あとバリがありしっかりとバリをとっていかないとパーツがきれいにはまりません。

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 先端は隙間があきますが接着剤で強引にくっつけます、念のため少し後ろを削っています。

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 中にパーツが入るので先に適当に色を塗っています。

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 流し込みの接着剤でくっつけ、クリップなどでしっかりとパーツを押さえています。ステルス機のステルス塗装については少し秘策があります。


仮面ライダー555(ファイズ)製作7 完成

バンダイ Figure-rise6 仮面ライダー555(ファイズ)
 完成しました、MGF仮面ライダーオーズを作った時にも塗り分けが大変でしたが、ファイズもやっかいでしたがリタッチを重ねて完成いたしました。

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 アクションフィギュアプラモデルシリーズは1/8MG figure riseに変わりfigure-rise 6から仮面ライダーシリーズが再スタートして、無駄なギミックが無くなったので人体フィギュアとしてかっこ良くなり、サイズも丁度いいサイズでコレクション性がよくなったと思うのでこれからあと何体かは製品化をしてもらいたいです。

完成品ギャラリーはこちら

   

仮面ライダー555

完成品No.34 バンダイ Figure-rise 6 仮面ライダーファイズ
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仮面ライダー555(ファイズ)製作6

バンダイ Figure-rise6 仮面ライダー555(ファイズ)

 残りの作業オプションパーツの塗り分けです。

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ファイズエッジやファイズフォンはシルバーとブラックで塗り分けをしていましたので後は細かい塗り分けをします、主にミッションメモリーの塗り分けです。

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まずはクリアーイエローを塗ります、マスキングテープを使ってあとはマスキングコートで細かくマスキングをしてクリアーイエローをエアブラシで吹きます。
次にクリアーレッドを筆塗りします。

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後は塗装のはみ出しや失敗した所を筆塗りで修正していき、そして付属のシールを使い必要な所だけ切り出して貼って終わりです、センサーのメタリックグリーンなど。

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これでオプションパーツの塗装も完了して全ての工程が終わりました。

   

仮面ライダー555(ファイズ)製作5

バンダイ Figure-rise6 仮面ライダー555(ファイズ)

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 足の裏はシルバーで塗った後にクリアーレッドを筆塗りし、エナメルブラックの拭き取りで色分けを行いました

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 本体パーツの塗装も完了したので半ツヤでコートします。

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 半ツヤコートが終わり胴体の内部のマスキングをはがして、未完成の内部を完成させます。エナメルのつや消しブラックで塗り分け、後はシールを余分な所を切り取って貼っています。

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 とりあえず本体は完成しました、フォルムがいいです、サイズも手ごろでやはりMGFよりも全然良いです。後はファイズフォンの面倒な塗り分けが残っております、塗装派泣かせのキットです。

   

仮面ライダー555(ファイズ)製作4 塗装②

バンダイ Figure-rise6 仮面ライダー555(ファイズ)

 仮面ライダーファイズ今度は手の塗り分けです。
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 指がシルバーなのでシルバーを塗装した時についでにで塗装

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 そしてマスキングコートとマスキングテープで指先をマスキングして手の甲をレッドでぬります

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 写真を撮り忘れましたが、今度は手の甲のモールドをレッドで塗りこれもマスキングコートで適当にますきんぐしたらブラックで塗ります。最後にモールド周辺を筆塗りで修正したら完了です

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 仮面ライダーの塗装は地味で時間のかかる作業これからも続きます。

   

仮面ライダー555(ファイズ)製作3 塗装

バンダイ Figure-rise6 仮面ライダー555(ファイズ)

 パーツ洗浄も終わり塗装に入りますが、塗り分けが鬼でかなり厳しい塗装になります。
塗装工程としてはブラック→シルバー→レッドという順でマスキングをしながら塗り分けていきます。

とりあえず最初に下地塗装も含めて全てのパーツをブラックで塗りつぶします
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ブラックで塗り終えたら次にマスキングをしてシルバーを塗ります

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細切りのマスキングテープを貼ったりとかなり面倒なマスキングをしていきます、マスキングが終わったらシルバーを塗ります

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ガイア123 スターブライト ジュラルミンです

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クレオスC79シャインレッド

シルバーが終わったらさらにマスキングをして赤を塗ります、後は塗装のはみ出しなどの修正を行います。


   

仮面ライダー555(ファイズ)製作2

バンダイ Figure-rise6 仮面ライダー555(ファイズ)
 仮面ライダーファイズのパーツは一通り切り出してゲート処理をしています、一部合わせ目があるので処理をします。

接着剤で接着して合わせ目を消しますが今回は前から用意していたスポンジやすりを使いました

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 スポンジやすりは模型メーカーでもだしているみたいですが、ホームセンターで手に入りやすい3M社のスポンジ研磨剤です。約320番、約600番、約1000番と3種類使っています。研磨力は高く綺麗に仕上がりました。

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 ファイズエッジに肉抜き穴がありますのでプラバンで埋めてそれっぽくしています。

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 全ての処理が終わり超音波洗浄機でゴミと油を取り除きます、これを使ってから洗浄がしっかりと出来て便利な道具です。自分が使っているタイプはコンセントがマグネット式で取り外しが出来るのが利点です。

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 限定品のタミヤモデラーナイフ ライトブルーです。前にでた限定の蛍光ピンクを買い逃したので今回は手に入れました、蛍光ピンクよりも存在感はないだろうと思っていましたがなかなかの存在感を放っています。

 次回から塗装を行います。

   
プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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