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F-4EJファントムⅡ製作No.2

ハセガワ 1/72 F-4EJ ファントムⅡ
本体の接着をします、数回にわけて接着をしていきます。

まずは本体のモナカ割をしっかり圧着します。接着剤はクレオスのリモネン系の流し込みタイプです、だいぶ接着面が
溶けてくれます。
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次に下面のパーツです、クランプとゴムとで圧着します。
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そしてやっとエアインティークをつけました、ここは隙間と段差があるのでパテで修正しますので主翼をまだ付けれません。
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P5251773.jpgエアインティークの内側はパテで合わせ目を消しています。


  
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F-4EJファントムⅡ製作No.1

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P4231085.jpgパトレイバーの製作依頼の中に混じっていたF-4EJです、ハセガワのCシリーズの1で通称“旧版ファントム”、この金型が作られたのは1980年代のようです、キット事態は92年と書いてありますが、それでも22年前に発売されたキットです。ではパトレイバーの製作依頼からまずはこのキットを組んでいきます。
もっと精密なのを作りたい人は“新版ファントム”がいいらしいです。


デカールは黄ばんでいます、少ないので貼るのが楽そうです。
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ハセガワ 1/72 F-4EJ ファントムⅡ
かっこいいですね、プラモデルって大昔に作られたものが今でも普通に売っていますが外観が酷いものはほとんどないのでプラモデルってとっくの昔にこれだけのモノが作れたんだなと実感します。いjくら技術が進歩してもそのメーカーにあったはずの良さが現在の製品では失われていたり技術ではどうにもならない事がありますね。

  

アイドルマスター製作 第1弾 F-2

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1/48トムキャット 1/48ミラージュ
1/72ドラケン 1/72三菱F-2
ずっと作ろうと思っていて溜まってしまったハセガワの“アイドルマスターシリーズ”です。
とりあえず作らないことには始まらないので手を出していきます。

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三菱F-2の初製作がアイドルマスターです。では1/72 三菱F-2A“アイドルマスター双海亜美”(パール仕様デカール)から作っていこうと思います。

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コクピットを塗装して指示通りに5gのおもりを入れてパーツを接着します。とりあえず下処理にパーツ接着をしているので製作が進むのはまだ先です。

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パーツを切り離し組んでいって思ったのがパーツがきれでしたね、スジ彫りも細くしっかりと入っていて“ハセガワモールド”という言葉が存在していたハセガワ最高の時代の金型なんでしょうか。

   

スペースウルフ

完成品No.39 ハセガワ 1/72 クリエイターワークスシリーズ スペースウルフ

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スペースウルフ製作05 完成

ハセガワ 1/72 CWスペースウルフ
 キャプテンハーロックに登場するスペースウルフ、ランディングギアも付けて完成いたしました。
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 最初にパーツを切り離し仮組した時の印象は小さい機体なんだと思いましたが、完成すると出来の良さが光り小ささをかんじませんでした、さすがハセガワ製といったところでしょう、やっぱこのキャルクターモデルの枠を超えたスケールモデルぽさがあります。
 とりあえずこのスペースウルフをつくりましたがキャプテンハーロックといえば「アルカディア」という戦艦が主役なので近いうちに製作にとりかかりたいです。

完成品ギャラリーはコチラ

   

スペースウルフ製作04

ハセガワ 1/72 CWスペースウルフ
 さすがハセガワです、豊富なマーキングが用意されています、キャラクターモデルにこれだけのマーキングデザインを用意してこれるのは元祖飛行機メーカーハセガワのノウハウあっての事ですね。
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 こうみるとやはりハセガワのキャラクターモデルは一味違うと思います、パーツの繊細さやモールドが流行りのアニメ風のモールドとは違います。
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 デカールを貼ったらセミグロスクリアーを吹いてこげ茶でスミ入れと汚しをいれます。

そして付属の黒い台座です、これも塗装をしていきます。
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 右は塗装の途中写真です。
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 最終的にこんな感じでフィニッシュしました。これで次回は完成になります。

   

静岡ホビーショー2014

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てことで適当に取った写真を載せます、99%ハセガワです。

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個人的な目玉が「電撃ホビーマガジン」のブースにあった『イデオン』です、となりにあるMG Sガンダムの2.5倍くらいの大きさがあります、この巨大なイデオンはスクラッチビルドです。

スペースウルフ製作03 塗装

ハセガワ 1/72 CWスペースウルフ
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 パーツの処理も終わり塗装にはいります、パイロットを乗せてキャノピーも接着してしまいました。P5121548.jpg
 キャノンの中など焼鉄色で塗装してマスキングしています、最初に脚庫などをC60RML02グレーで塗装し、クリアーなキャノピーのフレームや黒瞬でパテ埋めした所も下塗りしています。

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 そして本塗装に入ります、まずはボディの上側です。今回はデイトナグリーンにイエローを混ぜて少し雰囲気を変えています。
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 本体色で一旦塗ったら、茶色を混ぜた色をモールドに吹き、元の色でぼかしています。

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 下側はブラックとホワイトを混ぜた濃い目のグレーにしています、これは一色塗りです。これで塗装も終わりデカール貼りの工程に移ります。

   

スペースウルフ製作02

ハセガワ 1/72 CWスペースウルフ

合わせ目処理に隙間のパテ埋め、モールドのけがき作業など地道な作業もやっと終わりを迎えようとしています。

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翼端灯などグレードアップにクリアーパーツが用意されている所があるので変更していきます。

パーツを切断して瞬間接着剤を使いパテ埋めのような感じにしてやすりで削って周りになじませます、やすりは2000番まで使いコンパウンドで磨き透明度を復活させています。

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 翼端灯はクリアーレッドとクリアーブルーで塗っておきます。塗装前にこれらはマスキングします。

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 そして出来の良いパイロットが付属しています。

   

F/A-18F スーパーホーネット

完成品No.38 ハセガワ 1/72 F/A-18F スーパーホーネット 第103戦闘攻撃飛行隊“ジョリーロジャース”CAG機 2006年

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F/A-18Fスーパーホーネット製作No.5 完成

ハセガワ 1/72 F/A-18F スーパーホーネット‘VFA-103 JOLLY ROGERS’
 デカール貼りが終わって後はタミヤのエナメル塗料を使いスミ入れとウォッシングをし、最後に艶を若干落としたセミグロスクリアーでコートして完成です。

第103戦闘攻撃飛行隊“ジョリーロジャース”CAG機 2006年
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 キャノピーに塗装の霧が入り込んで汚くなってしまいましたが、2年の歳月を経てブログ第一号完成品になるはずの幻
のプラモデルが完成しました、とにかくそのまま作りかけで終わらなくて良かったです。実機は空想には無いいかにも飛びそうなオーラみたいなものがあります。

完成品ギャラリーはこちら

F/A-18Fスーパーホーネット製作No.4 デカール

ハセガワ 1/72 F/A-18F スーパーホーネット‘VFA-103 JOLLY ROGERS’

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 ジョリーロジャースのデカールを貼っていきます、貼っていて思ったのはこのデカールは昔ハセガワのプラモデルを作っていた時に使っていたマークソフターでしっかり軟化する良いデカールでした、やぶれにくさもあります。このモデルは2007年に発売したものらしいのですが、少なくともそれまでは良いデカールが付属していたみたいです、中古手にいれたちょっと昔のキットにはこのデカールが入っていましたが今のこの良いデカールが存在しているのかわ不明です、2年前に新品で買った“VF-1 バトロイド スーパーバルキリー”にはこの良いデカールが入っていましたので現行品のこれを買えば存在が確かめられます。(とりあえずそれをす予定はありませんが)

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 尾翼の大判デカールを貼ってみました、完璧にキレイにはといきませんがきつい凹凸がある中でやぶれにくくしっかりなじみます、とはいっても塗装したほうがキレイにいきますがね、しかし今のデカールでここまで出来るかは疑問です。

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 ミサイルや脚なども完成して取りつけて完成です。
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F/A-18Fスーパーホーネット製作No.3 塗装

ハセガワ 1/72 F/A-18F スーパーホーネット‘VFA-103 JOLLY ROGERS’

 塗装を行います、上と下で色が違うので別々に塗装していきます。

まずは下面の塗装から行います。
クレオス308グレーFS36375を全体に塗り、それにブラックを混ぜた色で汚しをつけたら元も色を使いグラデーション塗装をします。
CIMG4723.jpg CIMG4724.jpg

次に上面の塗装です
クレオス307グレーFS36320を使いさっきと同じ容量でグラデーション塗装を行っています。
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 最後にシルバーとブラックの塗り分けをして塗装完了です。
CIMG4727.jpg CIMG4729.jpg

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F/A-18Fスーパーホーネット製作No.2

ハセガワ 1/72 F/A-18F スーパーホーネット‘VFA-103 JOLLY ROGERS’
 このブログで一番最初に完成するはずだった幻のプラモデルF/A-18を2年越しで製作再開です、一気に完成までしてしまいます。
製作が進められなかった理由は盛ったポリパテの硬化剤をあまっていた昔の硬化剤を使ったら全然固まらなかったからです、さすがに2年も経てば固まっていました。ウレタンクリアーでは硬化剤が劣化して硬化しなくなるというのはよくある話ですが、それと同じで硬化剤は劣化するという事なのでしょう?

以前のパテも成形して主翼を付けます、一部は合わせ目を消すので黒い瞬間接着剤を使って合わせ目を消します。

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 黒い瞬間接着剤を合わせ目を消したい両側に塗り羽を合わせます、適度な粘度なのでアライメントをあわせていきます。

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 あとはプライマーを吹き一気に固めて、成形します。瞬着を盛るのに使っているのはクレオスのツールで瞬着用のヘラです、SSPを出している関係でこういうものをだしているみたいです。


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 シートを付け、キャノピーを接着して塗装に入ります、このキャノピーのマスキングは2年前に行ったものです。

HGUCヴィクトリーガンダム製作3 完成

バンダイ 1/144 HGUC ヴィクトリーガンダム
 作りかけになっていたHGUCヴィクトリーガンダムがついに完成しました、改修した脚の一体化と首の延長によりそれなりに良くなったとは思います。小さいながらもいい存在感あります。

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完成品ギャラリーはこちら

HGUCヴィクトリーガンダム

完成品No.37 バンダイ 1/144 HGUC ヴィクトリーガンダム

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HGUCヴィクトリーガンダム製作2 塗装

バンダイ 1/144 HGUC ヴィクトリーガンダム
 改修作業が終わり塗装に入ります。

まずはホワイトです。
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ホワイトにエメラルドグリーンを少し入れています。

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そしてブルーです。
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スカイブルーにパープルを入れて、さらにシアンで調整しています。

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レッドはモンザレッド、グレー部はファントムグレー、ビームライフルはスターブライトアイアンです、塗装も終わったので次回完成です。

HGUCヴィクトリーガンダム製作1

バンダイ 1/144 HGUC ヴィクトリーガンダム
HGUCヴィクトリーガンダムの製作再開です、太ももの改修はしてありましたがなんとか製作再開です、完成までもっていきます。

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 顔のトサカの部分の合わせ目を消します、フェイス部は後ハメ加工をして塗装後に入れるためにセンサー部と切り離し、センサーはパーツに組み込んでマスキングします。

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 そして太ももです、右のようにももが可動しますが見た外観を良くするためにこの部分を一体化してしまいました、それが左の状態です。

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 股の付け根が可動するようにリューターなど使いながら削って可動域を確保していますが、元の状態よりは可動は狭くなりました、あと太ももを一体化した事により間接を最初から組みこまなくてはならなくなり塗装の時に膝関節はマスキングしています。

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 後は顔が埋まってしまっているのでポリキャップの首を延長します。まずは真鍮線を通す穴をあけます。

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 そしたら1mm程度のぷらばんを挟み真鍮線を通して瞬間接着剤で固めます。

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後は周りにプラバンをはり瞬間接着剤で固めます、ポリキャップは瞬間接着剤では接着出来かったと思うのでパテ埋めのような感じで固めています。

びくとり
 これで首の延長が出来ました、そして一通り改修が終わりましたので塗装していきます。

スペースウルフ製作01

ハセガワ 1/72 CWスペースウルフ
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 好奇心で買っておいたスペースウルフです、ハセガワがクリエーターとコラボするシリーズとしてジャンルを作りクリエーターワークスシリーズと名を打ってその第一弾が松本零士さんのキャプテンハーロックから“スペースウルフ”が登場しました。

 やっとこのキットに手を付けたわけですが、パーツが薄く昔のハセガワならではの精巧なキャラクターモデルです、おそらく2~3年前のキットでそん時はまだハセガワらしいキットが出ていたようです。しっかりとすり合わせをして仕上げていきます。

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 この羽根の合わせのところがイマイチだと思ったら接着面に押しピンの後がありました、これを削れば問題はないです。

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 上のパーツがはいらないので、下のパーツの合わせ目に隙間があったので削ったら問題はありませんでした。

パーツを接着します、飛行機と同じ様に中を塗ってからくっつけます。
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 デカールはパーツに置いて意位置を合わせたらマークセッターを塗ります、マークセッターは糊です。筆のほつれた所を使い塗っています、デカールを置いた後にセッターを塗っていますがこれはパーツとデカールの間に流れていきます。

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 そしたらドライヤーで温めてマークソフター(軟化剤)を塗り、さらに温めて定着させます。

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 計器盤も同じように定着させています。

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 そして接着をしました、すり合わせは必要ですがパーツの合いは良好です、パーツが薄く精巧で作っていて面白く、プラモデルらしくて楽しいです。

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 デカールはマーキングがたくさん用意されているのもポイントです。

   
プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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