ターンX製作5

バンダイ 1/100 MG ターンエックス
 左膝は黒へマスキング塗装を施します、ガイアのマスキングコートを使っています。
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 そしてキャラパスとよばれるバックパックと武器の塗装です、最初にサーフェイサーをふいています。
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 キャラパスはインディブルーとパープルとミッドナイトブルーの混色です、このパーツが数が多くパズルみたいに複雑で塗り残しをしないように気をつけました、中にパーツを仕込んでいるので、完成すると結構おもいです。

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武器はミッドナイトブルーにレッドを混ぜています、ビームは蛍光レッドで端を塗っています。

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そしてギム・ギンガナムも塗っています、バンダイの1./100フィギュアは相変わらず出来が良いですね。

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ここまで製作を続けてきましてやっと完成へとたどり着こうとしていますので、次回完成です。来月にはHGAWガンダムエアマスターが登場します。

   

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ターンX製作4

バンダイ 1/100 MG ターンエックス
 サーフェイサーを吹いた装甲パーツの色付けをします、ガイアラーを使いターンエックスの緑色を調色します。

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ガイアノーツ Ex-ホワイトに純色グリーンと純色イエローを1:1で混ぜた色を加えています。

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 グリーンが吹き終えたらグレーでスミ入れしてからマーキングシールを貼ります。

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テトロンシールと転写シールのガンダムデカールがあります、ガンダムデカールの転写は良好で貼り易かったです、綺麗に光沢面に仕上げるとデカールがキレイに貼れるというのは転写シールにも当てはまるのか?

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 マーキングが貼り終えたらパールでコートします。

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ガイアノーツのプレミアムガラスパールです。

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 パールでコートしたら上からEx-クリアーで重ねています。

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 これでメインパーツの塗装は完了しました、後はバックパックがありますがこれがまた大物です、ターンエックスってこんなに大物だったと。

  

ターンX製作3

バンダイ 1/100 MG ターンエックス
 ターンXの装甲パーツの表面処理を進めています、400番のヤスリでヒケなどを処理し面出しを行っています。
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 ヒケが深い所は黒い瞬間接着剤でパテ処理をしています。

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 仕上げに800番の耐水スペーパーをかけて、超音波洗浄機で洗浄して処理は完了しました。800番のヤスリは空掛けだとすぐに目詰まりを起こすのでいつも水研ぎです。

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 塗装に移ります、まずはサーフェイサーを吹きました、クレオスのサーフェイサー1200を使っています。
 時間をかけてしっかりと下地を整えています、そして次回はメインのグリーンを塗装します。

  

ターンX製作2 メカサフ

バンダイ 1/100 MG ターンエックス
 パーツ数が多いので地道にパーツを切り出してゲート処理とヒケの処理をしています。

 とりあえずフレームの塗装を開始します、最近はガイアノーツでも発売したりと最近有名になってきたメカサフを使ってみます。
 ロボットの間接などの塗装に間接用に色を調合されたサーフェイサーで塗る事によりサフの食いつきの良さとサフ→カラーの2層塗装をサフだけの1層だけにすますという最近名が売れてきた塗装法です。

メカサフを自作していきます。このためにクレオスのサーフェイサー1000を用意しました。行きつけの模型屋にあまっていた奴で便のキャップが金属製の古いもんです(今はプラスチック)・・・そんなに売れんもんかね、まぁクレオスのサフは1200があるからわざわざ1000を買う事もないか

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サーフェイサー1000、サーフェイサー1500ブラック、GXモウリーングリーン、GXスージーブルーを混色して自作のメカサフの完成です。
 さらにガイアノーツの新製品“プロユースシンナー”で希釈しています。ガイアノーツでメカサフの発売と同時に普通のシンナーより強めのシンナーが出ました、これを使う事により耐摩耗性と食いつきが向上するという製品らしいです。

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中に入る部分があるのでそういう所を先に塗り、後は組んでまた塗装しフレームの塗装は完了です。
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アナライザー製作1

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 宇宙戦艦ヤマト2199に登場する自律式艦載分析ユニット“アナライザー”が出たので作ってみようと思います。

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 ポリキャップは丸型のボールジョイントだけです、最近のバンダイのプラモデルはABSに代わる新素材のPSパーツで色々な部分で都合良くまとまっていてもう出来ない事が無いような感じで水を得た魚のように勢いよく新製品を出している感じがします。
 手の平などは塗り分けが必要な部分があるんですがホイルシールが付いていないので塗り分けたい人は自分で塗りわけなくてはいけないので、従来のバンダイ仕様とは少し違います。

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 figurerise6に入っていた台座が付属していますが今回は初めて発見しましたが、これは2005年製らしいです、最初に付けたプラモデルとは一体?

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 肩と腿のパーツは接着して合わせ目を消します。クレオスのリモネンセメントを使っています。

 

ターンX製作1

バンダイ 1/100 MG ターンX
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 先日発売されたマスターグレードターンXの製作に早速はいります、ターンAガンダムの弟だっけな、MGのターンAが出てから数年たちついにターンXも今の最先端のガンプラ技術によってMG化です。ターンAは2~3年前につくりましたが、今回は6000円という価格のMGガンプラですがボリュームが違いますね、今まで3800円のガンプラばかり縁があったモノで初めて6000円のMGキットを手を付けてみてほんとにボリュームがあります。

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 近年のガンプラでABSに代わる新素材のプラスチックが使われていますが、前回作ったMGガンダムXにも使われていてポリキャップも仕込まれたキットでしたが今回のターンXはポリキャップがありません。MGは出るたびに姿を変えていきます。専用のクリアーの台座が付属して特殊な飾り方ができたりとかなりこった内容になっています。
 そういえば最近HGCCでターンAが出たばっかですがこのノリでHGCCターンXも出したりしたりして

  

仮面ライダー555 “アクセルフォーム”

完成品No.40 バンダイ Figure-rise 6 仮面ライダーファイズ“アクセルフォーム”

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続きを読む

仮面ライダーファイズ“アクセルフォーム”製作4 完成

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バンダイ Figure-rise 6 仮面ライダーファイズ“アクセルフォーム”

 仮面ライダーファイズのプラモデルが発売して1体作ってから早くも2体目を作る事になった今回のアクセルフォームが完成をむかえました。2体目ということで完成度は前回よりも上がったとは思います。ガンプラ以外でこういうプラモデルが作れるようになったのは少しは良い時代になっているんではないかと思います。ガンプラでも1/100ナイチンゲールなど変わり種も出る事ですし。
 次になんのライダーが出てくるのかが楽しみな所ですが、いつ停滞するかわからないのでとりあえず早い内にあと1体くらいは出して欲しいですね。

完成品ギャラリーはこちら

   

仮面ライダーファイズ“アクセルフォーム”製作3 仕上げ

バンダイ Figure-rise 6 仮面ライダーファイズ“アクセルフォーム”
 エアブラシによるシルバーとブラックの基本塗装が終わったので細部の塗り分けで仕上げていきます。

手の塗り分けですが、指と甲のラインの塗り分けがあります、指はガイアのマスキングコートを使いマスキングしています。
そしたらタミヤのエナメル塗料のつや消しブラックを全体に吹き、甲にあるラインのだけエナメル塗料を拭き取って塗り分けをしています。
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フルメタルラングです、この状態から仕上げに入ります。
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まずはブラックに塗り分けています。

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 最後に付属のシールを貼って完成です。

その他にベルトのバックルなど細かなパーツを塗り分けています。
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ベルトの赤い部分やファイズエッジのクリアレッドなど

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筆による細かい塗りえ分けや一部シールを使い仕上げています。

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足の裏も赤い部分はラッカー塗料で塗ってから黒い部分はエナメルの拭き取りで塗り分けています、これで全ての工程が終わり完成になります。

   

仮面ライダーファイズ“アクセルフォーム”製作3 塗装

バンダイ Figure-rise 6 仮面ライダーファイズ“アクセルフォーム”
 下地兼ブラックの塗装が終わったのでシルバーの塗装です、マスキングが必要なので処理をしていきます。

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 胴体やその他にマスキング処理をしています、そしてシルバーを塗装しました。

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今回はガイアのEx-シルバーを吹いています。

   

VF-0D 製作No.5 塗装

ハセガワ 1/72 VF-0D
 さて本体の塗装に移ります、まずは裏面です。フラップなども同色にします。
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 最初にc338ライトグレーFS36495をベースに吹き、C311グレーFS36622をモールドにベース色を残しながら吹きました。この状態では全ての塗装が終わるまで良いのはわかりません。

 そして表面の塗装です。塗装に入る前にマスキングが必要です。
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マスキングが終わったのでベース色の塗装です。ガイアカラーのビジリアングリーン、ウルトラブルー、ホワイトを混ぜた色をベースに吹いています。
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ベース色の次はでグラデーション塗装を行います。

最後はC72ミディアムブルーにC80コバルトブルーを混ぜて所々に吹いていきます。
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本体の塗装が終わり赤いラインを塗ります。
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C68モンザレッド

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 そして白いラインのマスキングもはがしました、工藤しんとエドガー・ラサールが操縦したVF0-Dが見えてきました。

仮面ライダーファイズ“アクセルフォーム”製作2

バンダイ Figure-rise 6 仮面ライダーファイズ“アクセルフォーム”

全てのパーツのゲート処理が終わったので超音波洗浄機を使い洗浄します。
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塗装に入るのでフルメタルラングをマスキングします。
そして今回使うのはMr.フィニッシングサーフェイサー1500 ブラック、去年あたりにこの新商品が出まして今回仮面ライダーように投入しました。フィニッシングサーフェイサーは従来の1000や1200よりも100円高いです。
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全てのパーツをこれで塗装して黒い部分はフィニッシュです。

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キレイに仕上がりましたキズも消え良い感じになっています。1000と1200のグレーサフを色として使った事がないので比較はできません。

   

VF-0D 製作No.4

ハセガワ 1/72 VF-0D
塗装にはります、あらかじめマスキングが必要な所にマスキングをほどこします。

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マスキングしたらサーフェイサーを吹きました、クレオスのサーフェイサー1200
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サフを吹いたらモールドなどがはっきりとしました、リベットがけっこう入っておりカッコ良いと思います。

今回は白のラインは塗装で再現しようと思うので白を塗ってかマスキングします。
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エンジンンナセルの上はグレーに塗り、脚庫はホワイトに塗っておきマスキングしておきます。
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これで本塗装に入ります。


仮面ライダーファイズ“アクセルフォーム”製作1

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仮面ライダーファイズの“アクセルフォーム”です。Figure-rise6の仮面ライダーファイズを作ったばかりですがアクセルフォームの製作依頼を受けたのでアクセルフォームとして2体目のファイズを製作します。アクセルフォームなのでバイザーを赤に塗っています。

バンダイ Figure-rise 6 仮面ライダーファイズ“アクセルフォーム”


てことでまずは胸の中にパーツを仕込まなくてはならないてめフルメタルラングの塗装からです。
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 赤いラインを塗るのでガイアカラーのEx-シルバーの上からクリアーレッドを塗ります、クリアーレッドの上からまた塗装するため滲むと困るので染料を使っていない顔料系のクレオスのカラーです。
 そしてちまちまと細切りしたマスキングテープを貼っていきます。

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 ガイアカラーのEx-シルバーにガンメタルを少し混ぜた色を塗装して完了しました。

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そしてこれらのパーツは合わせ目消しを行うのでプラモデル用の接着剤でつけて乾いたら合わせ目を消しています。

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 とりあえず黒いパーツに処理を行っています。合わせ目消しとゲート処理です、400番~800番のヤスリで処理します。他に銀色と赤色のパーツのがありますのでたくさんのパーツをゲート処理します。

   

VF-0D 製作No.3

ハセガワ 1/72 VF-0D
そういえばVF-0Dの製作を始めた時はSV-51を作っていて、積みプラを減らそうと思い、そん時にSV-51と戦っていたVF-0Dを作って並べようと思い作り始めて、結局は作りかけの罪プラになってしまいましたが1年以上経ちやっと塗装に入れるようになりました。後はVF-11Dサンダーフォーカスも今年中になんとかしようと思います。

パーツの細かい処理をしています。
エアインテークの真ん中に合わせ目と段差がでますので処理をします。
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黒い瞬間接着剤をパテにして処理をしました。

腕の合わせ目は段差が酷いのでパテを使って処理をしています。
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スジ彫り堂の光硬化パテ、ロックレーザー328。紫外線照射は100均で売っている、紫外線で光るペンについているライトを使ってみましたがこれは良いです、UVライトはこれよりも悪いもので普通に買ったら1000円くらいするんですが。

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消えたモールドの処理です、ダイモテープをガイドにして、デザインナイフであたりをつけてハセガワのラインエングレーバーで整えています。

このような所など他に処理して後は塗装に入ります。

VF-0D 製作No.2 クリアー化

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ハセガワ 1/72 VF-0D
F-2とF-4の下処理が終わってやっと本製作の再開です。約1年ぶりですがVF-0Dの製作を再開いたします。デルタ翼が大きく迫力がありカッコ良いです、やはりVF-0はD型が好きです。

主翼にライトっぽいものがあるのでここをクリアー化します。
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まずはエッチングソーを使いこの部分を切り取ります、そしてクリアーの素材はゼリー状の瞬間接着剤を使いクリアー化を行います。
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ゼリー状瞬間接着剤を盛って、プライマーを使い一気に固めたら形を整えます。

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仕上げに細めのヤスリ、コンパウンド掛けを行い軽くクリアイエローを吹いて完了です。

あとは合わせ目など修正を行えば塗装に移れます。

プロフィール

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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