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F-4EJ改スーパーファントム“301SQ 40周年記念塗装”

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ハセガワ 1/172 F-4EJ改スーパーファントム“301SQ 40周年記念塗装”

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毎年恒例の近所のコンテスに向けてF-15を作っていましがせっかくなのでF-4も作ろうと思います、前から気になっていてこのF-4EJ改スーパーファントム“301SQ 40周年記念塗装”を製作します。
ファントムは以前製作しましたがあれはCシリーズのシンプル版でした、今回はグレードが上のタイプです。

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垂直尾翼に線が出ていると思ったらこれはただのバリだったようです。二つとも同じような所に出ていたので製作中にこんな細いもん折れてしまわないか考えましたがその心配は無用でした。

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コクピット内部は最初に製作しています、塗装してデカールを貼りました。

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1段階目のパーツ接着が終わりました。

このキットは本来は税抜き3400円で売っていたものです
 

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F-15Jイーグル“航空自衛隊60周年記念スペシャル”製作No.4

ハセガワ 1/72 F-15J イーグル “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル”

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主翼の接着面にパテを盛って繋ぎ目を仕上げていきます

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工作や塗装の影響を考えて尾翼の繋ぎ目はどうするか迷いましたが思い切って接着してパテで繋ぎ目をなだらかにしてしまおうと思います。

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主翼の裏側にもパテを流しています

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今回使用したのは溶きパテを使用いました、溶きパテは初めて使って普通にパテとして使えたので意外に便利だと思いました、塗料のように筆で塗れるから盛り易いし。

この田宮のホワイトサーフェイサーを買った時に最初はクレオスの薄め液で薄めてエアブラシで吹いたて下地塗装のサフとして使ったら全然乾かなかったという事があって手に付けませんでしたが、溶きパテとしては便利なものでしたね。

 

  

跳馬

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コンパクトにまとめられたおしゃれな箱が届きました。
これは模型関連の会社が1月1日に福袋を出したりする所があり、その中でフジミ模型の福袋を注文していました。

各社の福袋はすぐに売り切れてしまい、今年も福袋の事は忘れていて気づいた頃にはみんな売れ切れてしまっていましたが、フジミ模型のF1の福袋だけが残っていましたので積みプラが増えるのを承知で好奇心で注文しました。F1以外はみんな売り切れでした。


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中に入っていたのはフェラーリF2007(前期型)です、純正グレードアップパーツのエッチングとカルトグラフ製デカール、デカールはフジミ純正のグレードアップパーツなのでタバコデカールではありません。

フジミ模型のF1福袋は“跳馬”と“セナプロ”の2種類を選べました、跳ね馬仕様はF2007の他には何年式が入っていたのでしょうか?それにしてもセナプロ仕様ってマクラーレンだけなのでは?


F-15Jイーグル“航空自衛隊60周年記念スペシャル”製作No.3

ハセガワ 1/72 F-15J イーグル “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル”

大昔に使った事のあるハセガワ1/72 F-15ですが、真面目に作ると以外と面倒なキットですね、古いキットはそんものみたいですね。

インテークと胴体接着しましたが隙間が空いています、おまけに段差があるんですよ。ここはクレオスのSSPで成形します。
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段差はなだらかに繋げてしまいました。

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機首も黒い瞬間接着剤でパテ処理をしたりして処理も完了したので胴体に機首と主翼を付けていきます。最近は瞬間接着剤の硬化はプライマーで早く硬化させると硬くなってしまうのでで自然硬化で行っています。

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機首の接着面に上面はつっかえが無いので力がかかった時に外れたら困るのでプラバンで補強をしています、形状の都合上こんな感じです。

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胴体に主翼と機首を接着しました。各部の処理を重ねながらやっとこの状態になりました、これから主翼の接着面のパテ埋めです。

 

 

F-15Jイーグル“航空自衛隊60周年記念スペシャル”製作No.2

ハセガワ 1/72 F-15J イーグル “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル”

F-15の製作は地道に進んでいますが一気にパーツを組むことは出来なく一つ一つの工程で処理をしていかないとパーツが組めません。

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モナカ割のインテークを接着したら合わせ目をけし中もそれなりにやすりで処理をしたら中を指定色で塗装しました

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インテーク本体と接着したら繋ぎ目をクレオスのSSPを使ってパテ埋めをして処理しています、スジボリもデザインナイフの角を使ってでしっかりと彫り直しておきます。

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機首も後ろ側のパーツを付けましたが、パーツ同士の太さが違っていて段差をなだらかに削り最後にパテを盛って処理をします。クレオスのMr.ホワイトパテを使っていますがすぐに半乾き状態になるので盛ったら指で表面をなだらかにしたり伸ばしています。

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インテークを処理したら本体のパーツ上下も接着しました。機首もしっかり処理したら本体と接着して繋ぎ目をパテ処理します。

  

 

F-15Jイーグル“航空自衛隊60周年記念スペシャル”製作No.1

ハセガワ 1/72 F-15J イーグル “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル”

とりあえず機首を組んでみないと仮組が大変なので機首を組みあげました
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モールドが浅いところは一応0.4mmのドリルを入れています

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フロントのパネルはプラッツのエッチングです、一部塗装済のエッチングパーツでこの部分は塗装済でした、コクピットの塗り分けも済ませていつも通りリモネンセメントで機首を接着しました、乾いたら合わせ目の処理です。機種のパーツの合いは良好でした。

  

コンテスト2015“航空自衛隊 60周年記念 スペシャル” 製作開始

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ハセガワ 1/72 F-15J イーグル “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル”

毎年参加させてもらっている近所の模型屋のハセガワコンテストにむけて製作を開始します、去年はレベル社のレッドブルRB8を作り3位入賞という結果でしたが今回は航空自衛隊60周年のスペシャルキットが出ていますので飛行機を出します。

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垂直羽翼一面に貼るこのデカールはハセガワのデカールではキレイ貼るのは無理かもしれません、白字だけのも用意されていますがこれも一面に貼るからほぼ同じ。

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とりあえずエッチングパーツを探したらプラッツから出ていましたのでこれを使います、HUDの薄いプラシートが付属しています、ほとんどはコクピットのディテールアップパーツです。

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イーグルは大昔のガンプラを作った事が無い時代に作りましたが、まさにこのキットです。このノズルの一枚一枚つけるのには驚きましたそれと同時に当時は難しい作業でしたね、やはり難しさを感じるのも魅力の一つです。

 

ウイングガンダムフェニーチェ&メテオホッパー

完成品No.54 バンダイ 1/144 HGBF ウイングガンダムフェニーチェ&HGBCメテオホッパー

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ウイングガンダムフェニーチェ製作8 完成

製作ペースが上がらず約1ヶ月以上かかってしまいましたが完成しました、ウイングガンダムフェニーチェです、合わせて購入したメテオホッパーもなんとか作りました。メテオホッパーは面倒な色分けをちゃんとしてやると完成度が違いますね。
このカラーリングはイタリア国旗の色を使ったカラーですが最初見た時は武器からしてフランスのナイトかと思っていました。

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バンダイ 1/144 HGUC ウイングガンダムフェニーチェ&HGBCメテオホッパー

完成品ギャラリーはこちら

 

 

ウイングガンダムフェニーチェ製作7

バンダイ 1/144 HGUC ウイングガンダムフェニーチェ

メテオホッパーの塗装です
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メカ部はクレオスのグレーバイオレット

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緑色はガイアの忍萌ライトグリーン

マスキングですが楽とはいかずなにげに面倒なマスキング作業になりました
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タイヤはクレオスのタイヤブラックで塗り分けています

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ビームマントとサーベルはガイアの蛍光ピンクでグラデーションをつけています

  

RGウイングガンダムゼロEW 素組で完結

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1/144 RG ウイングガンダムゼロ(EW版)

12月末に発売されたバンダイのRGシリーズの最新作ですね。ウイングガンダムゼロEWですが最初に出た時はウイングガンダムゼロカスタムっていう名前でしたね、ただ名前は当時も曖昧でアルトロンガンダムはガンダムナタクっていう名前だったりとすべて正式名称は無かったような。

これは完全に罪プラ決定確実でしたが無塗装完成という事で罪プラはまぬがれました、RGを作ったのは今回が初めてですがRG初体験は面白かったです、やはり同じ1/144の他のシリーズとくらべるとデティールの細かく密度が高いですね、可動部品はアドバンスドMSジョイントでランナーの状態で完成されており可動部がたくさんあります、ボールジョイントはこのほうが最初から中に入っているからいいかもしれないですね、時間が経ったらわかりませんが最初は可動が固めでしっかりしていて気に入っています。

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MSジョイントに外装パーツという内容です、それと久々にABSパーツをみました、バンダイのアクションモデルの集大です。

アドバンスドMSジョイントです、MSジョイント自体は大昔に初代HGガンダムmk-Ⅱを作った時にMSジョイントが採用されてこれよりも簡素でしたがランナーの状態で可動パーツが完成してこんな物があるのかと驚きましたが、多重成形技術は大昔からある技術でいつになっても凄いと思い続けるようですね。
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これがアドバンスドMSジョイントで1/44ながら指の付け根が可動します、この部位の間接を調べたらこれはMP間接というらしいです。

なんだかんだで一部塗装をしています、ガイアの蛍光グリーンを使っています
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一番上のセンサーはゼロカスタムのなごりでパープルにしています、眼は3種類のシールが用意されているのでグリーンに塗って黒枠のシールを使いましたが、眼の部分はくりぬかれていなく微妙でしたので全部黒に塗って眼のシールを貼りました
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以外と作るのが苦だったこの羽、キット大部分をしめている目玉ような・・・、MGの時のように子羽がポロポロと落ちなくて進歩しています。
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とりあえず先日完成したウイングガンダムフェニーチェと並べました、密度が違います

   
プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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