三菱 F-2A “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル” 製作No.4

ハセガワ 1/72 三菱 F-2A “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル”

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F-2の塗装に入りますのでクレオスが出している航空自衛隊洋上迷彩の特色セットを買っておきました、この商品を監修されている方のブログをたまたま見つけてましてその時の記事を読みましたが実際の色は角度やそん時によって結局は違ってみえるから作る方向性を割り切って作るしかないみたいで使った人の反応を気にしていて不安なようでした、あとは自分で好みに混色をして下さいとのことで、スケールモデルの色は実際に存在するのに答えのない色だからこんな商品の監修なんて大変な仕事ですね。

初めにC374:シャロウオーシャンブルー
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下地に白もなにもしないでそのまま塗装してみましたが隠ぺいするまでそれなりに大変でした。

次に迷彩部の塗り分けです、機体にマスキングテープをはって迷彩を書いてはがしてカットして機体にテープを貼っています
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NT デザインナイフ SW-600GP カットする時に使ったカッターです。最近はハセガワでフレキシブルカッターというもの凄い高額なカッターが出ていてそれを思い出し、持っていたNTのカッターを使っています、曲線用のカッターで軸が回転します

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C375:ディープオーシャンブルー
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このままだとさすがに納得はいかず、ぼかします。この色はカメラのホワイトバランスで色のイメージがけっこう変わりこのような感じになっています、やはり本物をみないとわからないです。

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最初に薄いブルーでぼかしてまましたがこれはなんか違う気がして濃いブルーでぼかしてみます

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濃いブルーでぼかしてこんな感じです、さっきのよりはいいとは思うのでこれで終わりです。


 
   
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三菱 F-2A “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル” 製作No.3

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ハセガワ 1/72 三菱 F-2A “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル”

インテークも本体に取り付けて800番でのペーパー掛けが終わって細かいパーツを全てとりつけて塗装にはいれますが、キャノピーの処理をします。

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真ん中にでるパーティングラインを消します、アイマスF-2と一緒にやっていきます。

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まずはペーパーを1200番でパーティングラインを消したら次に1500番→2000番のじゅんで掛けていきます、タミヤの細めのヤスリセットです。
そのあとタミヤのコンパウンドで磨きとりあえず透明になりました。

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最後にクレオスのコンパウンド8000→ハセガワのセラミックコンパウンドで終了です、模型完成後に模型用のポリマー材のような物を塗ります、

キャノピーの枠のマスキングです、ガイアのマスキイングコートを塗りデザインナイフでカットします、キャノピーの後ろのパーツはあきらかな隙間があきますので、取り付け穴があるのでそれを拡大して前に詰めてやっています。
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今回は塗装前にキャノピーを接着してしまいました、おそらく中に塗装が吹き込むと思いますが、とりあえず隙間が不安な所にトキパテを塗ってみましたのでマスキングをはがした後のお楽しみです。

   

三菱 F-2A “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル” 製作No.2

ハセガワ 1/72 三菱 F-2A “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル”

胴体と主翼をくっつけてつなぎ目をパテ埋めします。P4183902.jpg
溶きパテを筆で何回か重ねて塗っています、乾燥したらヤスリ成形します。

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インテークと本体の基本処理が終わったので接着して最終段階のペーパー掛けをします。

   

MG トールギスⅢ

完成品No.57 バンダイ 1/100 MG トールギスⅢ

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F-4EJ改スーパーファントム“301SQ 40周年記念塗装”

完成品No.56 ハセガワ 1/72 F-4EJ改スーパーファントム“301SQ 40周年記念塗装”

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F-15Jイーグル“航空自衛隊60周年記念スペシャル”

完成品No.55 ハセガワ 1/72 F-15Jイーグル“航空自衛隊60周年記念スペシャル”

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トールギスⅢ 製作Part6 完成

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バンダイ 1/100 MG トールギスⅢ

プレミアムバンダイ限定販売のトールギスⅢ完成しました。
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以前製作したトールギスEWと一緒に撮影です、あとはトールギスⅡの製作はどうなるのやら

完成品ギャラリーはこちら

  

三菱 F-2A “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル” 製作No.1

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ハセガワ 1/72 三菱 F-2A “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル”

先日航空自衛隊60周年スペシャルのF-15に続いてい三菱F-2の60周年にも手をつけます、F-2はアイドルマスター機が作りかけになっていますのでこの機会に一緒に完成させてしまおうと思います

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説明書通りに重りを仕込みます、釣り具やで買った重りです。

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エンジンファンを入れる位置が説明書だと簡素に書かれていたためにどこにつけるのかわかりませんでした、そしたらちゃんと写真よりも奥の位置に取り付ける場所がありました、アイマス機を組んだ時と同じ事をしていまして今回取り付ける場所があるのに気付きました、F-15を作っていた時も思いましたが古いキットは説明書が分かりにくい所が多々あります

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同時製作はVF-25が発売された時にF型とS型で同時製作をしましたが今回は機体が小さいので取り回しが楽です

   

トールギスⅢ 製作Part5

バンダイ 1/100 MG トールギスⅢ

メガキャノンですが砲身の展開ギミックがあるため真ん中に合わせ目が出てしまいます、これは消してしまいます
まずは中にはさみこまれる砲身を塗装してから組み込み合わせ目けしをして全体を塗装します
使用カラーはガンダムカラーのファントムグレーです
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合わせ目を消した状態です

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パイプはクレオスのサーフェイサーマホガニーで塗り端の部分はグレーにするためマスキングします

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これでメガキャノンも完成しました、これがなかなかのかっこよさです

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これで全てのパーツが出来上がりましたので組み上げて完成になります、なんとかトールギスの2体目を完成出来ましたがタンスに眠っているトールギスⅡも完成させられればいいんですがいつ手を出すのか想像もつきません・・・

  

トールギスⅢ 製作Part4

バンダイ 1/100 MG トールギスⅢ

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バーニアはガイアのダークステンレスシルバーで塗装しています

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バーニア周りはクレオスの焼鉄色

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股間部もダークステンレスシルバーでマスキングによる塗り分けです

赤色です
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ベースホワイト→クリアーレッド

カメラ部
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ガイアの蛍光グリーン


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黄色とグレーを筆塗りしています

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その他のマスキングしてあった所をはがしました

  

トールギスⅢ 製作Part3

バンダイ 1/100 MG トールギスⅢ

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MGトールギスⅢにはスライドマークが用意されていますのこれを貼っていきます

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念のため糊を使って接着を確実にしようと思います、ハイQパーツでデカールフィクサーというものがあり、これは軟化剤が入っていない糊だけのものです

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ちょこっとフィクサーを塗りデカールを置けば後は水と混ざると思います、あとは具合を見ながら水分を抜いて位置合わせをします、写真は位置合わせ前です・・・

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スライドマークを貼り終わったクリアーで保護しました、今回は表面がつるつるに仕上がったのでスライドーマークを位置合わせするのにすべりやすくて大変でした、飛行機で大量に貼っているからすぐ終わるとなめていたら結局時間がかなりかかってしまいました、普段のガンプラによく付属されているテトロンシールの方が良かったといったらマズイんだろうな

  

トールギスⅢ 製作Part2

バンダイ 1/100 MG トールギスⅢ

トールギスⅢの塗装に入りますこの機体は基本的に白い部分は白だけ青い部分は青だけという配色になっている感じがしますので自由な色分けはせずにこのコンセプトを尊重して塗装してみます

ホワイトの塗装です
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まずはいったんクレオスのベースホワイトを全体に塗っています、完全に隠ぺいすることは考えずに適当です
次にシャドー部にグレーを塗ってホワイトでハイライトです

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最後にガイアのパールシルバー→クリアーで終わりです

ブルーの塗装です、ガイアのプレミアムガラスパールを使ってみました、これは何回か使っていますがブルーとは相性が良さそうです
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ガイアのプレミアムガラスパールにダグラムコバルトブルーを使っています。

コバルトブルー→パール→コバルトブルー+パールの順に塗っています

マスクの塗り分けです
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ⅡとⅢがプレバン限定のため転売屋が高い値段をつけています

  

トールギスⅢ 製作Part1

バンダイ 1/100 MG トールギスⅢ

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MGトールギスⅢのパーツを切り出しました、ゲート後を400番と600番のヤスリで処理しています。それにしても最初にMGトールギスを作った時にかなり苦痛を感じましたがやはりMGトールギスは辛いです、もう2度と作らないと思いながらこのかっこよさからトールギスⅡとⅢを揃えたいと思い両方購入したものもやはり製作はきついです、Ⅲは4500円ですが素体が3800円クラスのこのキット、パーツ数は知りませんが規格外です、色んな所が連動してMGの中でも凄いクオリティをほこるキットだと思います、この間にMGガンダムXとMGターンXを作りましたがトールギスはエグイ

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トールギスⅢにはヒートロッドが加わっていますのでパワーアップしています、このパーツが10個ありますがこれを合わせ目消しします、これが面倒な形になっていますが、処理が甘い所は黒い瞬間接着剤を使ったりしています。

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フレームパーツの塗装が終わりましたやはり数が多いような気がしました。
クレオスのサーフェイサー1000にブラックを混ぜて塗装しています。

ⅡとⅢがプレバン限定のため転売屋が高い値段をつけています

  

プレバン限定 MGトールギスⅢ

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プレミアムバンダイのウェブショップ限定販売のMG トールギルⅢです、2月に届きましたが都合により手をつけるのがおくれてしまいましたが製作にかかります。

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以前製作したトールギスⅠにヘッドをつけてみました。かっこいいです。

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プレバン限定という事?でシールはスライドマークです。MGトールギスが発売された時に世間ではトールギスⅠよりもトールギスⅢのほうが欲しかったという人のほうが多いのではないかと思います、やはりトールギスⅢがプレバン限定販売というのはなんだかなぁという感じです、限定だから予約購入しか道がなかった。

1/144HG版のトールギスⅢ
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MGトールギスⅢの購入の勢いで昔にだされたEW 1/144 HG 版を購入してみたのですが、このシリーズは専用のポリキャップのはずなんですがこのトールギスⅢだけ旧1/144シリーズのポリキャップになっています、よく見たら旧1/144シリーズのトールギスにトールギスⅢ用の新規パーツをつけただけのようです、胴体は新設計になっていますがそのほかの同型パーツは旧版の使いまわしです、旧1/144シリーズを買う気はなかったのでその事を知らずに買ってしまい、また無駄に罪プラが増えてしまいショックです、こうやって罪プラが増えていきます・・・
EW 1/144 HGシリーズでこのトールギスⅢが一番目のキットとなっておりウイングガンダムが最初ではないのが不思議でしたが旧キットからのパーツ流用という事で一番早く製品化出来たわけですね。

フェラーリ 150°イタリア 製作02

日本人でF1のトップで戦えるはずだった小林可夢偉選手が数多くの不可抗力によりF1ドラバー生命が絶たれてしまったため、現在型のF1キットラッシュをしたりと可夢偉選手と一緒に頑張っていたフジミ模型ですがそんな日は戻ってはこないのだろう・・・、そんな時代ですが約1年ぶりにF1に手を出します。

フジミ 1/20 フェラーリ 150°イタリア
作りかけの積みプラになっていましたが、久しぶりに手をつけます。

サイドポッドの分割を実際のような分割にしたいと思います
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黒い瞬間接着剤で合わせ目を消しています、ここまでの作業は昔に終わっていてこのずっと状態でした。

ここからが新たに行った工程です、ここの切断は失敗が出来なくリスクがありどうしようか考えていましたがキットはカウルの合いがいいフジミ最高のキットなので完成後にカウルが外せるようにと思い切ってやってみました、エッチングソーで慎重に切断していきます。
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切断したパーツをボディ本体に接着をしてパーツ分割はうまくいきました、左側は少し失敗していますがたいした事でもないです。
これで完成後にちゃんとカウルをはずせるようになりましたがそうすると中身をしっかり作り込みたいというのも出てきますのでせっかく手をだしたのに当分完成はしないような気がしてきました。これに乗っていたドライバーは個人的に・・・というのもありそこまでするのもというのもあります、安いから買ってみたフジミ製のグレードアップパーツですが値段相当ですね、もっと良さげなのもあったり。2008年までのマッサはファンでしたがね

 

 
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優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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