スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スバルBRZ製作07

タミヤ 1/24 スバルBRZ

P5304369.jpg
塗装はこんな感じで終了してタミヤ別売のドレスアップデカールを貼ります

P5304370.jpg
ピラー部だけは貼りませんでした、これをクリアーコートしてからさらにカーボン部だけをつや消しにします。

P5304371.jpg
クリアーコートの前にこのインレットマークを貼ります、タミヤキットに標準装備です。アオシマでは別売りのエッチングパーツに付いているんですがそのエッチングパーツの内容で最も使えるものがそれというのが悲しいです。

P5304372.jpg

P5304373.jpg
メタリックのインレットをつけてからデカールを貼った状態です。これも一緒にクリアーコートをしてしまおうというのが狙いです。

   
スポンサーサイト

トヨタ86製作06 塗装

アオシマ 1/24 トヨタ86
toyota86の塗装です、今回はレッドに塗ります、ライトニングレッドに近い色合いのタッチアップペンを参考に調色をしました。書いてあるとおり純色のタッチアップペンではなく近い色です。

P5294362.jpg
クレオスC4レッドにC100マルーンを混色しています
近い色を参考にした結果、自分の中ではクレオスの普通の赤?という範囲の中で一番暗い赤がC4レッドでそれよりも暗い色になりました。この色も普通の赤?と呼べる範囲内の色合いなのでこれから赤を塗装する時の引き出しが広がりいい事を学びました。

P5304366.jpg
バンパーやトランクなどベツベツのままなので本物の車を塗装するとこんな感じかと思わせるようです。

P5304368.jpg
この車はクリアーコートせずにバフ掛けを行いたいと思いますが、成功するかは塗料の厚みしだいです。

     

スバルBRZ製作06 塗装

タミヤ 1/24 スバルBRZ

BRZの塗装に入りますがブラックの上からメタリックブルーでいけるか検討しましたがスバルのブルーとはイメージの違うブルーになるのでいったんシルバーを塗ります

P5294357.jpg
ガイアノーツ Ex-シルバー

P5294358.jpg
クレオス GXメタルブルー

P5294359.jpg
クレオス クリアーブルー

P5294353.jpg
塗装する前にサイドミラーをマスキングコートで塗り余分をカットしてマスキングしておきました。

   

トヨタ86製作05

アオシマ 1/24 トヨタ86

トヨタ86のボディ製作です。アオシマ製はバンパーを最初に接着してしまうと面倒な事になるので別々で製作していきます。

P5244317.jpg P5254333.jpg
サイドミラーとアンテナは取り付けピンが無いので接着強度を考え真鍮線を通しておきました、組みやすさとかはこういう細かい部分で差がつくのだろうか?

P5274347.jpg
サイドミラーの色分け部分は別パーツにはなっていますが精度が気に入らなかったので接着して多少ヤスっています、これで差が出るのかは微妙ですが。

P5264338.jpg
ボディの表面処理に入るので捨てサフをするのですが今回はガイアノーツで出しているピンクサフを使ってみました。
ホワイトサフにマゼンタを加えた自家製のピンクサフを捨てて入れ替えました、肌色の一種のような感じのサーモンピンクで標準的?なピンクとは違います。

P5264341.jpg
400番のヤスリの処理でこのような部分もしっかり処理をしていきます。

P5264342.jpg
600番と800番の水研ぎで完了です。

P5284348.jpg

P5294351.jpg
窓枠をブラックで塗ってマスキングしてからピンクサフで下地を作ります、やはりガイアのサフは塗りやすく驚きました、ちょうどクレオスのブラックサフを塗った後でした。


     

スバルBRZ製作05

タミヤ 1/24 スバルBRZ

ボディの表面処理に入ります
タミヤ製はバンパーを接着してから塗装出来ますので、クレオスの流し込みタイプで慎重に位置を合わせながら接着しています
P5254330.jpg

P5254331.jpg
スジボリ用のエッチングソーでバンパーのつなぎ目を掘っておきました

P5254332.jpg
サイドミラーの色分け部のモールドが甘いので掘りなおしです、マジックであたりを引いたらアートナイフで切り込みけがき針で仕上げています。

P5264340.jpg
これでボディの表面処理に入りますまずは捨てサフを吹いて表面をやすります。

P5264343.jpg
400番の紙やすりで引けなどの基本処理をします。

P5274344.jpg
600番で磨いたら、800番のフィニッシングペーパーで水研ぎをします、水研ぎは水研ぎは空研ぎよりも滑りがよく目詰まりしないのでのでよく磨けます。

P5294349.jpg
ブラックサーフェイサーを吹いて下地が完成しました、この時点で黒くする所を塗装してしまうという狙いです。



   

トヨタ86製作04

アオシマ 1/24 トヨタ86

P5234300.jpg
カーナビゲーションとメーターパネルはエッチングで塗装済のモノがありますがデカールのほうが印刷がきれいなのでエッチングはNG・・・

P5244315.jpg
カーナビとメーターのデカールを貼り組みました、ペダルはエッチングです、AT仕様なので2ペダルです。
86のグレード“GT”のATにはパドルシフトが付いていますのでエッチンのパドルシフトを付けています。

P5234304.jpg
AT用のシフトレバーです。
86のグレード“GT”は内装色をブラックとレッドの選択が出来ます、レッドを選択した状態に塗装していますので所々に赤が入っています。

P5234296.jpg
写真では見えませんが実はウインドのボタン周辺はエッチングパーツがあり86だけに貼ってみましたが元々のモールドのの方がそれっぽいです・・・さらにここは普通では見れませんし・・・

P5244312.jpg
後ろのパーツのフラットブラックとセミグロスブラックの塗り分けです。

P5244321.jpg
BRZと86の製作を同時に進めて双方の内装も塗装し終わりました。

     

スバルBRZ製作04

タミヤ 1/24 スバルBRZ

タミヤがBRZ用のドレスアップデカールを出しているので買ってみました、カーボン表現用のスライドマークです。
P5174253.jpg
おそらくこれはふつうに貼る場所を考えたらあまりにも少ないためか貼る場所を無理に多くして製品化しているような気がします、これを全部貼っても微妙なのでせっかく買ったのにもったいないですが全ては貼りません。

P5244313.jpg
内装に用意されているカーボンデカールはドアの上とナビゲーション周りだけす。
シルバーは筆での塗り分けです。

P5224287.jpg
シートは艶消しブラックとジャーマングレーで塗り分けています。

P5244311.jpg
後ろの3か所はセミグロスブラックで塗り分けです。

P5244314.jpg
ここもシルバーで塗り分けです、ハンドルのスバルマークはエッチングに付属してありますがデカールを貼ったほうがそれっぽくなりますのでデカールです・・・・

P5244322.jpg
そしてここまで組む事が出来ました、パーツの合いと構造によって誰もが良く言うタミヤ製品は組みやすいというのはそうですね。

   

マガジンキット ファインモールド製 F-14 トムキャット

P5254325.jpg
買ってきましたモデルグラフィックス7月号、この7月号から3号連続「マガジンキット」として“1/72 グラマンF-14Dトムキャット”が付いてきます、ファインモールド社の作ったF-14です。
このキットはトムキャット本体だけで武器セットはスケールアヴィエーション7月号に付いてくるので全て揃えると4号買う事になります。

P5254327.jpg
今回はランナー3枚にデカールという内容です、まだ製作は開始しませんので3号目が出るまでに一回ハセガワ製のF-14を作っておきたいところです。
  


そして話は変わりますがこれを買った時に電撃ホビーマガジンが目につき、今号で最終刊という事を初めて知りました、これからは印刷雑誌はやめてウェブサイトの電撃ホビーサイトで活動するとの事です。
電撃ホビーマガジンの初期の頃にプロモデラーの越智信善が連載していた「プはプラモのぷ」というプラモデル製作のテクニックを紹介する連載があり自分はそれを礎に基本的な技術を学んできました、この雑誌はガンダムSeedが始まってSeed作例に偏り始めてスケールモデルも適当になってきたような感じがして魅力が落ちてきたような気がしました。

トヨタ86製作03

アオシマ 1/24 トヨタ86

内装の組み立てです、塗装して付属のデカールを貼ります。

P5214284.jpg
ハンドルの“86”はエッチングパーツを貼ります。

P5234293.jpg
この“86”マークは立体感があって単色なのでデカールを貼るより良い感じになりました。

P5224289.jpg
シートのショルダー部分は赤にしています、基本色はジャーマングレーで塗っています。

P5224291.jpg
そしてアオシマの86用のシートにはシートベルトをひっかけるストラップが再現してあります、こういう所がアオシマのは細かく再現してあります。

     

スバルBRZ製作03

タミヤ 1/24 スバルBRZ

P5234305.jpg


トヨタ86とスバルBRZの同車種同時製作に専用のディスプレイケースを用意しました、かの有名な?ウェーブのT・ケース(M)。

P5234307.jpg
これにシャーシにつけておいた固定用ナットに合わせて穴を開けておきます。

P5234297.jpg

P5234303.jpg
アオシマ製のエッチングパーツについているペダルです、下のペダルだけをもぎ取ってくっつけました。

   

トヨタ86製作02

アオシマ 1/24 トヨタ86

アオシマのトヨタ86もタミヤのBRZと同時に裏面を塗装しています。同時製作をしているとタミヤとアオシマでパーツ構成やパーツの細かな形状が違ったりしているのがわかります。

P5164251.jpg

P5174254.jpg
セミグロスブラックとクレオスのスーパーチタンで塗り分けています。
しかし同時製作っていうのはどんなモデルでも辛さを感じます、進んでいない感じがして効率悪いような気がしてきます。



     

スバルBRZ製作02

タミヤ 1/24 スバルBRZ

シャシーの塗装をしています。セミグロスブラックで全て塗ってからマスキングです。
P5164250.jpg

P5174255.jpg
エンジン部はクレオスのGXホワイトシルバー
他のシルバーはクレオスのスーパーメタリックチタンシルバー
本体色のWRブルーはこのために用意してあったクレオスのGXメタルブルーです。

P5184270.jpg
マフラーは青の成形色からブラックで塗りつぶしクレオスのスーパーメタリックのスーパーファインシルバーです。

      

トヨタ86製作01

P7062219.jpg
アオシマ 1/24 トヨタ86
タミヤのBRZととの同時製作のアオシマの86です、アオシマ製はこのブログで初製作です。

P5144248.jpg
BRZと同じようにケース固定用のナットをつけています。

P5124242.jpg
86でもエッチングパーツを用意していました、アオシマではタミヤでいうインレットマークが付いていませんがこのエッチングパーツにそれが付属しています、悲しい事にそれが一番のこのエッチングパーツの購入メリットです。

P5184274.jpg
ブレーキはBRZと同じ作業です、ハブはジャーマングレーにシルバーを混ぜたもの、キャリパーはEx-シルバーにクリアーブルーの混色で、ぬっています。ディスクはエッチングです。

     

スバルBRZ製作01

P7062214.jpg
タミヤ 1/24 スバルBRZ

BRZの製作開始です、このブログにとっては珍しいタミヤ製品の製作です。
今回はケースに入れる時の固定用のナットをつけます。
P5134247.jpg
パーツの形状的につける所を考えてしまう感じになりました、ナットにあわせた六角の穴を開けて瞬着で固定します。

P5164249.jpg
真っ青な青いパーツのアンダートレイもセミグロスブラックで塗装しました。

トヨタ86とBRZ用のエッチングパーツはアオシマからだされていて用意していました。
P5124243.jpg

P5124244.jpg
エッチングのブレーキディスクですがぴったり合います

P5174256.jpg
ハブ部分はジャーマングレーにシルバーを混ぜたものでぬり、ブレーキキャリパーはガイアのEx-シルバーにクリアーブルーを混ぜています。

   

FT-86同時製作開始

P7062211.jpg
作り比べようと思い買ってあったトヨタ86とスバルBRZです、そんなんで作らずに罪プラになっていましたがいい加減に製作を開始しました
86とBRZは同じ車でトヨタとスバルから出されている車です、タミヤとアオシマでこの車のキットが出ているので当然トヨタとスバルの両方を両メーカーが出しています。

P5104238.jpg
今回はBRZがタミヤ製で86(エンジン付)がアオシマ製となっております、この二つを比べるとアオシマの方が作りが凝っていてディテールも細かく驚いていしまうような内容です。
アオシマの方は最初はエンジン無しモデルで出しましたがその後にエンジン付でだした方を使っております。

   

    

地上用のジャハナムを作る

P5034088.jpg
バンダイ 1/144 HG 宇宙用ジャハナム

P5034089.jpg
P5074163.jpg

宇宙用ジャハナムです、これを使い地上用へと改造をしようと思います。Gのレコンギスタのキットはモンテーロを作って以来約半年ぶりになります、これに出てくるMSは個人的に気に入ったデザインのが多く、たくさんのMSがでましたがほとんどが出ただけで存在意義を感じないような扱いが面白くなかったですね、プラモの種類を増やすために数を用意しただけのように感じました。3体目のガンダム系と呼ばれたGルシファーはどんな活躍をするのかと思いきやただ出ただけ、Gアルケインもせっかく主人公が1回だけ乗った時さえも活躍せず。

ジャハナムなどのメカニカルデザインは形部一平さんという方がデザインしており、最新版のガンダムエースの付録の“Gnoレコンギスタ パーフェクトブック”に形部一平さんのかっこいいイラストが乗っておりました。
P5174252.jpg



 

TYPE-7/2B ブロッケンレイバー

完成品No.60 バンダイ 1/60 TYPE-7/2B ブロッケンレイバー

P5064155.jpg

続きを読む

ブロッケン製作05 完成

P5064131.jpg P5064137.jpg
バンダイ 1/60 TYPE-7/2B ブロッケンレイバー

依頼品のパトレイバーのひとつのブロッケンが完成しました、シーリングにゴムを使ってはいるもののシンプルなデザインとモナカ割の昔の構造ですんなりと完成できました、あとはアルフォンスを作ればレイバーの製作も終了です。

完成品ギャラリーはこちら

最新版のパトレイバー安くなってるな・・・魔がさしてきた・・・


     

ブロッケン製作04

バンダイ 1/60 TYPE-7 ブロッケンレイバー

タミヤのエポキシパテ速硬化型を使って手首を自作します。

P5044090.jpg
まずはエポパテを棒につけて何となく形を作り硬化したら削りだしています。

P5054116.jpg
次に指の部分をつけます。

P5054118.jpg
形を削りだして完成に近づいてきました

P5054119.jpg
こんな感じで仕上がりました。

P5054120.jpg
クレオスのブラックグリーンを塗って完成です。

P5054125.jpg

P5064130.jpg
武器も肉抜き穴をエポパテで埋めています。合わせ目を消したら塗装をして武器も完成しました。
ブラック→黒鉄色をぬったらエナメルカラーのシルバーでドライブラシをしています。

後はブロッケンの装甲にかすり傷をつけて完成になります。



     

ブロッケン製作03

バンダイ 1/60 TYPE-7 ブロッケンレイバー

P5044097.jpg
パンツ部分の色分けを行います、ここは車のウインカー周辺をイメージしたような所ですかね?

P5044098.jpg
まずはマスキング、テープをはりカットしていきます。

P5044100.jpg
そしてブラックです、べた吹きで光沢をだします。

P5044101.jpg
こんんどはオレンジに塗装するのでまたマスキングです。

P5044102.jpg

P5044106.jpg
ガイアのExシルバーを塗った上からクリアーオレンジで完成です。

P5044099.jpg
背中のダクトはクレオスの焼鉄色でぬりわけました

P5044105.jpg
これでシーリング部分のマスキングをはがしていきます。

     

ブロッケン製作02

バンダイ 1/60 TYPE-7 ブロッケンレイバー

各部の合わせ目消しをしたら塗装に入ります、西ドイツ軍カラーということで緑色にします。あと塗装ハゲをしてみるので下地にシルバーを塗ります

P5034083.jpg
まずはサーフェイサーブラック

P5034084.jpg
次にガイアのステンレスシルバー

P5034086.jpg
最後にクレオスでC54カーキグリーン

P5044096.jpg
今回はコーションデカールを貼ってみます、ものはサテライトで出しているものです。10年前くらいに買ったものですがサイズがでか過ぎてなかなか使っていません。

   

     

ブロッケン製作01

P4173896.jpg
だいぶ前に製作の依頼を受けていたパトレイバーに出てくるブロッケンです、アルフォンスとブロッケンの2体を製作しますが先にこちらを完成させます。完成させない内にパトレイバーの実写の新作映画が公開されてしまいました。
これは最近の再販品ではなく当時に売られていた定価800円の代物です。

P4173897.jpg P4173899.jpg

今回は西ドイツ軍仕様のグリーンのカラーリングに手首をエポキシパテで新造したいと思います。
P5034074.jpg P5034077.jpg

いつもみたいにリモネンセメントで接着をして合わせ目を消します。

P5034082.jpg

     

三菱F-2A “アイドルマスター双海亜美”

完成品No.59 ハセガワ 1/72 三菱F-2A “アイドルマスター双海亜美”(パール仕様デカール)

P5084216.jpg

続きを読む

三菱 F-2A “アイドルマスター 双海亜美”製作No.5 完成

P5084219.jpg P5084222.jpg
ハセガワ 1/72 三菱F-2A“アイドルマスター双海亜美”(パール仕様デカール)

アイマスのF-2完成です、作りかけて放置していましたが航空自衛隊の60周年をきっかけに60周年F-2と一緒に完成させました、とりあえず今回のシルクスクリーン印刷のデカールが貼りやすくて感激しました、こんな高品質のデカールなら貼っていて楽しいのですがね。同時製作はマクロスのVF-25の時にやりましたが同じ作業を2倍ずつやっていくのが精神的に辛いですね。しかし同時製作のネタはまだ残っており、トヨタ86とスバルBRZという同型の車があるのでそっちも完成させてしまおうと考えています・・・。

完成品ギャラリーはこちら

   

三菱 F-2A “アイドルマスター 双海亜美”製作No.4

ハセガワ 1/72 三菱F-2A“アイドルマスター双海亜美”(パール仕様デカール)

ミサイル類の製作です、これのためにそうとうな時間がかかっています。薄い羽根がたくさんつけなければいけなく接着強度もないのでひっかければすぐにとれて大変でした。
P5024033.jpg

P5024067.jpg
C74エアクラフトグレーで塗っています、この黄色いパーツに塗るのは隠ぺいさせるのが大変でした。

P5024070.jpg
脚も付けていき完成に近づいています、この脚は強度が確保できています。

P5024072.jpg
本体と別で塗装したキャノピーはきれいに塗れています。

P5074166.jpg P5074167.jpg
ピトー管などは0/3mmの真鍮線でしっかりとつけています。

これで完成にまりした。

   

三菱 F-2A “アイドルマスター 双海亜美”製作No.3

ハセガワ 1/72 三菱F-2A“アイドルマスター双海亜美”(パール仕様デカール)

P4294021.jpg
デカール貼りはまずは散りばめられた無数の星を貼ります、ここまではそんなに時間がかからなかったのですぐに終わるかと勘違いしていました。

P5014027.jpg
後は白いラインとメインのデカールです、これがかなり時間がかかりました、白いラインを全て塗装で再現となるとおかしな作業をするハメになるのでデカールの方がよかったです、尾翼の白だけはデカールを使っていません。
デカールが多すぎて重くなりました(笑)ちょうどF-2を2機作っていたからあきらかに重さが違います。

今回のデカールですがシルクスクリーンデカールで大変な思いをすると思いこんでいましたがデカールの品質が良くかなり貼りやすく作業効率が良かったです、これはおよそ2年前くらいに製造されたデカールでハセガワのデカールがやばくなり始めたのはちょうどその後くらいの製品からだと思います。これくらいの品質なら貼りやすくて効率が良くて助かるんですが・・・

   

三菱 F-2A “アイドルマスター 双海亜美”製作No.2

ハセガワ 1/72 三菱F-2A“アイドルマスター双海亜美”(パール仕様デカール)

P4294013.jpg

P4294014.jpg
ノズル周辺と脚庫の塗り分け

P5024069.jpg
ノズルはガイアのスターブライトゴールドです。下地にブラックをグロス仕上げしています。

   

フェラーリ 150°イタリア 製作03

フジミ 1/20 フェラーリ 150°イタリア

フジミ製のエッチングをつけていましてカウル上部のフィンを置き換えます。フジミ製ということでこれがまたろくでもねぇエッチングでして・・・
P5044109.jpg

P5044110.jpg
これがそのエッチングですが2分割になっていますがこれは1枚ななっていた方が良いはずでそんなことには気付かずに製品化しています、しかも青い○で囲ってある部分はプラパーツではカウルに挿せるような形状になっていたのにエッチングにはそれがありません、他の2メーカーのエッチングはこの2つの問題部分がしっかりされています。
なんかパドルシフトのエッチングも面倒なことになってるなぁ・・・

P5044111.jpg
とりあえず余分なフィンを切り取って接着します、黒い瞬間接着剤でつけてみようと思います。やる前から強度がかなり心配です。

P5044115.jpg
とりあえずつきました
P5054121.jpg
が指で軽くひっかけたら簡単に取れました、やはり強度が全然ありません、やすったりするので作業中に取れたら困りこのままでは悲惨な状態になります。

やはりつける部分に溝をつけて接着の強度を確保した方がいいと思いどうにかしようとした結果
P5054124.jpg
裏からエッチングソーで切断する事にたどり着きました、ここを切断しても後ろの1mmくらいの所でつながっているので完全に真っ二つになりません、そこを割らないように慎重に作業します。

P5054127.jpg
これで強度も十分に確保できました、この方法にたどり着くまで時間がかかりこのフィンをつけるだけで相当な時間がかかってしまいましたがなんとかなりました。

P5054129.jpg
はみ出した瞬着は100均で売っているはがし液をつけてとりました、このはがし液は主成分がアセトンと書いてありますがプラを溶かす力は弱いみたいです。

  

 

F-15Jイーグル 304SQ 航空自衛隊60周年特別塗装機

021451[1]
ハセガワ 1/72 F-15J イーグル “航空自衛隊 60周年記念 スペシャル パート3”

航空自衛隊の60周年特別記念塗装機がいくつか発売されていて、F-15とF-2の2機を作りましたが、このF-15Jイーグル 304SQ 航空自衛隊60周年特別塗装機のカラーリングが気に入り買っていました、一応手を付けましたが完成は未定です。
近日プラッツでF-15Jが発売するので気分によってはそっちにこのデカールが持って行かれるかもしれません。

P4133886.jpg

P4133887.jpg
このキットは後ろが重めなので説明書の指示にはないですが重りを仕込みました。

 

    

 

三菱 F-2A “アイドルマスター 双海亜美”製作No.1

ハセガワ 1/72 三菱F-2A“アイドルマスター双海亜美”(パール仕様デカール)

P4263989.jpg
三菱F-2A空自60周年記念スペシャルの製作をきっかけに一緒に完成させたアイマスのF-2です、800番の耐水ペーパーで水とぎをして足付けをしてまずはホワイトを塗装しています、ガイアノーツのEx-ホワイトです。

P4284007.jpg
マスキングをして黄色の塗装をします

クレオスのイエローにガイアノーツのナチュラルブラウンとホワイトを少量混色しています。
P4294018.jpg

P4294017.jpg
垂直尾翼部分の白ラインはデカールが用意されていますがここまマスキングによって塗り分けています。

P4294019.jpg
あとは細かい所を筆により塗り分けます。

   
プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

カテゴリで製作した物が分かれています

リンクフリーです!相互リンクフリーです!



FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
カテゴリ
QRコード
QR
月別アーカイブ
訪問ありがとうございます
RSSリンクの表示
検索フォーム
メーカーページへリンクします
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
2112位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
281位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

模型用工具ゴッドハンド
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。