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AWS210 クラウンハイブリッド  ロイヤルサルーン G'12製作04

アオシマ 1/24 AWS210クラウンハイブリッド ロイヤルサルーンG'12(プリペイントモデル)

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800番でのペーパー処理を済ませたあとにサーフェイサーを吹いて塗装に入ります。

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クラウンハイブリットロイヤルサルーンのカラーラインナップの中で希少なメタリックブルーにしたいと思います。
バルケッタのマルチブルーを使います、レッドブルなどに使えるカラーとして持っていましたので使ってみます。

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まずはガイアのEx-ブラックを塗ります

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次にバルケッタのマルチブルー

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最後にクレオスのディープクリアブルーを塗って、クリアーでコートしています
この後1500番ペーパーで表面を整えてさらにクリアーを吹きいてから、窓枠などの塗装をします。

 
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AWS210 クラウンハイブリッド  ロイヤルサルーン G'12製作03

アオシマ 1/24 AWS210クラウンハイブリッド ロイヤルサルーンG'12(プリペイントモデル)

プリペイント仕様のキレイな塗装がしたボディでもったいないですが予定通りに塗装を剥ぎました

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ペイントリムーバーです、クレオスで出している塗装剥がし用の溶剤です。

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パーツにティッシュを被せてスポイトで溶剤を垂らして染み込ませ時間が経った塗装をふき取っています。
この塗装は厚くしっかりとした塗膜なので320番のペーパーで削っても簡単には下地はみえてきません、リムーバーでもなかなか塗装が落とせずにかなり苦労をしました、塗装の落ち具合が場所によって違うのでそれによって塗膜の違いを感じます、塗装が強い所はとにかく落ちにくいです、ある程度ヤスリで削ってからリムーバーを使ったほうが効率が良い気がします。
リムーバーを半分も使ってしまった。
さすがに塗装剥がしようのペイントリムーバーなのでこの液にどぶ漬けをすればキレイに塗装が落ちてくれるのですが、容量がすくないのでそうはいきません。

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こんな感じで剥がしました、あとはヤスリで表面処理を行います。

ぐだぐだといいながら行った塗装はがし作業が終わってから数日後にガイアノーツがリムーバーを出すという事を知りました、このタイミングはなんなんだ。まさにこんな感じで行いたかった。再販されたBRZのプリペイントモデルで試してみたいですね。

ガイアペイントリムーバーのページへGO






 

ダイハツ ムーブ製作4

フジミ 1/24 ダイハツ ムーブ

ボディの表面処理をして塗装をします。

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一回、軽くサーフェイサーを吹いてから、やすりがけをしています、やすりは320番~800番です。

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クレオスのサーフェイサー1000で下地を整えています。

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塗装はガイアノーツのEx-ホワイトです。しっかりと塗膜を作ったら上からかなり薄めたクリアーを軽く吹いています、白の上にクリアー層をあまり作らないようにしています。

タイガーザップ

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スーパーミニ四駆シリーズのタイガーザップです、ミニ四駆第2次世代を代表するフルカウルミニ四駆シリーズと同じに存在していたのがスーパーミニ四駆シリーズですがフルカウルの方が後発です、このシリーズ達がモーター別売り仕様で当時の常識でした、現在はその時を知らない人達がモーター別売りなのを知らないで買う人が多いらしいですね。当時の感覚だとファーストのレーサーミニ四駆シリーズがモーター付属だったので最新シリーズがモーター付属っていうのが違和感があります。
なんだかんだでフルカウルよりもスーパーの方が好きだったような気がします、スーパーミニ四駆シリーズミニ四駆シリーズのシャオバイロンというマシンを何体も持っている人がいてその人の影響で周りでミニ四駆を手にする人が増えました、モーターを別に買わなければいけないというのを教えてもらって驚きましたが。個人的にはやはりスーパーミニ四駆がカッコ良かったなぁリバティーエンペラーやトムゴディな、フルカウルはプロトセイバーJBが好きだったくらいでしたね、ホイールが小径と大径の違いもネックだったと思います、ブラックセイバーを削りまくってさらに大径を履かせたが原形は残っていませんでした。

で、まぁスーパーミニ四駆のダッシュボーイ天シリーズに登場するのがこのタイガーザップで、このシリーズのマシンはカッコ良すぎでしたね、サンダーブーメランにレイホークガンマなんか凄そうなオーラあったしブラックストーカーもカッコよかったけど重かったような、レイホークガンマの赤いホールはベルクカイザーに流用してしまってました(苦笑)。当時速かった相手のバスターソニックに挑むのに選んだのがこのがタイガーザップでこいつはかなり速かった、その後、新シャーシのVSシャーシ搭載のブレイジングマックスが出て、相手がブレイジングマックスに乗り換えた時の自分の新マシンはスーパーFMシャーシを使ったビートマグナムTRFでした(苦笑)、当時はFM使いで(ボディをFM仕様に改造すると凄いと思われたから)でプロトセイバーEV、バックブレーダーと乗せてベルクカイザーをずっと使っていましたがそのあと2,3年ミニ四駆に触れずにいましたのでずっと眠らせていたベルクカイザーで相手のバスターソニックに挑んだ後にタイガーザップを買いました。

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今はスーパーミニ四駆は限定生産しかされていないみたいで現在普通に手に入ったのがこのタイガーザップで、限定ゴールドメッキホイールが付いています、ゴムタイヤは1セットのみですが。

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気にした事がありませんでしたがタイヤがしぼ加工されているみたいですね。

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これやはりかっこいいです、しっかりと塗装で仕上げていきます。

 

ダイハツ ムーブ製作3

フジミ 1/24 ダイハツ ムーブ

シート裏側は肉抜きになっています、とりあえずモリモリで埋めました。
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塗装はクレオスのサーフェイサーを吹いてから、表部分をクレオスのミディアムブルーで塗っています。

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ダッユボードはサーフェイサーブラックを塗ってからマスキングをしてクレオスのの軍艦色2でぬっています。

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これで内装の完成です、内装の色は軍艦色2が指定してありまして、よく黒色よりも灰色みたいなケースが多いのでそんな時に何かと使えそうでグッドカラーです。いままで気づきませんでした。

  

ダイハツ ムーブ製作2

フジミ 1/24 ダイハツ ムーブ

ダイハツのムーブ久々の更新になりました、とりあえずはムーブとクラウンを完成させたいと思います。

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マフラーに穴が開いていませんのでドリルで開口しています。

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セミグロスブラックを塗ったシャシーですがシルバーに色分けする所をマスキングしています。簡易モデルはパーツ数が少なく作りやすいですがこういった所が一体成型なのでマスキングが大変です、車モデルでは裏側がこういうケースが多いですね。

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クレオスのスーパーファインシルバーで塗装しています。

 

クリヤーボディのネオトライダガーZMCの製作1

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今回もクリヤーボディの製作です、バックブレーダーに続いて今回はネオトライダガーZMC(ずいえむしー)です。バックブレーダーはカッターでスジをつけてカットしましたが今回はハサミで行っています。カラーは引き続きメタリックオレンジです。

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カットする前に色を塗りましたが、カット後に塗装した方がよさそうです、それで普通のハサミでカットしましたがカッターの方がキレイにできました、60度のお湯に漬けましたがあまり柔らかくなりませんでした、完璧にキレイにカットするにはそれなりの道具を揃えるべきです、なので最初に言ったようにキレイに仕上げるには労力とお金と時間の無駄でいしたのでさっさと終わらせました。

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今回はシールを貼ってみましたがいまいちです、やはりこれは軽量化のためのグレードアップパーツでドレスアップパーツにはなりませんね。

ネオトライダガーZMCはその形状や生い立ちが特殊で爆走兄弟レッツ&ゴーの中でも特別にカッコよかッたマシンです、高強度と柔軟性を合わせ持つ特殊な素材ZMCを使う事を前提としたボディ設計で、特殊なボディ形状から強力なダウンフォースに加えなんっとジェット効果まで発生させるというとんでもないマシン、フロントはセミカウルでホイールキャップが付いていて衝撃的なマシンでした、しかしセミカウルというのは今考えるとツッコミどころですね、このシリーズはフルカウルミニ四駆からエアロミニ四駆へとシリーズが移るわけですがエアロミニ四駆はほとんどタイヤにカウルはかぶっていませんから。エアロ効果なんてものに子供の心を弄び、その時代に見事に策略にハマっていました自分です。

  

クリヤーボディのバックブレーダーの製作2

バックブレーダーのクリヤーボディの塗装です、予定通りタミヤのポリカーボネートスプレーのメタリックオレンジを吹きつけます。
塗装の仕方は説明書にあるのでそれ通りに行います。
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今回は裏吹きなのでとりあえずマスキングしたい所を裏から行っています。

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裏からスプレーを吹き付けました、ツヤ消しになっています。スプレーには裏吹き用と書いてあります。

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裏から塗装するため表面には最初からフィルムが貼ってありますのでそれを剥がしました。

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これでバックブレーダーのクリヤーボディが完成しました、シールは貼らずに終了です。バックブレーダーは元々はリアルミニ四駆という走らないディスプレイタイプのキットで現在は生産されておらず、やはり欲しい人はいるはずでそれを逆撫でするよに再販は滅亡的です、よくある事ですね。


 

クリヤーボディのバックブレーダーの製作1

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ミニ四駆用のポリカーボネート製のクリヤーボディでバックブレーダーとネオトライダガーZMCがありますので製作をしていきます、型みたいになっているポリカをボディの形通りに切り取っていくんですが、キレイに切り取るのも難しいしモールドやエッジもだるくこれをキレイに仕上げるのは労力と時間と金の無駄だと判断しましたので適当に作ってしまいます。これはプラスチックのボディよりも軽量な純粋なミニ四駆のグレードアップパーツですね。

ポリカーボネートにラッカー塗料で塗るためにプライマーがありそれも考えましたが上記の理由のためなにもこだわらずに作りますので色もポリカーボネート用のスプレーを使い適当にバックブレーダーとトライダガーともにメタッリクオレンジにします。
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このメタッリクオレンジはトヨタ86に合わせて発売したカラーですね。ポリカとプラスチックの両方で出されています。

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カットの仕方ですがハサミで切る方法とカッターでスジをつけて割っていく方法がありまずはカッターの方で行いたいと思います。
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失敗もありますがまぁまkぁな出来です。このあとトライダガーはハサミでカットして色をつけいきます。

 

AWS210 クラウンハイブリッド  ロイヤルサルーン G'12製作02

アオシマ 1/24 AWS210クラウンハイブリッド ロイヤルサルーンG'12(プリペイントモデル)

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デカールの発色がかなり良いです

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貼ってみると端の透明部が目立たなくキレイに貼れたので今回のデカールの品質は良いみたいです、デカールもその時に印刷した状態が違うらしくそれによって良い物悪い物になるため、久々に高品質なデカールにあたりました。



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塗装済のシャシーも組み立てて文句のない出来です、ドアノブとハンドルのクラウンにシフトレバー周辺のパーツはメッキになっていて元のキット自体のこだわりが凄いです。

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軽く組んでみました、組むだけで塗装済のプラモデルの完成です、これからボディだけ塗装をするので剥がしていきます。

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高級車を作るのは初めてなのでやはり高級車はデカイ車ですね。

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せっかくメッキになっているフロントグリルにミスがあります、ゲートの後が表に出ています、これはもう型を修正して直せる事ではないのでしょう、地味に悲惨なミスでもったいないですね。この事はあまり大ごとで騒がれてもいないみたいですが。

 

AWS210 クラウンハイブリッド ロイヤルサルーン G'12製作01

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アオシマ 1/24 AWS210クラウンハイブリッド ロイヤルサルーンG'12(プリペイントモデル)

先日発売されました、アオシマのプリペイントモデルシリーズのクラウンハイブリッドです、アオシマのプリペイントモデルは凄い事で有名なので一度手をだしてみたくちょうどクラウンが新製品でありました。

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ランナーが一枚一枚で袋に入れられています。

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このフロントグリルの銀色の部分がかなりキレイに色分けされていて不思議です、普段自分で色分けしていてかなり難しい所ほどキレイに色分けされているような気がするこのキットです。

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色分けが必要な部分が全て色わけされていて、ボディの塗装もキレイにされている良心的なアオシマのプリペイントモデルシリーズです。

 

プラッツ社 新製品サンプル F-15J イーグル(完成編)

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プラッツ 1/72  航空自衛隊主力戦闘機 F-15J イーグル

プラッツの新製品イーグルの素組み完成品サンプルになります。

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主翼のつなぎ目は継ぎ目消しをしなくて済む形状になっていたりと所々で合わせ目消しをなるべくしなくて済むように気を使っているのがうかがえます。

 

プラッツ社 新製品サンプル F-15J イーグル(組み立て編)

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プラッツ 1/72  航空自衛隊主力戦闘機 F-15J イーグル

プラッツの新製品イーグルのサンプルですが、素組みにかなりの時間を費やしてしましおそらく7時間以上はかかったのではないでしょうか、組み立て途中の写真をアップしたいと思います。

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シートなどディテールが細かいです。

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レドームとパネル上部のカバーは別パーツです。

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本体の中は2重構造になっていてファンが付いています。

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本体の分割はこんな感じでこのパーツを入れるのが少し強引に入れる感じになりますが合わせ目の位置を考えている感じです。本物のパネルラインとは別として、パーツの合わせ目が元のモールドと馴染んでいてこのまま合わせ目消しをしないでいいよって言っているようななパーツ分割にしているような感じがします。

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ここも別パーツで形がしっかり成形されています。

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機首と本体は接続の強度がかんがえられています。

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エアインテエークは上がった状態と下がった状態の選択式です。

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主翼はこのようなパーツ分解になっていてパネルラインにそった形になっています。

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ノズルはセオリー通りに?5枚のパーツに3本のパーツをつける仕様になっています。

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後ろ側の脚はこのように細かいパーツで構成されています。

次回完成写真をアップして終了です。

 

プラッツ社 新製品サンプル F-15J イーグル(ランナー編)

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プラッツ 1/72  航空自衛隊主力戦闘機 F-15J イーグル

7月中旬に発売するPLATZの自衛隊シリーズから新製品でF-15Jのお店用のサンプルが届いたので紹介します、まずはランナー編です。
価格は税込み4,104円となっております。

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ぱっと見た感じではパーツが細かく多いです、主翼のパーツ形状などみるとパーツ分割もこだわっているように感じます、キャノピーのクリアーパーツはアンダーゲートになっていてそこはしっかりと押さえています、ミサイルも付属しています。デカールにはキャノピーの茶色いラインがありますね。

次回は組み立て編となりますが、こだわりの分割とパーツ数でハイディテールキットとなっているため短時間でサクッと組んで終わりという事にはなりませんでした。

 

サンダードラゴンへトルクチューン2モーター搭載

またも走らせないのにミニ四駆の記事になりますが、サンダードラゴンにトルクチューン2モーターを搭載しました。

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近くのヤマダ電機でハイパーダッシュ3モーターまでのスペックのモーターが置いてありました、で今回はトルクチューンです。
レブチューンとトルクチューンは1と2が両方置いてあったので1が廃番になっていないんだぁと思いましたが、ネットでカタログをみていたら2は今日に発売したばかりの新製品でした、て事は1はこれから品が無くなっていくんでしょうね。レブは伝統の紫キャップから青キャップに変わっています。アトミックの1はありませんでしたがアトミックは灰色から黒へと変わっています。

トルクとレブのバランス型のアトミックチューンかトルクチューンで迷いましたが少しでもトルクが高い方を選び、トルクチューン2モーターを選びました、この橙キャップ懐かしいです。

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床で走らせたらノーマルモーターよりもあきらかに早くなりました、ノーマルモーターって早く走らせている人はいるのか気になります、1mないくらいの短い距離だからトルクとスピードギヤの組み合わせも関係するのか?超速ギヤだと速度が上がるまでもっと距離が必要だったりと、コースで走らせないと宝の持ち腐れです。


フレイムアスチュートの製作1

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タミヤ ミニ四駆REVシリーズ No.5 フレイムアスチュート (ARシャーシ)
引き続きミニ四駆の記事になります、現在型のシャーシが欲しく思い選んだのがこのフレイムアスチュートです、ミニ四駆REVというシリーズです。

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昔のフルカウルミニ四駆やスーパーミニ四駆はモーターが付属していなくて別売りのモーターを選らぶ仕様な所がレーシーな感じでした(笑)が現行シリーズではノーマルモーターが付属しています、レーサーミニ四駆を思い出します。

これが目的の最新型シャーシのARシャーシです。
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シャーシ上面が一体型でおおわれています、こんな構造とは驚きました。上面から組み込むのはモーターの横に付いているギヤのです。

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電池は下から入れて他のカバーも全て下に付いています、モーターへのエアインテークがあります。リヤディフューザーなど空気の流れを意識したシャーシらしいですが、その辺はほんとに効果があるのでしょうか、子供のころはダウンフォースなどのうたい文句でT社さんによくだまされていましたからね。
剛性はほんとに凄そうでモノコックって感じですね。

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このボディもキレイに塗装をしようと思うのでいつ完成になるかはわかりませんね・・・

でモーターを買ってきました。ハイパーダッシュ3モーターです、近所でミニ四駆のパーツを揃えているお店はないのですがトイザラスでこのモーターだけは売っていました。
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今は3になっているみたいです、昔のハイパーダッシュモーターはブラックボディにレッドキャップでインパクトのある容姿でした。
しかし昔はトルクチューンと後に出たアトミックチューンしか使っていませんでした、当時のタミヤ公認ルールではハイパーダッシュモーターからの高スペックモーターは使えませんでしたからわざわざルールに合わないモーターを買う必要はないですからね、ルール内で使えたレブチューンモーターですが遅くて使えませんでした、本に書いてある通り負荷の少ない低速ギヤで組み合わせても遅くて使いこなせませんでしたね、回転数が高くても結局トルクがないと高速ギヤを回せないし、低速ギヤも回転数だけでは補えませんでした。昔は知恵もないし考える力もないからT社のうたい文句に騙されまくっていました(笑)、モーターの慣らし運転くらいはまともだったなぁ、それでも理屈もなくただ書いてある通りにやっただけで今とはミニ四駆の性能の出し方は全然でしたが。
今はミニ四駆もしっかりとしたチューンの仕方がみいだされて競技として良い時代になっているみたいですね。

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ハイパーダッシュ3モータを付けましたがノーマルモーターとは回転音が全然違います!

 

サンダードラゴン

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タミヤ レーサーミニ四駆シリーズ No.68 サンダードラゴン プレミアム (VSシャーシ)
タミヤのミニ四駆から“サンダードラゴン”です、シャーシは当時のものではなく現在もレースで使われているVSシャーシです。自分は第2次ミニ四駆世代と呼ばれる時代にいた人間なのですが現在のミニ四駆時代の中でずっとミニ四駆に手を出さずにいましたが、今回このサンダードラゴンが出ていましたので買ってしまいました、自分の時代の第2次はミニ四駆のアニメや漫画の“爆走兄弟レッツ&ゴー”でフルカウルミニ四駆が人気のある時代でしたが、その当時はスパイクタイヤを履いたオフロードマシンや初代エンペラーなどの古めのキットは生産されていませんでしたから、こういう初期のマシンを手に入れるのが夢でした、シャーシが“スーパー1シャーシ”が主流で売られていたあの時代はレーサーミニ四駆から“タイプ5シャーシやゼロシャーシ”のマシンが売っていてジオエンペラーなどありましたが自分はそちらには全く手を出さずスーパーミニ四駆とフルカウルミニ四駆の方に興味が偏っていたため今になって現在手にはいらないタイプ5シャーシのマシンが欲しいという欲望が出ています、タイプ5シャーシが欲しいわけではないですがね(苦笑)

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キット内容はオフロードタイヤにオンロードレース用に特別にローラーが付いている仕様になっています、ギヤの種類が1種類しか付いていません、低、中、高で分ければ中速タイプのギヤです。
シャーシは“VSシャーシ”で現在のレースでも戦闘力があり使われているそうです、このシャーシは第2次の最後に登場したシャーシで、ブレイジングマックスに搭載されていて当時買いました、1998という刻印がされていますからかなり古いシャーシですが現在も主力シャーシの1つらしいいので驚きです。その時代にあったスーパー1やスーパーTZスーパーFMは少数派で玄人や専門家が使いこなしているらしいです、スーパーXはそれなりに使われているそうな。

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とりあえずこんな感じになりましたが気分次第でキレイに塗装をしていきたいと思います。

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他にはポリカーボネート製のクリアーボディで“バックブレーダー”と“ネオトライダガーZMC”も売っていますので衝動買いです、それに合わせ最新型シャーシの“ARシャーシ”を搭載しているフレイムアスチュートも、このマシンはアメリカのオープンホイールレースカーの“インディカー”をモチーフにしているのでこれを選びました、他にもルマンのプロトタイプカーとF1で1年くらい存在していたシステム“Fダクト”の格好をしたミニ四駆がありました。

   
プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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