YF-19 製作No.7 塗装

ハセガワ 1/72 YF-19

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全体にサーフェイサーをふきました。クレオスのサーフェイサー1000です。

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基本色を全体に塗ります、ホワイトとクレオス318レドームを1:1で混ぜています。

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基本色を塗ったので副翼を塗装するためにマスキングをしています。

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まずはクレオス:シャインレッドを塗っています、この後マスキングしてブラックを塗りますので端の赤い部分をクリアーレッドで塗りマスキングをします。

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赤い部分をマスキングです、モールドがしっかりしているのでマスキングテープのカットでマスキングしています。

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良い感じにしあがりました。

別の子翼も同じように色分けします。
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VF-11D サンダーフォーカス製作No.3

ハセガワ 1/72 VF-11D サンダーフォーカス
 モールドをけがき針でなぞっていきます。

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 今回から全面的に使ったのがこれです、ウェーブのカービングニードル安モノで見た目もなんの変哲もない針で、コンパスの針と思ってしまいます、柄がアルミなので軽いです。モールド彫は結局の所が針が一番失敗しにくかったです。

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 インテーク部分はほとんどモールドが消えてしまっています。

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 全部深く彫っています。

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 主翼のモールドもなぞります。

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 主翼にはクリアーパーツがありますのでシルバーで塗ってから接着しています、マスキングしてから塗装です。

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頭部はYF-19と同じように真鍮線を使い後ハメ加工をしています。

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表面処理も全て終わり塗装にはいります。



  

VF-11D サンダーフォーカス製作No.2

ハセガワ 1/72 VF-11D サンダーフォーカス
 このサンダーフォーカスとは名前の通りカメラポットという撮影器具がついていてこれを展開状態にして脚扉を閉めた飛行形態で製作を進めていきます。
 脚扉を閉めるのですがこのキットではまだ閉めた状態パーツが付いていないので加工をします、最近のハセガワキットでは従来の開いた状態に加えて閉めた状態のパーツがついているのですがこのキットはマクロスシリーズの中でも2番目に新しいキットなのであるのかと思い込んでいましたがギリギリでついていない時代のキットでしたね。

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この扉のパーツを余分な部分を切り取ります。

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後輪部分です、この脚庫部分には前後には別パーツでつけるものがあるのでこれのおかげで利用して楽に加工が出来ます。

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別パーツ部分を全部接着すれば後ははめるだけす、裏か黒い瞬間接着剤を塗って強度を確保しています、スジをなぞってモールドをくっきりとさせています。

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前輪部分は中にプラバンを貼り受けを作っています。

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ちょうど裏から穴を開けて作業が出来るようになっていました。裏に黒い瞬間接着剤をもり表面のモールドをなぞりヤスリでととのえています。

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YF-19 製作No.6 塗装

ハセガワ 1/72 YF-19
 塗装に入りますがヴァリアブルファイターマスターファイルを見ながらどんなカラーリングしようか迷いましたがYF-19の基本カラーでちゃんと製作した事がないのでマクロスプラスの設定のそのままのカラーリングで行います。
 はまずは細かい所に色を付けておいてマスキングしておくと後の作業が楽になります。

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細かい噴射口はガイアノーツのダークステンレスシルバー

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マスキングしています。

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エンジンナセルには黒いラインがありここにはデカールがついていますが過去にデカール貼りが上手くいかなかったので塗装で再現をしてしまします、ここのマスキングでかなり時間を使ってしまいました、これがなければマスキングにそんなに時間がかからなかったのに…、いずれまたこのラインのデカール貼りに挑戦したいですね。

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強度確保のためこの時点て副翼を接着しまいた、副翼は色分けしなければいけないですがここのマスキングは大変ではありませんから。

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細部の塗装とマスキングが終わりましたのでサーフェイサーを吹いて色を整えます。

  

YF-19 製作No.5

ハセガワ 1/72 YF-19
 マクロスプラスに登場したイサムの乗るYF-19の製作です、勝手な自論ですがマクロスシリーズで最強なのがこのYF-19とイサムのコンビです。

このキットですが翼端灯の部分にスペースが空いていてクリアパーツを付ける仕様になっています、飛行機モデルで翼端灯をクリアパーツには今まで何回もやってきましたが小さいのでクリアパーツにしても全然効果がありません、なのでクリアパーツ化せずにいこうと思っていた所このキット最初からクリアパーツを付ける仕様みたいでした、当たらしめのマクロスキットでは翼端灯クリアパーツが付いていませんので効果がないと判断されているのかもしれません。

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今までやってきてここのクリアパーツを付けるデメリットとしてこのパーツが外れやすいという所があります。
自分なりの接着方法ですがゼリー状の瞬間接着剤を使いパテ埋めてきな感じでくっつけしまい、あとは削って形を整えます。

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とりあえず紙やすりを使い♯400で形を整え、♯600♯800で磨いたらコンパウンドで磨いています、透明度を出すには適当ですがクリアカラーを塗るのでそんなに凝っていません。
クリアーは顔料系のクレオスのカラーを塗ります、他社のは染料系なので上に色を塗っても染みだしますので。

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右と左でクリアーレッド、クリアーブルーに塗って完了です、塗装に入る前にこの部分をマスキングしています。

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これ塗装に入れます、VF-11Dもここまで終わっているので一緒にサフ吹きをしてしまいます。

  

ライネック

完成品No.71 バンダイ 1/72 HGAB ライネック

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ライネック 製作11 完成

PC236099.jpg PC236106.jpg
バンダイ 1/72  HGAB ライネック

 オーラバトラー ライネック完成です、いざ完成してみると後ろのオーラコンバーターが重くて立たせるのが難しくABS関節もあまり強固さも感じられませんね、足もデザインの問題で設置性も悪くオーラバトラーをプラモデルで製品化するのはかなり難しい業なのでしょう、それでもHGABシリーズは8種類もありかなり頑張ったシリーズではないでしょうか、たしかサーバインの試作モデルは出ましたが商品化はされませんでした。

完成品ギャラリー←こちらをクリック

        

ライネック 製作10

バンダイ 1/72  HGAB ライネック
 オーラバトラーライネックは後はパーツを組めば完成です。

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腕パーツは後ハメ加工した各パーツも無事に組めました。

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後ハメ加工したミサイルを仕込んみ、擦れたヒザパーツも修正済です。

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胸のカバーはクリアーパーツで塗装しないでこのままでもよさそうです。

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巨大なオーラコンバーター、後は完成写真を撮らなければいけないのですがコンバーターが重すぎて後ろに倒れてしまいます・・・。

        

ライネック 製作09 塗装

バンダイ 1/72  HGAB ライネック

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後回しにしていた股の後ろ部分の塗り分けです、グリーンを塗ってから、マスキングでつや消しブラックをぬり最後に水色の順でぬっています。

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ミサイルポットの黒はエナメル塗料で塗って余分をふき取っています。

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羽根はマスキングしてクレオスの茶色のサーフェイサーです、マスキングはし易かったです。

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コクピットも塗り分けです、サンディブラウンとC307のグレーです。黒い部分はタミヤのエナメル塗料の筆塗りです。

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フィギュアは茶色のサーフェイサーを吹いてから、オレンジ+ホワイトを筆塗りし肌は薄茶色(フレッシュ)です。

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胴体はいくつかのパーツを中に組んでからカバーをつける構造ですのでやっとこの状態にする事が出来ます。

        

YF-19 製作No.4

ハセガワ 1/72 YF-19
 細かな修正が続くYF-19の製作です。

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エンジンナセルは左右で接着するパーツですが合わせ目の段差がきついので削りこんでも段差が消えないのでパテで埋めます。

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インテークの合わせ目の端がきたないので黒い瞬間接着剤でパテ埋めをします。

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エンジンナセルの段落ちモールドの真ん中の合わせ目は黒い瞬間接着剤をつかい彫刻刀のカンナ掛けで処理をしています。

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コクピット後方のモールドも深くほりこんでいます。

  

YF-19 製作No.3

ハセガワ 1/72 YF-19
地道な基本処理がポイントとなるYf-19です、スジ彫が甘い部分があるのでぜんたいのスジ彫のなぞりをします。

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とりあえずハセガワのラインエングレーバーを使ってみました所、使い方が上手くなったようなのでこれで作業をしています。

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このエンジンナセル前のこの部分のモールドが彫れていないのでなぞっていきます、ここは昔からこのキットの鬼門となるぶぶんです、表裏とありますので4か所となります。

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ここはモールドがほとんどなくなっていて難しい所ですが普通のカッターであたりをいれたりしてスジ彫工具でモールドをほりました。

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赤く囲ったモールドは黒く塗る部分なのでしっかりとモールドをいれます、ウェーブのカービングニードルで彫っています、結局はけがき針でモールドをなぞった方が楽だという事が判明したので、次のキットではけがき針での作業にしています、
ここは黒く塗ると言ったのですがデカールも用意されているのですがデカールもぴったり合わないので黒で塗装しますのでモールドをしっかりと彫った方がマスキングがしやすく塗装が上手くいきます。

  

VF-11D サンダーフォーカス製作No.1

ハセガワ 1/72 VF-11D サンダーフォーカス

ライネックが完成して一区切りついたのですがここで製作を進めているYF-19のついでに約2年以上前に製作を始めたVF-11Dサンダーフォーカスの製作を再開いたします、どこまでやれるかは分かりませんがYF-19とVF-11DとRVF-25の3体の製作を切り詰めていきたいと思います、YF-19は塗装前まで終わっていましてVF-11Dの方は塗装前まで後少しです、RVF-25は全く進められていませんので遅れての製作になります。一応、RVF-25の方は毎年出している近所のコンテスト出品用で製作します。

でこのサンダーフォーカスですが限定生産として発売されましたが、発売日を見たらちょうど4年経ちますが現行も生産されています。後に出たレドームがついたサンダーボルトのVE-11は生産していないっぽいんですが4年も生産している事で昔から疑問のハセガワの限定生産の定義が知りたいです。

サンダーフォーカスの最初に作り始めた時の写真をアップしていなかったので一応載せていきます。
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機首上部のパーツにコクピットを接着して瞬着でしっかりと固定しています。

CIMG2309.jpg
機首のパーツを接着したら後部にも接着剤を流し込んでいます。

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ここで輪ゴムを使ってパーツをしっかりと押さえています、とくにVF-11の機首はずらしたくないのでクリップで押さえたくはありません、クリップを使うとパーツがずれるケースがあるのでよく輪ゴムをつかっています。

CIMG2303.jpg CIMG2304.jpg
機体の中は可変翼のためギミックが内蔵されています。

CIMG2306.jpg
パーツを接着したらこんな感じで押さえていたみたです、接着面が全面だけなので押さえ方が難しい所です。

この時点でまだエンジンナセルが接着されていませんでした、脚カバーを開けるか閉じるか悩んでいたのが理由ですね、製作を再開してそのことで少し悩みましたが閉じる事にしました。

ここまでが前回製作した所でこまかくパーツの接着まで書いていましたがこの後は新しく製作を始めた記事になりますので少し記事の様子が変わります。

 

ライネック 製作08 塗装

バンダイ 1/72  HGAB ライネック
オーラバトラーではライネックとレプラカーンが好きなので、持っていなかったライネックが再販された衝動でつい製作を始めてしまったライネックも完成がみえてきました。オーラバトラーの罪プラ制覇のためHGズワァーズも少し手をかけています、レプラカーンは最後の楽しみに取っておこうと思います。

関節のカラーを塗っていきます。
色はガイアノーツのブルーグレーにブルー、グリーン、ブラックを加えて調色をしています。

PC086022.jpg

PC086023.jpg
足の爪はマスキングしています、マスキングテープとマスキングゾルを使っています。

PC086024.jpg
ABS樹脂製の手首です。

PC086025.jpg
フェイス部は色分けです。

PC086026.jpg
関節など

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平手の側面は合わせ目を消しています、ABS樹脂なのでプラモデル用の接着剤は使えないので瞬間接着剤を使っています。
ABS樹脂の合わせ目消しが面倒だなぁ~と思いながらやっている所、やすり作業がやり易かったです、その理由はABS樹脂は硬いので瞬着での合わせ目消しが楽になったわけです、プラスチックを瞬着でやると瞬着が硬いのでプラスチックがのほうがどんどん削れていくので瞬着とが削りにくいのですが、硬いABS樹脂なら瞬着と均一に削れるのでしょうね、最近はABS樹脂の合わせ目消しなどした事が無かったので良い発見をしました。

        

ライネック 製作07 塗装

バンダイ 1/72  HGAB ライネック
ライネックの水色部分の塗装を行います。

PC076016.jpg
ガイアカラーのEx-ホワイトに純色シアンを混ぜて水色を作りました。
肩のミサイル部分は色分けです。

PC086019.jpg PC086021.jpg
目の部分は黄色にしています。
ガイアカラーで塗っています。スターブライトシルバー→蛍光イエロー

        

2015年の製作

現在の状況です

<製作予定>
積みプラ(在庫品)
1/100 フェイ・イェン with シンデレラハート
1/12 ヤマハ YZR500 (0W98)
1/144 RG Zガンダム
LEGENDBB 武者號斗丸
1/72 HGAB ズワァーズ
1/48 VF-1J “マクロス30周年塗装機”

既発売品 新規購入品
1/72 F-14D “エースコンバット パンプキンフェイス”
1/48 ミラージュ2000 “アイドルマスター 高規やよい”
NONスケール コンパチブルカイザー
1/550 HGMノイエ・ジール
1/24 スズキ アルト
1/24 ダイハツ リーザ
1/24 ニッサン スカイラインクーペ350GT
1/24 アルファード
BB戦士 戦国アストレイ頑駄無
1/20 ザウバーC30 日本GP ドライバーフィギュア付

新製品
1/1500 アルカディア号 二番艦
1/144 HGUC ジェガン Bタイプ “F91Ver.”
LEGENDBB スペリオルドラゴン

<現在製作中>
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1/144 HGジャハナム 地上用製作記はこちら
1/72 ミラージュ2000 “アイドルマスター 高規やよい”
1/72 UH-60J“海上自衛隊”
1/72 YF-19製作記はこちら



<完成>
1/72 F-15Jイーグル“航空自衛隊 60周年記念スペシャル”製作記はこちら
1/72 F-4EJ改スーパーファントム“301SQ 40周年記念塗装”製作記はこちら
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2015/12/11
2015/11/19
2015/10/28
2015/09/13
2015/07/18
2015/05/05
2015/04/03
2015/02/21
2015/01/04

ライネック 製作06 塗装

バンダイ 1/72  HGAB ライネック
ライネックもメインカラーの緑色の塗装にはいります。

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最初はクレオスのGXモウリーグリーンで塗りました。
それにしても緑色の塗装は時間がかかりました、なかなか全面に色が整うまで大変でした、そういえばドーベンウルフも緑色の塗装であの時もかなり苦労したのを思いだしました。

モウリーグリーンを塗り終えて、なかなか良い感じなのでこのまま完成させた姿がみたくなりましたがさらに塗装を重ねて深みを出します。

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まずはグラデを加えます、ガイアノーツの純色グリーンに純色ブルーを加えた色を使っています。

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最後はクリアーと純色グリーンを混ぜて全体に塗装しました。

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膝パーツを入れたのですが、干渉して剥げてしまいました、この時点で一回製作をあきらめましたが膝パーツも取り外すことが出来たので、削り込んで干渉しないようにして塗装をし直せばいいだけの話でしたので膝パーツを修正します。

        

ライネック 製作05 塗装

バンダイ 1/72  HGAB ライネック

PC056002.jpg
パーツの工作が終わり塗装に突入しますが、胸部のボールジョイントですがボールがプラスチックで相手がABS樹脂という事で相性が悪くプラが破損する可能性があるという情報があるので念のため真鍮線で補強しています。

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これで塗装に入ります。

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まずはつや消しブラックの部分を塗りマスキングしています、つや消しブラックはいつも通り黒サフを使いましたが、今まで使っていたクレオスの黒サフが無くたったのでガイアの黒サフで塗っています、違いはわかりません。

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本体は緑に塗るので、クレオスのベースホワイトを吹いています。ダンバインのプラモデルシリーズでHGとMGはまだ生産がかかっているみたいですね。

        

ミラージュ2000“アイドルマスター高槻やよい”製作No.2

ハセガワ 1/72 ミラージュ2000“アイドルマスター高槻やよい”

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胴体の中心部まで製作が終わっていたミラージュ2000はインテークと主翼をつけました、インテークの内側はシルバーで塗っています。こう見るとシンプルなシルエットですがかっこいいラインをしています、しかし模型は塗装して完成した時よりもこの製作途中の方がカッコ良く見える事が多々ありあます。

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付属のレジンパーツをつけるために機体後部は切断しています、瞬間接着剤でつけますがそれだけだと触っているうちにポロっととれてしまう可能性があるので真鍮線で補強をしたと思います、くっつけるのはまだ後ですが。

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右の主翼を接着した時にずれていたので無理にはがして再接着しました、接着面が汚くなったので接着剤をかなり塗り強引クリップではさんだりしたので凹んだ部分があるのと中が柔らかくまだスジ彫や成形ができませんので完全に乾くまですすめられません。

    

YF-19 製作No.2

ハセガワ 1/72 YF-19

頭部のパーツはマウラーRBE30Gという武器が付いていてこれは可動式になっているのですが色分けが必要になります。
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このような構造になっていますので、武器を塗ってパーツを組んでマスキングするか、後ハメ加工するかですが後ハメはそんなに面倒ではないので後ハメ加工をします。

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真鍮線を使いますので、まずはRBE30Gに6mmの穴を奥まであけます、最初は8mmにしようとしたら幅がすれすれだったので6mmにしています。
穴をあけたら赤いラインでカットして完了です。

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頭部のパーツを接着しました、これで後ハメ加工ができました。

  
プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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