1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機” 製作No.4 塗装②

ハセガワ 1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”
VF-1J30周年塗装のダークグレーを塗るためのマスキング作業です、一部はデカールのコピーを使ってマスキングしていきます。

本体のマスキング
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後ろ側は曲線状に塗装していきます、それとデカールに合わせながらマスキングするので型紙を使ってあわせています。

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マスキングを曲線に切るのにちょうどいいテンプレートがありました、ハセガワのスジ彫ようのテンプレートです。

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 このような感じにマスキングできました。

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 中央のデカールの下先の白は塗装をしてしまおうと思います、これも型紙を使って位置合わせします。

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エンジンナセルのマスキングです。
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上側と側面をマスキングするので2回にわけてマスキング塗装します。

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主翼は型紙を使いマスキングしています、裏と表で塗る面積が違います。

赤く塗った機首をさらにマスキングします。
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 赤い部分とグレーの間にデカールが入ります。

この後ダークグレーの塗装です。

   

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1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機” 製作No.3 塗装①

ハセガワ 1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”
 1/48のバルキリーは800番の耐水ペーパーで表面をならしたのでサーフェイサーを吹きました、クレオスのサーフェイサー1000を吹いています。
 一部グレーの部分は本体色の塗装を行う前に塗っています。

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 まずはホワイトの塗装です、全体にガイアカラーのEx-ホワイトを塗っています、マクロスのホワイトに塗装するときはピュアホワイト的なカラーが好みで塗装しています。

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 モールドなどにグレーを吹いて、ホワイトでハイライトを入れてグラデーションを付けました。

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 次はレッドの塗装をするのでマスキングしています、デカールと位置を合わせる場所はデカールのコピーを使い型紙にしています。

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クレオス:C327 レッドFS11136
 なかなか強烈なレッドです、この色を使ったのは1/72のVF-1J30周年塗装機以来なのでこの機種にしか使った事がありません(笑)

 最後にダークグレーの色分けをして塗装が完了です、今回は初めて1/48のエアモデルの塗装をしましたがデカイだけあってグラデーション塗装のにはいつもより時間がかかりました。

   

1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機” 製作No.2

ハセガワ 1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”
 1/48のVF-1は塗装に入る段階まできましたので後ハメしていたキャノピーを入れてしまいます。

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 コクピットはデカールが付いていますが、1/48は中の造形がしかっりしているのでそのままデカールを貼るわけにはいかずデカールを貼るにはディテールを削らねければいけないので塗る事にしました、デカールの配色を参考に塗っています。

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 後ろからコクピットを入れましたはっかかりはなくすんなりと入ってくれました、後ろのフタを入れたときに接着面の少ない部分の合わせ目が離れてしまいました、塗装後にこれをやったら面倒でしたね、今回は塗装前にコクピットを入れて正解でした。もっと上手く考えれば塗装後でも無事に行くかもしれませんがどちらにしても手間に大差がでないですね。

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 1/48のジェット機を初めて製作しますがディテールに1/48ならではの良さがあり完成が楽しみです、VF-1はサイズがデカくない所もいいです。

 1/72 VF-1のガウォークがTVで最初に主人公の一条光とリン・ミンメイが乗っていたD型を出すみたいですね、ハセガワはバリエーションを色々と考えているようですね、罪プラのD型と一緒に作ろうかな・・・・。



   

1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機” 製作No.1

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ハセガワ 1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”
 いつか作ろうと思いずっと手を出していなかった1/48スケールのエアモデルの製作についに着手する事になりました。
 去年に購入していたヨンパチのVF-1J バルキリーマクロス30周年塗装機ですが今年の近所のコンテスト用に購入していたもので予定通りにコンテストのために製作する事が出来ました、このカラーリングのキットは1/72が出た直後に製作して完成させましたがせっかくだから1/48で出してくれたらよかったのに思っていたらその後にまんまと発売されてしまいがっかりしました、結果的に72と48の両方とも作る事になっていますがね。

1/72 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”の製作は←こちら

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 デカールは1/48という事でかなりデカイので1/72にあったグレー部がオミットされていますがグレーを全て塗装してもそんな大変ではなく色合わせという事もしなくていいので問題はありません、1/72の時のように中途半端にグレー部が付いているとマスキングの場所がややこしくデカールのグレーをはぶいてカットした場合も神経を使う作業でなので無い方が楽かもしれません。

 VF-1という機体は合わせ目消しをする部分がやりやすい形状になっていますので1/48といっても製作は大変ではないのだろうと前から予測していましが製作してみてやはり手間がかからないキットだと思います、さすがVF-1は親切です。

 各パーツの合わせ目消しを行います。
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 機首のコクピットは蓋部のストッパーをカットすれば後から入れる事が出来るので機首の合わせ目処理が終わったらコクピットを入れます、塗装後に入れるとその時に余分な負荷がかかった時にトラブルが起こると怖いので塗装前に入れてしまいます。

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 インテークの中で上側が少し見える所があるのでパテで処理をしています、こういう軽い処理には決めの細かいクレオスのプラパテを使っています、キメが細いので処理がキレイにできます。

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 エンジンナセルや腕など一部黒い瞬間接着剤で隙間をけしています。

 ちょくちょくと製作を進めていましてそれなりに時間はかかっていましたがここからはすぐに塗装に入ってしまうので今回の製作の記事はあまり多くなりそうにないです。

   

VF-25F“スーパーメサイア”製作No.1

ハセガワ 1/72 VF-25F/S スーパーメサイア

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 ヴァリアブルファイター・マスターファイルを見ながら今回のハセガワのスーパーメサイアのカラーリングを模索していまして“S.M.S 惑星メガラー派遣分隊<ディプシーバッカス>”の機体に製作する事に決めました、この機体色はグレーで赤と黒のラインがアルト機のデカールが使えます。

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足の追加装甲は左右のパーツを挟み込むのですが真ん中の合わせ目を消したいのでエッチングソーで分割ラインを変更しています。

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塗装後にこのようにつけるようにしました。

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 主翼のユニットは合わせ目消しの処理をしています、モールドが消えないようにクレオスのラインチゼルで彫っています、デザインナイフにけがき針などでモールドの処理をしてきた中でラインチゼルの性質がわかってきました。0.1mmと0.2mmしかもっていなので0.15mmのラインチゼルを追加したいです。

   

ミラージュ2000“アイドルマスター高槻やよい”製作No.4

ハセガワ 1/72 ミラージュ2000“アイドルマスター高槻やよい”
 アイドルマスーターのミラージュ2000ですが、ホワイトを塗り乾燥した後に持ち手がはずれて落としてしまったので先端が折れてしまいました。

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 よくおっこってくれましたが被害がこれだけで他は無傷だった事は考えようでは運が良いともいえます。

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 とりあえず真鍮線で補強してランナーを切ったものを付けて加工し修正しました。

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 ガイアノーツのEx-ホワイトを塗って下地が完成です、とりあえずここでがノルマだったのでこれでいったんミラージュ2000の作業は中断してコンテスト用のマクロスの製作に集中したいと思います、アイマスミラージュの完成は新たに始めたアイマスタイフーンと一緒に完成しようと考えています。


      

タイフーン“アイドルマスター菊池真”製作No.1

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ハセガワ1/72 タイフーン“アイドルマスター 菊池真”です。

現在は毎年4月の近所の模型コンテストの作品を製作しなければいけないのですが少し脱線をしてしまいます、とりあえず少し組んでみたいと思います、作り途中で同じくアイマス機のミラージュ2000と同じくらいの時期に完成させたいと思っています。

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 このユーロファイタータイフーンは海外キットでドイツレベルのものです、ハセガワがタイフーンをまだ出していない頃に発売されたキットですね、パーツを合わせてみたらすりあわせをしっかりとしないとまずいですね、アイマス専用の成形色になっていますがこれは良い色ですね透けがなく塗装しやすそうな色です。
 アイマス機といばこの派手なデカールですがこのキットは量が多いような気がします。

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 コクピットを塗装しデカールを貼りました、グレーはクレオスのC306です。

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 機体が後ろに傾かないようにおもりを入れます、20g入れて下さいと書いてあるので用意しましたが、こんなにはいりません・・・。

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 パーツの左右におもりをエポキシパテで固定しました、おもり4gです。

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 本体のパーツを接着しますが前と後ろが波状していますが接着は出来ます、変な力がかかってしまいそうなので中で補強版を入れるれようかと思います。

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 念のため下のパーツをはめておきました、このパーツもしっくりこなかったので不具合のある部分を削ったりしています。

      

1/72 VF-11D “サンダーフォーカス”

完成品No.73 ハセガワ 1/72 VF-11D “サンダーフォーカス”

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1/72 YF-19

完成品No.72 ハセガワ 1/72 YF-19

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VF-11D サンダーフォーカス製作No.12 完成

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ハセガワ 1/72 VF-11D サンダーフォーカス
 いろいろと他のキットに手をだしていて遅れましたが完成です。

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 VF-11DとYF-19の同時製作も無事に完了しました、どちらも作りかけのキットだったのでなんとか完成させてよかったです。
 ハセガワのVF-11が製品化した時は7年ぶりのハセガワマクロス新キットだったので雑誌でも話題になりその時にモデルグラフィックスでハセガワマクロス特集をしたので買っていました、VF-11は最初の段階で色んなバリエーションを考えたパーツ構成でおそらく最初の予定通りのバリエーションを全て出したのだと思います、ロートドーム付まで出してしまったのですからそうとう気合いを入れた計画だったのではないでしょうか、しかしアニメだからしょうがないっちゃそうなのですがVF-11は雑魚キャラ的なポジションでしたがそれもおかしな話で何でそーしたのか?という感じです、VF-1でさえオーバーテクノロジーで作られたきちがいなスペックをほこっているはずなんで、VF-11が雑魚キャラになるほどまわりがどんだけのきちがいなんだって話です。

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