1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機” 製作No.10 完成

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ハセガワ 1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

 VF-1J“マクロス30周年塗装機”の1/48Ver.の完成です。
今回が初めての1/48スケールというビッグサイズのエアモデルの製作をしましたが1/72よりも細かな所が再現されておりビッグサイズもいいものだと思いました、ただでかいだけに塗装に時間がかかります。この30周年塗装機を1/72で最初に作ってからまさか1/48でも作るとは思いませんでしたがコンテストの成り行きで作る事になりました。

完成品ギャラリーはこちらにあります

   
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1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機” 製作No.9

ハセガワ 1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

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 コクピットのパネルはデカールを切り取って貼っています。

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 パイロットフィギュアはバラバラの状態で塗ってからパーツをくっつけて塗り直して修正です

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 ヘルメットはデカールを貼っています、その後クリアー。胴体は半ツヤクリアーを塗ってどちらも黒でスミ入れをしています。
 1/48となるとパイロットフィギュアの出来がかなりいいですね。

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 脚周りのオレオ部はABCホビーのミラーシートを貼っています、伸縮せいがありとても貼りやすいです。

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 これで全ての工程が終了して完成となります。


   

1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機” 製作No.8

ハセガワ 1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

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 このパーツは1/72ではデカールでの再現してある所です、シャインレッドに塗って周りをつや消しブラックで塗っています。

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 このようになります、さすが1/48は細かいです。

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 キャノピーは真ん中にパーティングラインが出るバブルキャノピーとパーティングラインが出ない形状のものが用意されていますが、もちろんバブルキャノピーを使います、パーティングラインを消したらガイアノーツのマスキングコートを塗ってカットしマスキングしていますが残念な事に後ろの左側のスジが無い状態になています、もうフリーハンドでカットしてしまいました(笑)、上手くいきましたがね。

   

VF-1J スーパーガウォーク 製作No.1

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ハセガワ 1/72 VF-1J スーパーガウォーク
 箱のデカさが良いですね?VF-25スーパーメサイアと同じさいずです。
 去年遅すぎる謎の発売をしたガウォークですが一応作ってみようと思います、スーパーパック付のガウォークです。ガウォークとはマクロスのロボットの飛行機形態がファイター、人型形態がバトロイドでその中間(飛行機に手と足を出した)のがガウォークというやつです。
 すでに発売されているファイターとバトロイドの一部ランナーにガウォーク用の新規ランナーを付ける事によって製品化されております、とりあえず発売された事に今更感がありなんとも謎なんですね、最初にファイターを出してその後すぐバトロイドを出した訳でそれならガウォークだってすぐに出した方が旬なはずですから、まさか今更だすとは思いませんでした、それと昔ガウォークに改造をしたが作りかけで眠らせたままでガウォークがついに製品化されてしまったのでやらなければ良かったという後悔もありまして・・・せいぜい別のVFなら救われましたが。
 ガウォークの製品化に踏み切った理由の一つとしてユーロファイターを出した時に開発したジェット機の汎用スタンドに目をつけたとかでしょうかね。

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 今回付属のディスプレイスタンドですがジェット機などに付いている汎用スタンドが付いています。

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 今までバトロイド形態をVF-1が2機、VF-0と作っておりますがとりあえず軸が折れてしまってます、TV版で作ったVF-1マックス機は両肩折れてます、なので折れそうな所は真鍮線を通しておきます、ロボット本業のメーカーはこういう所などはABSを使ったりするのでしょうね。

   

VF-25F“スーパーメサイア”製作No.5

ハセガワ 1/72 VF-25F/S スーパーメサイア

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 スーパーメサイア用のデカールです、本体に貼るものは面積が大きめのデカールがあるだけで数はそんなにありませんねスーパーパックの白ラインデカールがかなり多いです。
 適当に切り分けましたがスーパーパック部分がどう分ければいいか困ってしまいました。

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 塗装で再現したギザギザラインとデカールが合わさってディプシーバッカスカラーが完成しました。

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 スーパーパックのデカールが大量にありまして中にはかなり小さいものもあり着実にかたずけて行きましたが貼っていて勘弁してて欲しいと思いましたね、このデザインはVer.ka的なノリなんですかね。

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 念のためマークセッターで糊をたして貼っています、蒸しタオルを使い簡単になじませる事が出来ました。
 おそらくハセガワ製VF-25が最初に発売された時と同じ印刷のデカールだと思いますが、その時は割れやすかったので不安でしたが今回は苦労なく貼れました、もともと薄いデカールなので蒸しタオルの軟化でかなりパーツになじんでくれました。

   

VF-25F“スーパーメサイア”製作No.4

ハセガワ 1/72 VF-25F/S スーパーメサイア

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 スーパーパックの塗装ですが、ヴァリアブルファイターマスターファイルに乗っているスーパーパックはダークグレイになっているのでそれに影響されて塗装をしています。
ガイアノーツ:ニュートラルグレーⅤ



 その他の個所はライトグレーにぬています。
ガイアノーツ:ニュートラルグレーⅡ
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 ここは色分けしているので先にガイアノーツのガンメタルを塗りマスキングしています。

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 ミサイルポッドのカバーの裏側です。
ガイアノーツ:ダークステンレスシルバー

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 ガンポッドです。
ガイアノーツ:ニュートラルグレーⅣ

 今回はガイアノーツのニュートラルグレーのⅡ、Ⅳ、Ⅴを使い配色をする結果になりました、たまたまガイアノーツのニュートラルグレーをⅡ~Ⅴまで揃えていまして今回かなり役に立ちました、Ⅰは持っていないのですがあの色に近いものを何色か持っているので買っていません・・・。

   

VF-25F“スーパーメサイア”製作No.3

ハセガワ 1/72 VF-25F/S スーパーメサイア
 ディプシーバッカスカラーの赤黒のギザギザラインを塗ったので本体色を塗ります、上面と下面で色を変えます。

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 下面はホワイトをメインにグレーでシャドーを吹きグラデーションをつけています。

 上面はクレオスC325グレーFS26440をメインに同色にブラックを加えた色でシャドーを付けてグラデーションをしています。
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 本体色が終わったらブラックの塗り分けです。
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 機首部に加えて中心部に黒いラインが入るのでマスキングします。

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 センサー部にクレオスのターコイズグリーンで塗っています。

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 上からクリアーパーツをつけるのでしたのグリーンを透かそうと思いましたが、たいして透けないのでクリアーパーツはクリアーグリーンで塗装しました。

   

VF-25F“スーパーメサイア”製作No.2

ハセガワ 1/72 VF-25F/S スーパーメサイア
 スーパーメサイアの塗装に入ります、今回はディプシーバッカスとい部隊のカラーリングにするので一部に赤と黒のギザギザラインを塗装で再現します。

 今回の赤と黒のギザギザの再現は一番やりやすい方法としてはまず最初にギザギザラインを塗装します、その塗装手順は黒を最初に塗ってからしてからマスキングして赤を重ねる方法が良いのですが、色の順番としては赤から黒への方がいいのですが今回の再現ではそれはかなり難しいです。

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黒を塗装してマスキングします。

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そして赤を塗ります、下地が黒では発色しないので白を先に塗っています。
クレオスのシャインレッドです。

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そしてマスキングして本体の塗装を始めます。

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 これが本体の塗装が終わってマスキングを剥がした状態です、心配でしたが上手くいきました赤の下地の白が出る事がなかったので良かったです、このような感じなので黒から赤への塗装手順の方が断然塗装しやすい順番になりました。

   

1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機” 製作No.7

ハセガワ 1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”
 マクロス30周年の大胆なデザインのデカールを貼ります、今回の製作の目玉的な部分です。

 デカールはイタリアのカルトグラフ社製なので破れにくい丈夫なデカールなので気負う事はありません。

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 まずは虹色ラインのデカールを貼っていきその上にデカールを重ねる感じに作業していきます、蒸しタオルを使いしっかりと溝や凹凸に貼り込んでいき切り込みを入れれる所はカッターで入れていきなじませています、下のデカールをしっかりとなじませてから上のデカールを重ねています、貼る事が難しくないですが熱でなじませる作業にかなり時間を費やしてしまっています。

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 ある程度貼ってくると機首を付けないとデカールを貼れない所が出てきますのでパーツを接着します。

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 ここのデカールですが明らかに形状を間違えていますね、これは1/72版の形状でデカールが作られたものです、マクロス30周年塗装機は1/72を先に出したのでそれを元に1/48の製品化をしたせいでミスを犯したのでしょう、箱絵もそのまま使ったせいかVF-1が1/72版になっています(苦笑)

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 デカールを貼り終えたら光沢のクリアーを吹いています、ガイアノーツのEx-クリアーです。

   

1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機” 製作No.6

ハセガワ 1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”

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 エンジンナセルはこのようにパーツ分割されているのですが分割部分をデカールがまたぐため接着してしまいます。

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 内側は丸いパーツでベクターノズルを止めるようになっていてノズルが最後に付けられるようになっていますがここもデカールがまたぐので組み立てます。

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 クリアーコートの関係上ベクターノズルはマスキングしています。

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 胴体もくみたてます、1/72と同様に主翼が可変するようにギミックがほどこされていますが、歯車が抜けないようにストッパーが付いています、1/72では抜けてしまうので所々で改善されています。

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 これでデカール貼りを行えます、エアインテークをマスキングしてからデカールの貼りつきを良くするために光沢クリアーでコートしました。

   

1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機” 製作No.5 塗装③

ハセガワ 1/48 VF-1J バルキリー“マクロス30周年塗装機”
 メインカラーのダークグレーの塗装です、説明書の指示通りにブラック80%ホワイト20%で混色しました。

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 塗装後にパーツを接着しています。

 後はデカール貼りですがその前に都合の良い部分を先に組み立てます。

   

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優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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