スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

VF-1J スーパーガウォーク “ミリア機” 製作No.10

ハセガワ 1/72 VF-1J スーパーガウォーク
 長年の時を経て登場したハセガワVF-1のTV版パイロットスーツの色をつけてきます。

P4206817.jpg
 600番のペーパーで表面を磨きバラバラの状態で色を塗ります、最初にホワイトで全体を塗っています。ヘルメットの赤いラインで中央の小さい四角はモールドがないのでフリーハンドで塗ります。

P4236826.jpg
 顔以外は接着してから修正しています、顔は光沢で首から下はつや消しを軽く吹いています、最後にブラックのエナメル塗料でスミ入れをします。
クレオス:レッド イエローFS13538 カーキグリーン ニュートラルグレー クリアーパープル

P4216822.jpg
腕のパーツはシャインレッドを塗ってからエナメルのクロームシルバーで周りを筆塗りです。

P4216824.jpg
パーツを組み込んでクリアーパーツをつけています、クリアーパーツはストッパーを削り落し後ハメ加工しています。

P4216823.jpg
接着に使ったのこセメダインの模型用接着剤です、似たようなものがいくつかありますので今回はこれを試してみました、成分はウレタン、水と書いてあります、類似商品は接着剤のはみ出た所をエナメル塗料の溶剤でふき取れるのですがこれは簡単にふき取れる感じなので便利でした。

P4266849.jpg

P4286855.jpg
 ガンポッドのセンサーっぽいところをマスキングで塗装しました、シルバーの上からクリアーレッドです。

P4236838.jpg
 パーツをほとんど組みましたので後は合体させて完成になります、組んでしまえばたくさんあったパーツもこんな数に・・・。



   
スポンサーサイト

マクロスΔメカコレクション“VF-171 ナイトメアプラス”

P4246843.jpg
バンダイ メカコレクション VF-171 ナイトメアプラス
 マクロス最新作も始まり気になっていたプラモデルを買ってみました、主役機のVF-31ではなく一般機のVF-171をまずは買ってみました、この機体は前作からやられメカで登場していましたが今回が初のプラモデル化という事で待ちに待った感があるのではないでしょうか、サイズは従来の1/100、1/72ではなく宇宙戦艦ヤマトなどの机の上におけるサイズのメカコレクションとなっています。

P4246841.jpg

P4246845.jpg
 ちょっと組んでみましたが出来がそうとう良いじゃないですか!箱にある無塗装の完成写真だと造形もダルく大した事がなさそうだと思ったのですが、そんな事はなく思ったよりもパーツ分けがされていてモールドもシャープに入っており仕上げ応えのあるキットになっていました、基本工作も一日かからずに終わってしまう程度でこの出来です、シールはテトロンシールになっておりスライドマークで塗り分けが出来る仕様ならちょっと塗装しただけでかなりもモノになりそうですがそれをするにはこえられない壁があるそうで・・・。

    

VF-1J スーパーガウォーク “ミリア機” 製作No.9

ハセガワ 1/72 VF-1J スーパーガウォーク
 ミリア機のデカール貼りに移ります、貼る前に光沢クリアーでコートとエナメル塗料のダークブラウンでスミ入れを行っています。

P4176811.jpg
 おおざっぱにデカールをカットして分けていきましたがこうしてみると細かいデカールがかなり多い事がみえてきました、1枚で見た感じは大きなデカールが目立っていたのでそんなに数はありそうに見えませんでしたがバラしてみると真実が見えてきますね。

P4176812.jpg
 まずはマイナスモールドから貼ります、マックス/ミリア機はマイナスモールドが白くなっていますので他では黒に透明ですが今回は黒と白で透明部分がなくモールドに上手く合わせて貼る事にいつもより神経を使います。

P4176814.jpg
 統合軍マークを貼りました、やはり凹モールドにあまりなじみなさそうなので白ラインを塗装で再現して良かったです。

P4216820.jpg

P4216825.jpg

 デカールを貼り終えて半光沢でコートしています、小さいデカールが多いというのもありここ最近では凄い時間のかかるデカール貼りでした、それとやはりスーパーガウォークのパーツ数は多い。

P4206815.jpg

P4206816.jpg
 塗装後に写真を撮り忘れましたが凄い残念な事があります、手首のパーツは5本あるのですがデカールが2本分しかありません・・・なのでマスキングして塗装しました。クレオスC329 イエローFS13583 ブルーエンジェルスカラー

 付けるのは手は右と左の各1個だけだからデカールを2個しか付けなかったという理由になるのは何ともどうでしょうかね・・・。マスキングもミスなど起こったりするリスクもあり塗装に比べるとデカールの方が早くキレイに安全に仕上がるので残念な所です。

   

VF-1J スーパーガウォーク “ミリア機” 製作No.8 塗装④

ハセガワ 1/72 VF-1J スーパーガウォーク
 製作をしていてこれは作業が多いと思いましたが、記事を書いていて作業の多さを実感します。

VF-1のスーパーパックにはバーニアがたくさんついていますのでこれを塗装したいと思います。

P4166802.jpg
 なかなかの数です・・・、VF-25のスーパーパックよりもありますね、最新作よりも数があるのは意外です、しかしこのスーパーパックは過去にスーパーバトロイド作った時に製作済なのですがその時に感情など全く覚えていませんでした。

P4166804.jpg
 最初にブラックを塗っています。ガイアノーツのスターブライトシルバーにスターブライトゴールドを少し入れたのですがほとんど黄色感が出ていません。

 今度はフレームカラーです。
P4166803.jpg
 肩の付け根のマスキングです。バトロイドのパーツとは別のモノになっておりここの形状は変更されています。

P4166809.jpg

P4166808.jpg
 ガイアノーツ バーチャロンカラーのフレームメタリック2です、関節には迷ったらフレームメタリック的な感じで重宝しているカラーです。

P4166806.jpg
 各部焼鉄色です。

P4166807.jpg
 ベクターノズルにはガイアノーツ:ガンメタルです。

   

VF-1J スーパーガウォーク “ミリア機” 製作No.7 塗装③

ハセガワ 1/72 VF-1J スーパーガウォーク
 スーパーガウォーク“ミリア機”の記事も多くなってしまいましたがそんだけ作業数が多いですね。

 スーパーパックの塗装はあれで終わりではありませんのでその続きです。

P4116792.jpg
 スーパーパックは赤とグレーに色分けされていますのでグレー部の塗装です。

P4146795.jpg
 最初にブラックサーフェイサーを吹きます、これを影に色を塗っていきます。

P4156800.jpg
 ちょうど良い色がありました。ガイアノーツのブルーグレーです、この色は何かと重宝しています。

 そしたらスーパーパックは塗り分けがあります。

P4156797.jpg
 マスキングテープやマスキングゾルを使いマスキングを行っています。

P4156799.jpg

P4156798.jpg
 クレオスのメタルブラックです、最近使い始めた色ですが何かと使えます。

P4156801.jpg
 ガンポットは指定色のクレオス:グレーバイオレットです、これもブラックサーフェイサーを影にしています。

   

VF-1J スーパーガウォーク “ミリア機” 製作No.6 塗装②

ハセガワ 1/72 VF-1J スーパーガウォーク
 基本カラーの塗装が終わったので、グレーの塗り分けを行いました。

P4106786.jpg

P4106787.jpg
クレオスのジャーマングレーです、ジャーマングレーはかなり黒めのグレーなので赤と相性がいいですね。

P4166805.jpg
その他の部分も

P4116788.jpg

P4116789.jpg

P4116791.jpg

 赤と白の塗装が終わりましたが、ミリア マックスカラーへの塗装はかなり時間かかる作業でした、マクロスでは何かとメジャーなカラーリングなのでこの塗装をした片は山ほどいると思いますがまさかこんな時間のかかる作業とは知りませんでした、一条輝機カラーの方が手間が少ないんでしょうね。

   

VF-1J スーパーガウォーク “ミリア機” 製作No.5 塗装

ハセガワ 1/72 VF-1J スーパーガウォーク
 現在放送中のマクロス最新作のマクロスΔの3話に練習機としてVF-1が出てきましたね、あれは外観がハセガワの1/48のVF-1のデザインに似ているような気がしました。

 本題に移ります、スーパーガウォークの塗装です、ミリア搭乗機へと塗装していきます。

VF-1のJ型でマックス機とミリア機はパートナーという事もあり、基本的なカラーは白いラインが共に入っていて青か赤の違いというほとんど同じパターンでのカラーリングとなっていて、白いラインがデカールで用意されていてシルクスクリーンの良いデカールなのでほんとなら使いたいのですが、この白いラインの場所にハセガワ全盛期の遺産ハセガワモールドが施されており、デカールを貼ってしまってはこのモールドにスミが流れないので塗装する事になりました。

まずは白い部分の塗装をします。
P4096777.jpg
モールド部分をクレオスのニュートラルグレーでなぞります。

P4106778.jpg
後は影を残しながらホワイトを塗装します。

P4106779.jpg
 そして白い部分をマスキングしました、主翼は説明書の図をみてモールドの位置を目安にマスキングしたら左右でマスキングの面積が違ってしまい、なんとなく左右の面積を合わしながらマスキングしましたので位置合わせに時間がかかりました、本体のラインも左右対称にしますので位置合わせに時間かかりました。
 結局白のマスキングに5時間以上を費やす事になりました・・・。

そして赤の塗装です。
P4106780.jpg
ガイアノーツのピンクサフを軽く吹きました。

P4106782.jpg
 影にパープルでモールドをなぞっています。

P4106785.jpg
 そして影を残しながら赤を塗っています、クレオスC3レッドです。個人的な好みですがクレオスの赤はモンザレッド、シャインレッド、イタリアンレッド、ハーマンレッドなどありますがやはりこの赤が一番衝撃的で単純にカッコイイと思うような色合いの赤だと思います。

   

VF-1J スーパーガウォーク “ミリア機” 製作No.4

ハセガワ 1/72 VF-1J スーパーガウォーク
 塗装に入る前に主翼に接着したクリアパーツの翼端等に着色しました、ついでに足のセンサー?

P4096772.jpg
 クレオスのクリアーブルーとクリアーレッドを使っています、クレオスのクリアーカラーは現在では顔料系になっており他社の製品だと染料なのでその上から塗装をするとクリアーカラーが染み出てきてしまうのでクレオスのカラーを使っています。

P4096773.jpg
 
P4096774.jpg
 足のセンサー?も塗装前に接着します、下にメタリックテープを貼ってから、クリアーパーツをつけています。

P4096776.jpg
 両方ともマスキングしています。

P4096775.jpg
 これで基本工作が終わったので塗装です、ガウォークを仮組してみました、なかなか良い感じです。

この後とそうですが、VF-1のJ型は最近作った1/48と1/72のファイターですが両方ともマクロス30周年カラーで代表的な映像に出てきたカラーに塗った事がありません、J型の基本カラーを初塗装になります。

   

VF-1J スーパーガウォーク “ミリア機” 製作No.3

ハセガワ 1/72 VF-1J スーパーガウォーク

P3296748.jpg
 ミサイルポッドは中にミサイルを挟み込むのですが、これを塗り分けるのにマスキングよりも後ハメ加工をしてしまおうと思います。

P3296749.jpg
 邪魔な機部を切り取って塗装後に後ろから入れれます。

P4066761.jpg
 スーパーパックには凸モールドがありますが合わせ目消しをするのにそれを全部落として0.2mmのプラバンでコピーしたモールドを後から貼りつけます。モールドを消す前にマスキングテープで型をとっておきました。

P4076763.jpg
 ノズル付近にもプラバンを貼ってディテールを追加しています。

P4096771.jpg
 これで合わせ目の出る部分の処理が関節以外は全て終わりました、スーパーパックの合わせ目の段差はけっこうあり、黒い瞬間接着剤でパテ埋めや削り込みで時間を費やしました、今回は結構時間がかかりましたが並べるとそれなりの多さです、スーパーパックが付いている事が何気に効いています。

 

   

VF-25F スーパーメサイア(ディプシーバッカス)

完成品No.75 ハセガワ 1/72 VF-25 スーパーメサイア (S.M.S 惑星メガーラ派遣分隊 ディプシーバッカス)

P3286745.jpg

続きを読む

VF-1J スーパーガウォーク “ミリア機” 製作No.2

ハセガワ 1/72 VF-1J スーパーガウォーク

 スーパーガウォークですがマックス機かミリア機のどちらで塗装しようかと迷っていましたが、めったに作らないミリア機での塗装にする事に決めました、製作の方ですがかなり時間がかかっています(苦)、VF-1ガウォークの初製作にこの限定生産版を選んだ結果スーパーパックが付いている事により製作が長引く事になってしまいました(苦笑)

P4076765.jpg
 本体はファイター形態のパーツを基本に下パーツがガウォーク専用、上部真ん中が下に沈むようになっています。

P4076767.jpg
 翼端等のクリアーパーツは塗装前にゼリー状瞬間接着剤をパテ代わりにして接着し形を成形しています。

P4076769.jpg
 腕パーツは合わせ目消しにモールドの復活、内側に0.2mmのプラペーパー(プラバン)でディテールを追加しています。

P4076770.jpg
 スネパーツは合わせ目消しのさいに脚扉のモールドが完全に消えてしまうけがきながら合わせ目消しを行っています、右足の斜めのスジがずれていたので彫り直しています。

今度発売されるVF-1ガウォークのD型の完成写真が公開されていますね

 

   

VF-1J“マクロス30周年塗装機” 1/48スケールver.

完成品No.74 ハセガワ 1/48 VF-1J “マクロス30周年塗装機”

P3286674.jpg

続きを読む

VF-25F“スーパーメサイア”製作No.8 完成

P3286697r.jpg
VF-25F スーパーメサイア S.M.S 惑星メガーラ派遣分隊(ディプシーバッカス)

P3286689r.jpg

P3286717r.jpg

ハセガワ 1/72 VF-25F/S スーパーメサイア

 VF-25の製作としては3体目ですが今回スパーパック付での製作となりました、最初からスーパーパックを製品化を予定していた設計でしたが製品化を踏み切るのは売れ行きしだいでしたのではないでしょうか、とりあえず大元のバンダイ製と比べられればいいのですが作った事がないのでなんとも言えません、VF-25本体は変形可、不可という事があり少しは違いがあるとは思うのですがスーパーパックの出来としてはそんなに変わるとは思えないのでぜひ比べて確かめたいものですがそんな予定もないもので・・・。
 今回の製作で過去に製品仕様のアルト機とオズマ機で作っていたので違うカラーで作りたく資料を眺めていたらちょうど付属のデカールが利用出来るものがあり“ディプシーバッカス小隊”として作りました、ただこれを見てもだいたいの人はアルト機だと思うのでしょうね・・・。資料に載っていたのがサーカス・ロッシ大尉の機体でナンバーS.M.S004なのですがルカ機もS.M.S004なので機体ナンバーの仕組みが良く分からないのでデカールの001を使いました。

こちらは完成品ギャラリーです


   

VF-25F“スーパーメサイア”製作No.7

ハセガワ 1/72 VF-25F/S スーパーメサイア

P3066534.jpg

P3246602.jpg
 パイロットフィギュアは筆塗りです。

P3286620.jpg
 VF-25のガンポッドもデカールを貼りクリアーパーツつけて完成です。

P3256604.jpg
 脚周りにはABCホビーのミラーしートを貼っています。

P3256605.jpg


   

VF-25F“スーパーメサイア”製作No.6

ハセガワ 1/72 VF-25F/S スーパーメサイア
 スーパーメサイアの細かな所を塗っていきます。

P3216580.jpg

P3246601.jpg
 F型の頭部です、アイシールド部が露出しますので蛍光グリーンで塗っています。

P3226583.jpg

P3226584.jpg
 ミサイルはホワイトを塗ってから筆で赤に塗っています、ミサイルをパックの裏から入れますがここは擦り合わせがタイトなのでヤスリで穴を拡張しております。

P3206579.jpg

P3206578.jpg
 スーパーパックにつける大量のバーニアです、クレオスのスーパーチタンに焼鉄色を加えて塗っています。

   
プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

カテゴリで製作した物が分かれています

リンクフリーです!相互リンクフリーです!



FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
カテゴリ
QRコード
QR
月別アーカイブ
訪問ありがとうございます
RSSリンクの表示
検索フォーム
メーカーページへリンクします
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
1594位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
228位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

模型用工具ゴッドハンド
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。