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全日空ボーイング737-700 製作No.3 塗装

ハセガワ 1/72 全日空ボーイング737-700
 B737-700の製作は快調です、これだけ快調に進めれる飛行機キットなんで旅客機にハマりそうな勢いです。

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 GSIクレオスでこんなものを見つけましたのでせっかくなので購入しました、全日空専用カラーです。全日空監修のホワイト、グレー、ブルー、ライトブルーのセットで何と18ml瓶の4色セットです、最近はこういう特色でも通常は15mlなのが多いですが18mlというのは嬉しいです。今回はゴールドジェットなのでホワトとグレーだけ仕様します。

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 まずは専用のエアライナーホワイトを塗ります、胴体だけです。

 次はゴールドですが最初の予定通り付属のデカールではなく塗装します、どんなキットでもマスキングなは神経を使います。
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 今回試したのがガイアノーツのバーチャロンカラーよりヴィクトリーゴールドです、同社のスターブライトゴールドをさらにオレンジが強いゴールドのような感じです、車のイベントなどででこういうカラーの車が展示してありそうな色です。普通に青金に塗って完成せても良かったな思ってしまったり・・・。

 次はマスキングして専用のエアライナーグレーで塗装します。今回のライン部のゴールドや従来のブルーをデカールを使わずに塗装で再現する事はこのグレーを塗るのにメリットがあります、ラインとグレーがピタリと色が分かれいますのでデカールを貼った場合はデカールの上にマスキングテープを貼ってグレーを塗装するという危険な事をしなければいけません、その時はしっかりとクリアーで覆ってマスキングしますが。
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 簡単い塗れると思っていましたが先に塗ったゴールドをなかなか塗りつぶせなくて焦りました、けっこう塗ってしまいましたが隠ぺいは出来ました、ここまで順調に塗装してきたのですが失敗しました先にサフで軽く隠ぺいさせた方がよかったです。

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全日空ボーイング737-700 製作No.2

ハセガワ 1/72 全日空ボーイング737-700
 B737-700製作は順調です、それぞれ合わせ目消しを施しに塗装に入ります。

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 360番のペーパーで合わせ目を消しスジ彫りをけがき針で深くしてからクレオスのポリッシャーに3Mのスポンジヤスリ800番相当をつけて表面を磨いています。

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 エンジンのマスキングです、前部のファンはねり消しを埋め込んでマスキングしています。

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 エンジンを本体に接着して塗装に入ります。

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 最初にクレオスのサーフェイサー1000を吹きました。

 今回旅客機に初挑戦ですが製作してみて思ったのが同じ飛行機で戦闘機と比べると手軽に作れる感じですが、飛行機のプラモデルを作ってる感覚は同じな所は面白いです。旅客機に関して知識が全く無いので最初にこのB737-700を手に取った時に箱が他のよりも小さかったのでスケールが小さいモデルと勘違いしていましたがこの機体が小型だったことが判明しました。ハセガワではほとんど1/200で1/144のキットはないに等しいくらいでした、ドイツレベルではちゃんと出しているようです。

メカトロウィーゴその2

完成品No.79 ハセガワ 1/35 メカトロウィーゴその2

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メカトロウィーゴ その1

完成品No.78 ハセガワ 1/35 メカトロウィーゴその1

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ウィーゴ製作5 完成

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ハセガワ クリエイターワークスシリーズ 1/35 メカトロウィーゴ
 自由に作って楽しむ事の出来るプラモデル界の救世主となりうるウィーゴ完成です、手のひらサイズの小さいプラモです、他のプラモと色を合わせてセット作っているのもちらほらとみかけます。フィギュアのほうは顔をエポキシパテで作ってみました。
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こちらが完成品ギャラリーです
メカトロウィーゴその1
メカトロウィーゴその2

  

 

全日空ボーイング737-700 製作No.1

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ハセガワ 1/72 全日空ボーイング737-700

 最近はずっとマクロスキットばかり作っていましたが、久々にマクロス以外のキットで何を作ろうか色々と考えていましたが成り行きで旅客機となりました、最近メカトロウィーゴを作ったのは別の話という事で・・・。マクロス以外の久々の製作は旅客機に初挑戦という事でいきます。

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 コンテストの参加賞でずっと積んであったプラモですが作る良い機会が出来ました、キットにはネジが付属していて止めるためと思いきや重りで使うネジでした、オフセット印刷のデカールですが白が黄ばんでいません、このキットはゴールドカラーになっていますが1号機と2号機がゴールドに塗装されているという事でANAの一般的な青の塗装も存在するので青で塗装を考えてみたら、文字もゴールドで再現されているのでデカールをどうしようという事もあり断念します。大面積のゴールド部は遊びで好きに塗装しようと思います。
 どうやらこのゴールドカラーはもう飛んでいないらいしいです。

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 早速ネジを入れて組んでみます、このネジはドライバーでパーツにねじ込むように説明書には書いてありますが、スカスカでねじ込めません(笑)瞬間接着剤で止めています。

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 パーツの合いが良いので作っていて楽しいです。

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 エンジンの各パーツはガイアノーツ:スターブライトアイアンで塗装しています。


ウィーゴ製作4

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ハセガワ クリエイターワークスシリーズ 1/35 メカトロウィーゴ
ウィーゴ2体目完成です、フレームの色ですが成形色がウォームハワイトになっているのでそれを尊重してウォームホワイトで塗装しました。

カラーリスト
ガイアノーツ:パールウルトラマリンブルー
ガイアノーツ:バーチャロンカラーフレッシュミントグリーン
ガイアノーツ:バーチャロンカラーウォームホワイト
ガイアノーツ:プリズムマゼンダゴールド
GSIクレオス:キアライエロー
GSIクレオス:メッキシルバーNEXT

今回はYF-21で余った統合軍のマークを貼ってみました、クリアーの研ぎだしでデカールの段差をけしています。
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コンパウンドでGSIクレオスとタミヤのもの仕上げ目はどちらが良いのか試してみました、それぞれ半分半分で磨いてみましたが自分にはどちらが良いのか区別がつきませんでした。

  

 

YF-21 製作No.7 デカール貼り

ハセガワ 1/72 YF-21

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YF-21のデカールを貼ります、他の可変戦闘機と比べるとあきらかにコーションデカールが少ないですね、右1/3がオプションデカールになっています、ローヒジに仕上げられるようなオプションになっています。白字のU.N.SPACYも余分に付属していて製作者に気遣っているのはさすが“飛行機のハセガワ”と呼ばれていた頃のキットです。

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 黄色は全てデカールで色つけをしようと考えていたのですが角のデカール貼りを失敗したのでここは塗装します。写真より実物は悲惨な事になっています。

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 色合わせが心配でいしたがクレオスのC4イエローで大丈夫でした、悩む事はない

 他の黄色部分をデカールで着色したらつけていなかったインテークを接着します。
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 インテークの奥は穴が埋まっていますので、中に穴が続いているように加工します。

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 これでデカール貼りが終わりクリアーでコートします、今回は研ぎだしをしますのでガイアノーツのEx-クリアーを5日くらい重ねていました。

 ハセガワからマクロスΔに登場したVF-1EXが発売するようなので作る予定をたてようと思います、従来のVF-1にコクピットがVF-25のようなサポート?が搭載された仕様ですね、商品化できそうな内容だと思っていましたがせいぜいデカール変更だけで出したりとか思ったりしましたがしっかりとコクピットが再現されているようでレジン部品だそうです。VF-25の部品を使ってそれっぽく作ろうかと構想はしましたが製品化されると言う事で確実に作ろうと思います。キット内容は1機分の製品ですがミラージュ機とハヤテ機の2機が登場したのでハセガワ得意の2機セットでも良かったと思うのは個人的な意見です。

   

ウィーゴ製作3

ハセガワ クリエイターワークスシリーズ 1/35 メカトロウィーゴ

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 ハセガワ1/35のメカトロウィーゴは2体セットなので、当初は1体でささっと終わらそうとしまいたがせっかくなのでもう1体作ってしまいます、最近投入したGSIクレオスのMr.ポリッシャーに3M社のスポンジ研磨材をつけて表面を仕上げています。
 手持ちで今まで使っていない色がたくさんあるのでそれを試すのにちょうど良いので2体目に手をつけました。

ガイアノーツのパールウルトラマリンブルーというカラーを塗ってみます。
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 パールという事で黒の上から発色すると思い込んでいて塗ったのですが、写真ではこんな感じですがかろうじて少し色が見える感じです、元のウルトラマリンブルーという色がありそれはクリアーカラーなのですがそれにパールを入れただけなので結局クリアーカラーです、なので黒の上からだとちゃんと発色しません。
 パールなら黒の上から発色するという勝手な思い込みで無駄な手間がかかってしまいました、黒を塗ってしまったのでとりあえずガイアノーツのEx-シルバーを塗りました、その上から塗装です。

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 シルバーの上からパールウルトラマリンブルーを塗りましたが発色するまでに時間がかかりました、今回は下をメタリックにしてしまったので輝き成分がメタリックとパールになってしまい、単純にこのパールカラーとしてどんな輝きなのかは確認できないという失態をしてしまいました、とりあえず最初の思い込みで塗装手順が乱れてしまったので後は自由に塗るだけです。

  


 

 

マクロスΔメカコレクションシリーズの製作の予定

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 バンダイのマクロスΔのメカコレクションシリーズが4製品そろいました。最初に買ったVF-171を組んでみてこのサイズなら何体か一緒に作れそうだと思い、即VF-31Jも購入してからアラド機とSv-262Hsも発売され手元にあるのが4製品になっていしまいました。
 塗装前までは手軽に行けそうですがマスキングが複雑になりそうで塗装順序に頭を抱えそうです今月はチャック・マスタング機が出るのでこのまま未完成品だけが増えそうですが・・・。

 それよりも現在放送中のマクロスΔですが、メッサーというキャラが一番まともで好きなキャラでしたが最初から製作陣にはめられていたとは・・・。雰囲気的には主人公と人気を争いそうなキャラな感じがしましたがメカコレの発売もちょっと前まで予定が無くて結局10月発売の一番最後になっています、とりあえず後回しにされているのが不思議でしたがここ最近で彼はヴァールシンドロームにかかっていてハンデがある事が発覚しその辺からいやな予感がしてきまして、とりあえずΔ小隊を離脱したのでレギュラーから外れるんだと思っていた矢先に仲間のピンチにもどり死んじゃうんですよ。仲間とのやりとりも意味深な感じがあったのでそれは最初から死ぬ事が決まっていたからでした、一番気にいっていたキャラだったのでそんなあきりたりの小細工に利用されてショックです、後で実は生きていたとかあればいいですが、まぁそれはないでしょうね。メッサー機の製作を楽しみにしていたのでとんだ災難でした。

     

YF-21 製作No.6 塗装

ハセガワ 1/72 YF-21
 YF-21のメインカラーの塗装です。

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 クレオスGX5スージーブルー+マゼンダ

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 ブルーにマゼンダをいれて赤みを足した色で塗装してからさらにシアン+クリアーを重ねています。

後は色分けです。クレオスC11ガルグレー+C80コバルトブルーに塗ります。

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ウィーゴ製作2

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ハセガワ クリエイターワークスシリーズ 1/35 メカトロウィーゴ
 メカトロウィーゴは超速で完成しました、細かい塗り分けはしていません、マジョーラカラーのアンドロメダⅡで塗装しています、何年か前に購入したカラーですがマジョーラで塗るものが無かったのでここで初めてつかいました。アンドロメダⅡとはパープルとブルーに変色するカラーです、見る場所や角度で色の具合が変わるので何色なのか分からない感じの色です。
 物が小さいので簡単に終わりそうな感じでしたがさすがはロボットなのでパーツの切り出し時はパーツの多さを感じました、が塗装は計2~3時間くらいで終わり組み立ても即終了で結局は簡単に完成できました。簡単に製作出来るので何体も作れそうです。

各パーツの塗装です。
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ブラック→マジョーラ:アンドロメダⅡ→クリアー

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蛍光グリーン

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ガイアノーツ:リアルアイアンシルバー

 てきとうにフィギュアを作らずにしようと思いましたが即完成したのでフィギュアを作ろうかと思います。

     

   


 

ウィーゴ製作1

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ハセガワ クリエイターワークスシリーズ 1/35 メカトロウィーゴ

 ハセガワのクリエイターワークスシリーズからメカトロウィーゴです、クリエイターワークスシリーズとは作品の枠を超え、あらゆるジャンルのクリエイターによるイマジーネーションを立体化するというシリーズです。過去に震電Ⅱスペースウルフというキットを作っています。このシリーズを発足した頃は気合いが入っていて次々と新規キットを製品化してたシリーズでした。

 メカトロウィーゴというロボットですが小林和史さんとうクリエイターの方がデザインし展開しているシリーズみたいです。

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 製品はウィーゴが2体入っていてこれで1体分です、色違いでもう1体分入っている内容です。

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 説明書はかなりこっています。

 今回これを作る事になったのは身内でコンペを開くので強制参加です、とりあえずフィギュアも作らずにあっさりと作ってしまおうと思います。

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 この前購入したポリッシャーを付属のヤスリで磨いた結果、このように適当に平ヤスリを当てた感じになりました、専用のスポンジ付のヤスリはスポンジの役目をはたしていなくヤスリの角で余計な傷をつけてしまい、やすり目は荒いのでつかえません。で他社製のヤスリをカスタマイズして試してみました。

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 ヤスリをカスタマイズしたら磨き作業でもかなり威力を発揮してくれました。
 とりあえず手持ちで試せそうなヤスリは3M社のスポンジ研磨材を持っていましたので適当な大きさに切り両面テープ(キレイにはがせる)で貼って使ったてみた所、上手く面に追従して電動で傷消し作業が出来ました、ヤスリの大きさはヘッドの大きさに合わせる必要はなく大きめにカットすれ使い勝手がよくなります。カーモデルの研ぎだしで2000番くらいの作業でこれが上手くいけばかなり研ぎだし作業の精度が上がりそうです。



  

 

YF-21 製作No.5

ハセガワ 1/72 YF-21

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 表面仕上げにクレオスのポリッシャーでビュンビュンやっていたら削り後が凄い事になりました、付属の800番のヤスリでかけたのですが他の800番のヤスリよりもかなり荒いやすりでした、他に600番もありますがこれもかなり荒いです、あと付属しているのが1000番でこれが使えそうなかんじです、これから使い方を色々と模索していきたいと思います、ヤスリは他のヤスリを使って専用に加工したりとためしたいと思います。

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 とりあえず修正できる所は修正してサフを吹きました。

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 ガイアノーツの白サフを吹いています、サフを吹いてから大きな傷がある場所は白い溶きパテで修正しながら下地処理は完了しました、ハセガワのマクロス史上最も美しいラインを持つYF-21。

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 3枚のベクターノズルの中とエンジンファンはガイアノーツのダークステンレスシルバーを塗ってから、接着しています。
 ここは接着強度がかなり弱いので全てを塗装してしまう前につけていしまいます、最後に瞬間接着剤をながしています、接着強度が弱いので実際に接着作業中に外れてしまいました。



  
プロフィール

優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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