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フェラーリF2012 製作06 デカール貼り

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フジミ模型1/20 フェラーリF2012 マレーシアGP仕様


デカールを貼ります、このデカールはウイングやボディなど部分ごとに白線が引いてあり分かれているのでわかりやすいです。フジミ模型純正デカールです、ザウバーC30はイタリアのカルトグラフ社のデカールでした、MP4-27はフジミ純正です。 
過去のデカール貼りその1
過去のデカール貼りその2

一番の難関がこの場所です、この部分は透け防止に下に白いデカールが用意されているのですが、なんとなく貼ってしまったがそんなに透けるとは思わないので貼らなければ良かった、難しい場所でもあるし重ねて貼ったデカールはずれました。
CIMG1949.jpgCIMG1948 (2)

最初にマークセッターを貼る面に塗ってからデーカルを貼りましたが複雑な面積なので、矢印の所が浮いています

上からマークソフターを塗って、軟化するまで待ちます
CIMG1950.jpg
一回じゃ柔らかくならないので数分ごとに、マークソフターを塗り何回か繰り返して様子をみます

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30分くらい繰り返しやっと馴染みました。

CIMG1952.jpg
上から本デカールを張って、馴染ますために同じことを繰り返しました、馴染んだらボディの分割ラインにナイフを慎重に入れていき、切りました

下地の白デカールを貼ったのは完全に失敗でした、本デカール一枚だけで白は透けなかったと思います。

CIMG1967.jpg
この部分も曲面に馴染ませなければならないので根気良く作業すれば

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ちゃんと貼れます

フジミのデカールは厚いというのは聞いてましたが、確かに馴染むのに時間がかかりましたが、その分破れにくく変に折れたりしないのでそういう部分では安全に貼れると思います。

ウレタンクリヤーを吹きました
ZEST 2液性ウレタンクリヤー
CIMG1974.jpg
ボディにエアブラシのカップから塗料をこぼしたけどなんとかなりそうです、仕上げに近づいてくるとだんだん作業が難しくなってくるので雑になってくる。

なんとなく1週間くらい乾かします。

次回はフジミら模型らしいところを紹介します、フジミクオリティは健在です



フェラーリF2012 製作05 塗装

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フジミ模型1/20 フェラーリF2012 マレーシアGP仕様

リアアップライトを接着しました
CIMG1890.jpgCIMG1889.jpg
場所によって接着剤を選んで接着しています、タミヤの流し込み式は溶かす力が強いです、クレオスの流し込み式は乾きが早く綺麗に仕上がります、両方とも頻繁に使います。


塗装に入ります
CIMG1904.jpg作業を楽にするために今回はミラーを先に接着しておきます。ランナー事切り離しデザインナイフを立ててかんな削りでパーティングラインを処理しています。

kiiro.jpgシートを塗装後に入れるのですが、黄色で囲んだパーツを接着してしまうと、シートが入らなくなります。

CIMG1910.jpg塗装しやすくするためにボディ全てのパーツを裏からマスキングテープでくっつけます、フロントノーズはマスキングテープをこのように使ってくっつけます。ボディ全体をイッキに塗装するメリットとしては、部分ごとに塗装した場合に部分ごとが色が違ってしまう事があるのでそれを避けられます。

サーフェイサー
CIMG1911.jpg
サーフェイサーを塗装しました、パテなどで色にムラがあるので色をととのえます。傷のチェックや色を均一で綺麗にしたい時に使います、下地がに問題なさそうなら使用しません。
クレオスのサーフェイサー1200(ビン入り)です、1000もありますが1200があるので使い道が分かりません。溶剤で溶かしてエアブラシで吹いています、気を抜くとすぐにザラザラになってしまうので、レベリングうすめ液やリターダーを使って塗料の伸びを良くしています。




ホワイト
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ガイアカラー アルティメットホワイトです、名前の通り最強の隠ぺい力を持ったホワイトです。

イタリアンレッド
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赤はよくわからなかったので全く使っていないクレオスのスーパーイタリアンレッドを使いました、これより色が暗いモンザレッドと悩みましたが使用傾度が少ないイタリアンレッドにしました、デカールの赤は暗いです。
塗装していきだいたい色が付いてきたらエアブラシの塗料の中にリターダーを入れてドバっとふきました、いい光沢が出ています。
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ブラック
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ボディ下部は黒く、おそらく実車は色をつけていなくカーボン地ですのでマスキングして黒を塗装します。マスキングテープ、サランナップ、マスキングゾルを使っています。
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ガイアカラー EXブラック
マスキングをはがす際に左ミラーが折れました、良くある事です。

アームのカーボン塗装
CIMG1943.jpg使えなくなった洗濯網を使ってカーボン塗装をしました。
CIMG1944.jpg
クレオスの焼鉄色を吹いてこんな感じです、カーボンデカールを使わないと言いながら、さすがに黒一色だと味気ないので塗装しました。

かなり長くなってしまいましたが、最後にこの部分が合いません
CIMG1945.jpgアンダーパネルとボディの接続部が合っていないので削っています、奥に入るようになりました。

塗装が終わったらだいぶイメージがわいてきましたね、長くなったのでデカール貼りは次回にまわします





フェラーリF2012 製作04 リアウイング加工

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フジミ模型1/20 フェラーリF2012 マレーシアGP仕様

リアウイングを加工します
 リアウイングはF1プラモの中でも難しい部分で、塗装後に接着するとなるとかなり厳しいです、なので今回はリアウイングを塗装後に接着しやすいように加工してみます。
DSC_0897.jpg まずリアウイングをしっかり押さえてマスキングテープでしっかりとめます

DSC_0904.jpg 次に翼端版とメインフラップが重なる一番面積の所ある所を狙って0.5mmの穴を空けます

DSC_0900.jpg そして0.5mmの真鍮線を貫通させ翼端版の所だけを瞬間接着剤を使って接着します、ウイングは3つありますのでその内2つに真鍮線を通しています

CIMG1868.jpg この加工によって塗装後の接着がやりやすくなりました

フロントウイングの細かいパーツは塗装しやすいようにゲートを残して切り出しました、ザウバーC30日本GP仕様よりも接着しやすそうな感じがします
CIMG1875.jpg

左フロントアップライト(タイヤの所)のパーツなんですが、成型不良が起こっています
CIMG1867.jpg矢印の所で左側にピンが出ていません、なのでリアウイングに行った要領で、真鍮線を貫通して接着します

DSC_0905.jpg これで後はハミ出た真鍮線を切ってやすりで整えれば加工終了です(右フロントアップライトは大丈夫でした)

ボディのヤスリ掛け
CIMG1783.jpgヤスリ掛けしにくい所はこんな風に紙ヤスリを使っています(無駄に傷つけたくない所はマスキングテープで保護をしています)

一通りヤスリ掛けをしました、なかなか良い感じです、カッコイイじゃないかと思います。あとは800番くらいの紙ヤスリで処理してサーフェーイサー吹きに入ります
CIMG1870 - コピー
CIMG1872 - コピー

完全にボディを接着して、外見重視にすれば最高に良くなると思いますが、今回は特別に手を加えずにボディを取り外せる仕様で早く完成できるようにしていきます。このキット、フジミ模型のF1のなかではボディを接着しない状態のわりにカウルの収まりがいいんではないでしょうか、あとはマフラーが当たる所なんですがね・・・

F12012年の新型マシン、フジミ模型さん頑張っていますね~

マクラーレンMP4-27はエンジン無しですね、未発売のザウバーC31はどうなるの事やら

エンジン無しのザウバーC30日本GP仕様なかなか傑作です

フェラーリF2012 製作03 モノコック

少し製作を進めました
インダクションポッドとサイドポッドを接着しました、Mr.セメントSが便利です

アンダートレイにボディをつけ全体を合わせながらインダクションポッドとサイドポッドを接着します
DSC_0838.jpg

隙間にポリエステルパテを盛ります、フロントノーズは余分な所まで盛りました(無駄)
DSC_0840.jpg

マフラーがカウルに当たります、リアカウルも危ないです、考えます
DSC_0836.jpg

少し進みました。今回はこんなモノを使った



タミヤRB6の特集をやっていました、40Pくらい載っています。フジテレビのF1解説でお馴染みの森脇基泰さんのインタビューが載っています。F1ドライバーペドロ・デ・ラ・ロサの師匠です、彼は森脇さんのチームで走っていました。2010年に森脇さんは解説している時に可夢偉選手とチームメイトだったデ・ラ・ロサ選手をよく応援していたのが印象に残っています




フェラーリF2012 製作02 エンジン

エンジンをクレオスのGXホワイトシルバーで塗装してみました
DSC_0832.jpg
成形色の黒の上から塗装しましたが隠蔽力は弱いようです、粒子は大きめで輝きは強いです。まだ使い道はよくわかりません

DSC_0829.jpg

フェラーリtipo056が2基あります、左がザウバーC30右がフェラーリF2012
2.4リッターのV8エンジン、2006年からV8に変わり2013年で最後になります、2014からはエンジンが変わります

フェラーリtipo056を積んだマシン







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優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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