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SV-51γ 製作 No.5 サーフェイサー

ハセガワ 1/72 SV-51γ

 マスキングも終わったので、本塗装に入りますがプラ板使ったり黒かったりとしているので少し色を整えます、普段はあまり使いませんが今回はサーフェイサーを使います、単色をキレイに発色させるわけではないので色ムラがあっても大丈夫です
CIMG2926.jpg ガイアノーツ サーフェイサーエヴォ ホワイトを使いました、薄め液で希釈してエアブラシで吹きます。本体色は明るい紫で塗るため、ホワイトにしておけばそれなりの恩恵があるとおもいます


CIMG2923_20130402234347.jpg
 大きいから塗り応えがありました、グラデーションをつけるので色ムラは残ったままです、しかっりとホワイトに塗りつぶしても塗料を無駄にするだけです、完全な明るい単色にするにはムラにしたらマズイですが
 VF-11と並べたら大きくて迫力があります、VF-11自体は小柄ですがSV-51は大きな機体です、迫力が凄いので完成させたらかっこいいんだろうという事が想像できます
 なんとなく作ってきて次で塗装が終了しますが、9年経ってようやっと手を付けたキットが作りやすくあっけなく完成しようとしているのが不思議な感じもします、こんな良いキットを今まで作らない事が不思議でしたね




SV-51γ 製作 No.4 マスキング

ハセガワ 1/72 SV-51γ

 やっと本塗装に入れる所まできていて、マスキング作業をすれば塗装できます

マスキングテープを貼りつけてカッターで切り取るCIMG2851.jpg CIMG2855.jpg

CIMG2856.jpg
 つまようじなどの先の細いものでマスキングの縁をしっかりとつけて、後はデザインナイフで切り取って完了です

マスキングテープを線にそって貼っていく
CIMG2857.jpg
 線が細すぎてマスキンテープを貼ってから切り取れない場合は線にそって貼っていきます、こんなマスキングは時間が掛って趣味じゃないんですがしょうがないです、技術不足です、どんな状況でもカッターを入れられる第6感的な能力を鍛えないといけないですね・・・

CIMG2887.jpg
 マスキングにかなり時間が掛かりましたがこれで塗装に入れます、これまでかなり長かったですがやっとそれなりの形になっていきます




SV-51γ 製作 No.3 グラファイトブラック

ハセガワ 1/72 SV-51γ

今回は黒い部分の塗装にガイアノーツのリアルフィールカラーから「グラファイトブラック」を使ってみました

鉛筆などの黒鉛をベースにした塗料です
CIMG2849.jpg普通の塗料は塗る量で濃艶の調整ができましたが、この塗料はグラデーションにはなりません、鉛筆の粉を吹きつけるのと同じだと思うので粉を塗料とは違った単純な粉を吹きつけているというような感じでしょうか


CIMG2843.jpg紙やすりなどで磨く事によって独自に表現ができるみたいです、削ったら鉛筆と同じ様にに手が汚れます


SV-51γ 製作 No.2 凸モールド

ハセガワ 1/72 SV-51γ

このキットは作りやすいのでどんどん進み楽しいのですが、優位つ嫌な所があります

継ぎ目を消す時に削り落とさないとどうにもならなそうな所があります
CIMG2807.jpg CIMG2815.jpg
ここは継ぎ目の段差もひどいのでこのモールドを残したまま処理できないので、すべて削り落してプラバンで復活させます

CIMG2824.jpg思い切って100番の紙やすりで一気に削り継ぎ目も段差も平にととのえました、あとは180番、240番、400番、800番とやすりをかけていきます、結構きれいになりました


CIMG2827.jpgあとはプラ板でモールドを作って貼ります、同じ物をコピーしています


CIMG2830.jpgプラバンを接着します前の部分は丸いので接着する時に指でしっかり押さえます、パーツを貼ったら、紙やすりで整えます、後ろのはきれいにいきましたが、前のはチグハグしています、普段からこういう所は逃げているので・・・


ストレスポイントも終わったので後は全体をペーパーでならせば塗装に入れます




SV-51γ 製作 No.1 接着

ハセガワ 1/72 SV-51γ

まずは内部を塗装し、パーツの接着をします

ファンの色分けです
CIMG2631.jpgこちらは最初に周りのグレーを塗装してから、マスキンテープを貼り、そのままカッターで切り取ってマスキングしてシルバーを塗装しています


CIMG2632.jpgこちらは最初にシルバーを塗装してからテンプレートで丸く切り出したマスキングテープを貼って最後にグレーを塗装しています


CIMG2633.jpgコクピットや脚庫、エアインティークイなど塗装が終わりこれでパーツの接着にすすめます



CIMG2634.jpg
パーツをプラモデル用の接着剤でつけました、クリップや髪用の輪ゴムなど使い押さえつけていますが、押さえる事によってパーツがずれてしまう所は無理に道具を使わずにしています、機首の左側が少しずれていますので、後で継ぎ目を消す時に修正が必要になりそうです

改めて見てもこれは大きい飛行機だなぁと感じます

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優四郎

Author:優四郎
submarine streetへようこそ、プラモデルを作っていますので、興味のある方はゆっくりと見ていってください。

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